今日もTシャツ@TEXAS -33ページ目

今日もTシャツ@TEXAS

コレクションのTシャツのリスト作りも兼ねて毎日1枚づつにスポットをあてて掲載。Tシャツ掲載終了後はピンズのコレクションへと移行、続いて「貯まってしまったこんなもの」を掲載しつつ、日々の呟きを。→ほぼTシャツブログに戻りました。基本ランニング関連です。

本日のTシャツは、先週日曜日に走ってきたサマーシズラー10km大会の参加記念Tシャツ。

Tシャツと言っても、厳密にはタンクトップですが、暑い夏のビーチパーティーがテーマのレースなので、参加シャツもサマービーチパーティーなタンクトップ。

 

 

この大会は「ボディーレースカンパニー」が主催するもので、年に4回、シーズンごとに季節のテーマにちなんだレースが開催される。

 

今回は夏のビーチパーティーがテーマ。テーマに沿い参加シャツがタンクトップなだけでなく、ランナーは走るだけでなくテーマにちなんだチャレンジを行うかのオプションがある。

今回のオプションチャレンジは、「ビーチパーティに欠かせないアイテムを持って走る」事だった。チャレンジを選んだランナーは、スタート時に一つ空気で膨らませるビーチボールやおもちゃを手渡されそれを持って走る。コース上で追加にもう一つを受けとり、それら2つのビーチアイテムを持ってゴールすると、チャレンジ達成のピンバッチが授与される。

 

チャレンジをされたランナーはこんな風にゴール。このような’ビーチパーティーのおもちゃを手に持ったままコースを走る。

 

(この写真はオフィシャル写真からお借りしています)

 

当日会場につくまでは何を持って走るのかはミステリーだったので、私は無難にチャレンジなしの10kmランだけを選んだ。

5kmと10kmの部門があり、5kmのコースを10kmのランナーは2周回走る事になる。

 

ほとんどが5kmを選んだような印象で「短い方にしておけば良かったな~」と走りながら後悔。前日の土曜日はリアンダーでの5kmでレースペースで走っているのでやや疲れた感が否めない。

否めないながら、1時間は切れたので悪くはないかなでゴール。

 

 

完走メダルがあるはずなのに、ゴールで見当たらず。

今回、このボディーレースカンパニーのレースには初めて参加した私。テーブルに並ぶ参加者に「これ、何の列ですか?」と尋ねてようやくここでの仕組みを理解。

 

ゴールしたランナーは、アワードデスクに並ぶ。このデスクで係員がランナーのゼッケン番号を結果と照合。入賞のないランナーにはゴールタイムを告げられ「おめでとう!」と完走メダルが手渡される。結果照合で入賞していたランナーには完走メダルと入賞ピンが手渡される。入賞のピンバッチは、1位、2位、3位で色が異なっている。

私は年代別1位獲得で、完走メダルと1位入賞者の「金のピンバッジ」を頂いた。

 

 

メダルは「本物の砂を使用」と書かれていた。メダルの下の方の砂浜部分に本物の砂が使われているのでしょうね。

入賞やチャレンジのアワードがピンバッジなのは、このように完走メダルのリボン部分に付けられるようになっている訳か。

 

始めて参加してみたボディレースカンパニーのシリーズ。

印象的には、ランニングクラブの定例記録会タイムトライアルだけを切り取ってビジネス化したような感じ。

クラブでメンバーが集まるのではなく、シリーズのレースに参加したいランナーがエントリーし、集まって走り、結果を競う(他のランナーと競うというより自分の設定した目標に対して自分が競う)どこかゆったりした印象の大会。

こういうのも良いなあ~と思う。

シリーズ開催でビジネスっぽいのかなと、今まで参加を躊躇してきたけれど、悪くない。予定が合えば、次の秋のレースや冬のレースも参加しようかなと思う。

 

 

 

 

 

 

先週の土曜日の全米トレイルデーにイベントが重なったという話をこの数日書いてきました。

その中の一つ、ラウンドロック市での全米トレイルデーイベントは、今年は大雨しかも雷雨で、中止にこそならなかったものの実際にトレイルを楽しむのは天候が阻んだ。

 

昨年もこのトレイルデーには同じくイベントが重なっていたのだが、早朝の雨でラウンドロックイベントは1週間の延期、バイオレットトレイルのイベントは決行となり、結果として両方に参加が可能になった。

 

本日のTシャツは、その昨年の全米トレイルデーイベントの参加記念Tシャツ。

 

 

白でかなり生地が薄い。なんだか頼りない薄さだなあ~と思ったが、着用して暑くなく快適。

素材を見ると、ポリエステル50%、コットン38%、レーヨン12%となっている。レーヨンは水だか摩擦だかに弱いと思っていたが、ググってみるとスポーツ用のシャツに向いているとなっているのを見て、レーヨンはレーヨンでも素材として質が向上したのかな?などと時の流れと変化を感じる。

 

さてこのイベント、トレイルを散策し楽しむ他、地元のジムインストラクターが屋外臨時クラスを設けており、私もエアロダンスのクラスを体験参加。

 

 

音楽に合わせ、ダンスの動きを少しづつ覚えていき踊る。屋外の解放感もあり楽しく気持ちいい。

 

ダンスで全身を動かして楽しんだ後、トレイル散策。これも気持ちいい。

 

 

自然を満喫できるけれどワイルドすぎない。街から遠くないトレイルはぜひ楽しむべきだなあ~。

 

 

トレイルの楽しみ方を知るきっかけとなる全米トレイルデーイベント。満喫させていただいたのでした。

昨日書いたバイオレットクラウン・トレイル5K、昨年参加した時のことはこのブログに書いていなかったので、載せておこう。

本日のTシャツは、昨年2021年の、バイオレットクラウン・トレイル5Kの参加記念Tシャツ。

 

 

今年のシャツは薄いグレーだったが、昨年は同じデザインの白。

 

昨年の今頃は、まだ完全にコロナが終息しておらず、全米トレイルデーに行われたこのイベントも、完全に通常状態に戻ったわけではなかった。

参加者は、朝8時から午後2時までの間、好きな時間にトレイルのスタート地点に行き、1マイルか5kmのコースどちらかを選んで各自走ったり歩いたりする。一度にみんなが集まるのを避けるために措置だった。

もともとFUNRUNという、タイムを競わずに楽しく走りましょうという趣旨なので、タイム計測は行われない。

好きな時間に参加というのは悪くはなかった。人が多すぎず、それでもそこそこの人にはすれ違ったり追い越し追い越されたり。

 

このトレイルに来るのは初めてで、緑に囲まれた風景を楽しむ。トレイルは整備されていて走ったり歩いたりしやすい。

イベントの5kmコースは矢印看板でコースがわかるようになっている。

 

 

毒蛇に注意などという看板があったりする。

 

 

ゴール地点ではコーヒーとタコスが用意されている。

 

 

トレイルを楽しんだあと、歓談しながらのコーヒーとタコスは格別。

 

 

一生懸命駆け抜けるレースとは違い、のんびりトレイルを楽しめる楽しいイベントだった。

 

参加グッズ、スポンサーのREIから参加者全員にソックス。

ゼッケン受け取り時に、黒か白の色の選択とサイズを選べ、私は白を選択。このクールマックスの靴下、履き心地が良くて「!」。嬉しい。(値段の問題ではないのだけれど、このソックス店頭で14ドル程で販売されていた。それがいただけるとは!そして履き心地がしっくり。ありがとう~!)

 

 

Tシャツのデザインも好き。ただユニセックスサイズのドライシャツ、袖が長くてゆったりしたカットなので走るとダブダブして気になってストレスになる。それ以外は良い感じで好きなシャツなのだけどなあ。