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今日もTシャツ@TEXAS

コレクションのTシャツのリスト作りも兼ねて毎日1枚づつにスポットをあてて掲載。Tシャツ掲載終了後はピンズのコレクションへと移行、続いて「貯まってしまったこんなもの」を掲載しつつ、日々の呟きを。→ほぼTシャツブログに戻りました。基本ランニング関連です。

本日のTシャツは、お休み。

 

昨夜も劇場にてお手伝い。

 

今回は、夏の間演じられるショーが明日開幕する前の、ドレスリハーサル。

舞台上にもテーブルが並べられ、そこにも観客が座って鑑賞するセットになっており、最終の通しリハで動線のチェック。ライティングもサウンドも最終チェック。

というとピリピリしていそうだけれど、明日の初日を前に、招待客のみで公開されるショーは誰もが初めて目にする訳で、ワクワクした空気が劇場を包む。

 

 

第1幕80分、第2幕60分。

ショーが終わった瞬間、暗闇の中で静寂な間があり、ディレクターだろうか「YES!」と小さく発せられた一言が合図のように、観客から拍手が湧き、ライトが点いて安堵の微笑みのような表情の出演者たち。

 

ショーが作り上げられていく、最後の最後の時間を見させていただけた。

 

楽しいショー。今日から開幕。

きっと観客を笑顔にして劇場から送り出すことになるに違いない。

 

出演者はじめショーを作り上げてきたプロダクションの皆さん。おめでとう。そして今日からの公演、グッドラック!!

 

本日のTシャツは、昨日書いた「グッドライフ・テイラー5K 」の会場で販売されていて購入した「レースに来いや!」ニワトリ

Tシャツ。

 

 

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世界ランニングデーやら全米トレイルデーやらで、5月の最終~6月の第1週はランニング関連のイベント目白押しだったのが、それが過ぎ、暑い夏に突入でランニングイベントはトレイルランのシーズンに突入。

近郊でロードランの大会が見当たらなかったこの週末、レースがない時間を劇場でのお手伝いに充てようと、金曜、土曜、日曜連続でショーのお手伝い。

 

金曜と土曜はタップダンスカンパニーのショー。

 

 

張り切ってシフトのチェックインしたあと、緊急ミーティングの招集。

キャストの1名がショーを前にコロナ感染が確認されたという。ショー自体はその方抜きで続行。お手伝いスタッフは「感染リスクで躊躇があるなら今ここで仕事せずに帰っていただいても結構です」と通達された。

 

う~ん、ちょっと怖い。スタッフの中には「来週海外旅行を控えていて感染リスクは避けたいので帰ります」という方などもいてしばし悩む。が、結局もう会場に来ちゃっているし、マスク2枚重ねで仕事続行の決断をした。

会場に来られたお客様には、キャストに感染が出た事、その方抜きでのショーになる事、会場にいるのが躊躇させる場合はチケットを全額返却するので鑑賞しない選択もありなことを告げる。

 

ショーは何事もなかったかのように開幕。感染が確認されたキャストは既に会場を後にしたとはいえ、一緒にリハーサルを行っていた他のキャストはマスクなしで歌ったり叫んだり。私的には頼みの綱は2重マスクのみ。

 

 

コロナは怖いが、ショーは素晴らしい。

 

 

ジャズトリオが音楽を担当し、8名のソロタップダンサーがそれぞれのダンスを披露する。それぞれ個性が出て面白い。

 

 

2日目の土曜日は、キャストがコロナ感染したことなど全く触れられずにショーの続行。

そうなんだね~。もうコロナ感染が出ても、大騒ぎにはならない感じ。オースティンのコロナ新規感染者数はなくなってはおらず、毎日3桁数の新規感染は出ているものの、ワクチンのおかげで重症化しないからだろうか、もう全盛期のような騒ぎにはならない。

 

出演キャストにコロナ感染が出ても、無事2日間のショーを行ったタップカンパニー。素晴らしいショーだった。

 

そして3日目の日曜日。この日は屋外でのショーのお手伝い。

のはずが、午前中早々に連絡が入る。オースティンの気温が高すぎでパフォーマー、楽器、お客様の安全のためにショーは中止。

 

なんと。

コロナ感染でも、感染した当人排除でショー自体はキャンセルになどならないようになったかと思ったら、今度は灼熱の夏の高温キラーによりショーの中止。

 

当日の中止で残念だが、確かに暑い。

6月から連日真夏日のテキサス。みなさん、屋外での活動は気をつけて行いましょうね。

 

本日のTシャツは、昨年10月に参加した、グッドライフ・テイラー5km大会の参加記念Tシャツ。

 

 

昨年の大会のシャツがなぜ今日登場してくるのかと言うと、、、

 

昨日書いた「サマーシズラー10km」の大会で、なんだか私をチラチラ見てる気がするランナーがいて、「どこかで会ったのかなあ?」とも思いつつ、声もかけてこずなんだかチラチラ見られて「何?」と。

 

帰宅後思いついたのが「もしかして昨年のグッドライフ・テイラーのレースを走ったランナー?」それで、大会結果を見てみたらやはりそうだった。

昨年このテイラーのレースを走った際、ゴール200m前くらいで一人のランナーを抜いた。そのランナーが私と同じ年代別グループで、結果として私が1位、彼女が2位。表彰式後「あなたタイムは何分だったの?」と聞かれ「ああ、そのくらいの差か~」と残念そうにつぶやかれていたのでした。

その彼女が、昨日書いた「サマーシズラー」にも来られていて、私をチラチラ見ていたようなのだ。今回の結果はどうだったのか気になり見てみると、彼女は5kmを選んでおり年代別1位。私は10㎞を選んでおり年代別1位。

なんだかやたらチラチラ見られていたし、今回は競わなくて済んで良かったかも。

 

そんなエピソードで思い出し、今日はその昨年のグッドライフ・テイラー5kmの話。

 

オースティン近郊のテイラー市は、農業などが盛んで自然に囲まれた地域。

大会の会場の公園ブルブランチパークは、早朝から美しい景色を提供してくれる。

 

 

美しい夜明けの風景。

だんだん明るくなってくると、公園内に見えるのは驚くほどの鳥たち。

 

 

カモ(?)の親子軍団(?)が列をなして歩いて行くのも圧巻。

 

 

これは、この鳥たちを見に来るだけでもこの公園を訪れる価値ありかも。

 

 

写真の奥の方に大会の会場が見えるけれど、鳥たちは全く人が来ようが逃げもせずに自然体。

 

レースは公園周辺を周る5km。

年代別で1位を獲得し、ニワトリ型のトロフィーと入賞メダをル頂きました。

 

 

 

トロフィーがニワトリなように、この大会は秋の収穫、中でもニワトリとその卵を祝する街のお祭りの一環。

5kmレースの後は、ニワトリ祭り。

生ニワトリが止まったマスの数字で当選が決まる「ニワトリビンゴ」など。

 

 

着ぐるみのマスコットがとてもいい味で真剣にビンゴに参加する図。

 

 

大活躍の着ぐるみニワトリ。

 

 

素朴な街のニワトリ秋祭り。これはまさに「グッドライフ・テイラー」だった。

 

ちなみにこの大会に参加した後、このテイラー市にメガサイズのサムソン工場が誘致され建設が始まるのをニュースで知った。

大きな工場ができて、環境が変わっても、この素朴なニワトリ祭りはこのまま続いて欲しいなあ~と願う。