今日は祝日

「建国記念日」

 

建国記念日とは…

日本神話に出てくる天照大御神(アマテラスオオミカミ)のひ孫で初代天皇と伝わる神武天皇の即位が由来

 

神武天皇を調べたら

紀元前711年誕生、紀元前585年死去

あんぐりえ、126歳…

 

神話の時代だからね…昇天

 

そこから時代は進み

日本で一番大きな古墳ということで世界文化遺産にも登録されている

大仙古墳は同じく神話時代の仁徳天皇陵と言われてる

「仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)」(堺市博物館HPへ)

 

今は大仙古墳って呼ばれてるのね指差し

 

これが作られたのが5世紀中ごろ

あんぐり神武天皇から1,000年くらい後

 

その当時、大和朝廷から遠く離れた北関東は未開の地!?

いえいえ違うんです

 

コチラ指差し

 

500年代前半に造られたといわれる

 

琵琶塚古墳

 

栃木県で2番目の大きさの古墳

 

サムネイル

栃木県はかんぴょう生産量日本一!そんな干瓢問屋で働くちびまるもが問屋や農家のコト、栃木や各地で出会ったコトを書いてます。お供はマルモの広報部長「福べ猫」

会社のコト・マルモ農園のコト

とちぎの農村めぐり応援隊やってます

とちぎの文化財応援団やってます

▶︎お出かけのお供「福べ猫」

お仕事のお問い合わせはホームページ 

 

古墳のすぐ近くにある

摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館

 

 

 

 

こちらのキレイな施設、無料です

気づいたらできていた建物

(2018年開館)

 

風が吹いていたって、寒くたって室内から古墳を見ることができる施設

 

 

 

赤:摩利支天塚古墳

白:琵琶塚古墳

(どちらも国の史跡)

 

どっちも誰のお墓かは分かってないんだって

 

ただ前方後円墳という形や大きさからかなり大きな力を持った王がこの辺りを統治していたことが分かるそう

 

壬生町にある「吾妻古墳」も、しもつけ古墳群のひとつ

古墳群ができるくらい人がたくさん住んでいて、力を持つ支配者がいたってこと

 

その勢力があったから後にこの周辺に「国府(栃木市)」が置かれ、

「国分寺・国分尼寺(下野市)」「下野薬師寺(下野市)」ができた

 

 
 
 
施設に入ると入館者以上のスタッフの方がやってきて動画を見せてくれました
この動画がなかなかよかったキラキラ
 
座ってみたけど、壁にもたれて立ってみたほうがよかったかも

 

施設内は古墳から出土した埴輪の展示や修復作業の様子がよく分かる作り

イマドキっぽくてへぇ~ってなったけど

メインの埴輪がこちらに出展中だったらしい

もう戻ってきてる頃かな
 

地域別、年代別に図解された古墳の資料

~500年くらいまでに県内3番目の大きさの摩利支天塚古墳ができる
500年代前半、県内2番目の大きさの琵琶塚古墳ができる
500年代後半、県内一番大きな壬生町にある吾妻古墳ができる
 
栃木県最大といわれる吾妻古墳も
日本最大の「大仙古墳」に比べたらちっちゃ!あんぐり
 

 

 

 
古墳周辺が当時から要所となった理由は
温暖で川に挟まれた地形だから
ってことなどが書かれてます

 

周辺の歴史散策MAP

これを参考に春になったらおでかけしよう飛び出すハート
 

埴輪マンホール

 

摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館周辺は菜の花や思川桜がきれいです

 

 

 

 

楽天市場

埴輪といったら「おーい!はに丸」が思い浮かぶ人立ち上がる

 

 



▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう