公開を楽しみにしていた

 
 
 
 
 
1つ予定がキャンセルになった日に
観てきました
 
基本映画は1人で観ることが多い
行けるタイミングで
観たい映画を観たいだけ観るので、
他人と予定が合わないニヤニヤ
 
ので
これもサクッと観てこようと思ったら
 
 
俺も行く
 
 
とまさか!?のまるも兄さん参戦宣言
 
クラシックだよ?
ピアノだよ??
 
と確認してしまったww
 
 
この映画は映画館で観るのがよさそうだから
 
との事
 
久々にツレのいる映画鑑賞してきました音符
 
蜜蜂と遠雷には
佐野の文化会館や市内での撮影もあったようです
 
映画、佐野の文化会館、クラシック、といえば
 
すでに公開されてる
アイネクライネナハトムジークに出演している
多部未華子ちゃんと三浦春馬くんが出ていた
 

 

 

 
が思い出されます
 
この映画ほど
 
「ここ佐野の文化会館!」
 
というような風景はなかったけれど
レンガの外観がいかされてました
 
 
ネタバレになるので内容は伏せますが
映画だけ観て終了してもいいけど
私的には??な箇所が多く
絶対これ、原作読んだほうがいいやつ!
 
と思い
 

友達から借りるww
 
最初の数ページで
私的に謎だった映画の映像の意味が分かりました
 
原作(小説)と映画(映像)は同じ視点で楽しむものではないので
 
演奏のあるものは映画館で見たほうがいい!という
まるも兄さんの意見はその通りで
映画化にあたり音響や映像の素晴らしさもあるので
映画もおススメします
 

 

 

 
小説読んでから映画だとちょっと物足りなさを感じるかも
 
バックグラウンドとか
気持ちの機微とか
音を表現する繊細さとか
 
文字だからできる情報量と
そこから派生する想像の世界がハンパなくて
 
物語はまだ序盤にも関わらず
 
小説の凄さを改めて感じましたラブラブ
 
蜜蜂と遠雷の作者
恩田陸さんの小説は他にも
 
「夜のピクニック」が
多部未華子ちゃん主演で映画化されています
 
以前
 
この映画好きなんだ~
 
と言ったら
 
原作持ってるからあげるプレゼント
 
と友達が文庫本を譲ってくれましたびっくり
 
夜のピクニックは
高校生が夜間長距離歩行をおこなう
学校行事での出来事が描かれていて
 
栃木県内でも似たような行事をおこなっている高校があるので
ニュースで見るたびにこの映画を思い出します
 
週末台風直撃で
引きもこり生活になりそうなので
「蜜蜂と遠雷」を読み進めよう音譜
 
連休前に借りておいて良かった口笛
 
夜のピクニックも久々に
見返したいし読み返したい