私がアロマを選んだ理由は、・・・。 | 波動を上げて軽やかに生きる!アロマとヒーリングのLa Lavand(神奈川県相模原市)

波動を上げて軽やかに生きる!アロマとヒーリングのLa Lavand(神奈川県相模原市)

意識の新しい領域へと貴女をインスパイアします!英国ITEC認定アロマセラピスト歴20年。アロマ、レインドロップ、レイキ、レイキ講習(伝授)、DNAアクティベーション【オーラクレンズ、カルマクリアなど】遠隔もあり。女性専用。神奈川、東京、埼玉、群馬、山梨、長野、関西等



アロマとの最初の出会いは、25年くらい前、輸入雑貨のお店で、ラヴェンダーの精油を見つけ、お風呂に入れたのが、きっかけでした。

その頃は、フリーで仕事をしていたため、ともすると一日中一人、部屋で仕事をして寝る、という様な生活だったため、仕事とプライベートの境目がありませんでした。

そんな生活の中に、仕事を終えてお風呂に入るとき、浴室にラベンダーの香りが漂うことで、気分が変わりました。
一瞬で。
こんな一瞬で、リラックス&リセットできるなんて!と驚きました。

それ以後は、毎晩お風呂にラヴェンダーの精油を垂らし、少しづづ、独学で精油について勉強しだしました。
趣味だったので、おもしろくて、どんどん精油が増えてゆき、ブレンドオイルで試していました。

一人暮らしから、結婚してからもアロマの興味は衰えず、近くにたまたま精油の問屋のようなお店もあったので、自転車でよく見に行きました。
その店には、100種類以上の精油が所狭しと陳列されていました。

そのうち、本に書いてあるブレンドに、なぜこの精油とこの精油をブレンドするのかの理由が知りたくなりました。
一般で売っている本には、そこまで記載されてなかったので。
今までの仕事をつづけながら、そんな日々を送っていたころ、子どもを授かり出産。
今から20年くらい前です。

育児で背中がバリバリに張っていたとき、子供の健康相談に行ったところの助産婦さんに、だめもとで、「私とても背中がつらいんです。」と言ったところ、「じゃ、背中だして」と言われ、背中にラヴェンダー精油の入った馬油でマッサージしてくれました。

その時間は、5分か10分だったのですが、ものすごく背中が楽になりました。
今まで、指圧、整体などで背中を施術してもらったことはあっても、オイルは初めてでした。
言葉では表現できない感激、驚き、発見がありました!
そして、後からほのかなラヴェンダーの香りが漂ってきました。
自然な香りは、育児で苦しい気持ちを一瞬にして、一掃してくれる力がありました。
弱っていたからこそ、アロマの良さをその時実感できたのかもしれません。

このことがきっかけで、益々、アロマに興味がわきました。
ただ、10年以上続けていた仕事があり、一生その仕事を続けていくつもりでしたので、アロマはあくまでも私の中では、趣味でした。

ただ、それは、頭で考えていたことで。
ココロのなかでは、アロマセラピストになりたい!というのが本音でした。
現実と夢、とわりきっていました。

ところが、やはり、赤ちゃんと日々接していると、自然に生きる感覚がどんどん自分の中によみがえってきたんですね。
あるとき、夫との会話の中でふと、「あたし、アロマセラピストになりたいんだー」とぽろっと口から出てしまった。
それを聞いていた夫も、何気ない会話だったので、「じゃ、なれば」と。

いいんだ!なーんだ、自分で考えていたことは取り越し苦労だったのね。
と、本格的にアロマの学校を探し出しました。
あとから聞いたら、夫はこのことを覚えていないと。

そんなことで、イギリスに本部のあるITECの日本校に入りました。
(アロマの勉強をするなら、本格的にしようと思って)
今までの仕事も続けながら学校に通おうと思いましたが、解剖生理学、アロマセラピー理論、実技などと、とても勉強することが多く、半端なく厳しく大変な1年間でした。
資格試験も半端なく厳しかった。
でも、その時に夫が休日は子守してくれることもあり、何とか乗り切りました。

ざっと、こんな経由でアロマを選んだわけです。
私にとって自然な香りと、植物の力は、とても魅力的なものであり、正解のない世界、業界用語でいえば、ホリスティックな世界。
ホリスティックとは、全体的という意味で、トータルで人を癒すということ。
カラダもココロも全てひっくるめて。
ホリスティックな仕事はたくさんあるけれど、やはり、自然な香りに癒されたことがアロマを選んだ最大の理由です!


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