漫画家デビューして二年ほどたった頃、
あまりにもひどい不摂生な生活がたたってか
背中に「赤い虫」の幻想が現れる
ようになりました。

あの不気味な、恐ろしい感触は今でも・・
いやいや、生涯忘れられないでしょう。


せっかくなれた漫画家ですが、
もう、あきらめる決心をして、母親に
相談しました。

さあ、あの恐ろしい母親が
何と言うか・・。

ドキドキした、あの日のことを、
思い出しながら『ビッグコミック』に
描きました。

いつも「ひねもすのたり日記」
読んで下さって
ありがとうございます。