アーサー・ビナードさん
(日本の国が大好きな米国の詩人)と、
数年前にラジオ「文化放送」で対談した
ときに、意外なことを指摘されて
びっくりしたことがありました。

以前にも書いたかも知れないけど、
ワシの仕事場が、いつも何故こんな
せまい屋根裏部屋なのか?

なぜ、ワシのキャラクターたちは
「ジョー」や「城太郎」など、『ジョ』が
付く名前が多いのか・・?

イヤー、今までワシは、そんなこと
考えたこともありませんでした。

そんなエピソードが、アーサーさんの
対談集『知らなかったぼくらの戦争』に
載っています。

そして、その対談の様子を
ワシがマンガで、今回のビッグコミック
『ひねもすのたり日記』に描いています。

お忙しいでしょうが、
チラッと読んでくれたら嬉しいなー。