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昨日ね、神楽坂にある日本雑誌協会ビルで「貸与権管理センター」主催の理事会、総会、そして親睦パーティーと、立て続けに3つの集会が開かれたんだよ。ああ、「貸与権」というのは、簡単に言うと本を貸す時の権利、そう、今、東京や大都市の町のあちこちにあるレンタルコミックやマンガ喫茶、図書館などで貸し借りされている書籍の著作権の事。現在はまだいろいろ問題があるので、センターを中心に、レンタル店、出版社、流通、それに、小説家、マンガ家、写真家などが話し合いをしている最中なんだよ。夕べも大事な議題が出てたし疑問点もいくつかあってね。ボクは少しボケているので詳しいことはわからないし、こういう話し合いはどうも苦手なんだけど、まぁ、これからの若いマンガ家や小説家の生活、創作活動、創作意欲、そして何よりも大事な文化を守る為にも、億劫がらずにちゃんと対話をしていかなくては、と、思っているところです。この写真、まだ少し時間が早かったので会場はガラガラだけど、間もなくこのあと、出版社や流通の社長さん、霞が関の官僚の、
えーと、確か、文部科学省、経済産業省、文化庁などのお偉いさんたちがぞろぞろ来てくれて、満員さ。うっかりドアの近くに立っていたボクは廊下に押し出されてしまったので、そのまま帰ってしまいました。