西川先生と『学び合い』 | 与太郎の一歩

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ちーばくんの(千葉県)口元辺りに住んでいます。
『学び合い』のことや、その他教育関係の学び、私生活などについて書きます。
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西川先生のツイッターより
>私自身は本質的に非『学び合い』人間だと思っています。小中では友達はおらず、高校で一人の友達が出来た程度です。そして、退職後は家族以外とは話さない、引きこもり希望です。ま、飲み助が杜氏に向かないのと同じで、非『学び合い』人間が『学び合い』を研究しているのも、ま、意味あるかなと、思っています。

西川先生は自分を非『学び合い』人間だと言っています。
そうでしょうw
西川先生の本質は細かなところまで気になって、不安な情報が耳に入れば細部まで「いいか、これはこーでこーだ!わかったな!」なーんてやっちゃいたい人なんですもんw
だから一生懸命聞かないようにしてたりw
例:「先生、そういえば・・」西川先生「言うな!僕は聞きたくない!」とかw

さらに『学び合い』のセオリーに反することをたまにやっちゃって、院生に反論されてシュンとして
『学び合い』の手引書を読んでる人だしw
※後でちゃんと「僕が間違ってた。ごめん。」といってセオリーに戻るから『学び合い』人間と言えば『学び合い』人間だとは思う。
それに『学び合い』の考え方に賛成な人間は『学び合い』人間とも言えなくもない。

でも結局『学び合い』は人間のDNAに組み込まれたものではなく、教師が「学び合わせている」わけで、『学び合い』人間なんて人間はいないんじゃないかな?なんて考えたりする。
※願いではなくて。

最近、西川先生が「退官後は引きこもりになる」から「退官後は、『基本的』に引きこもりになる」という言い方に変わってきています。

ひょっとしたら西川先生に希望通り、大村はま先生のように長命を授かり、
各地の『学び合い』の会の末席で、若い人に「『学び合い』て知ってますか?」なんて話しかけられているかもしれませんね。

最近よく思います。
『学び合い』って難しいなーって。
まさにドラッカーのような集団マネジメントですよね。
本来の一斉指導だったら気にしなくていいところも気にかけて行動してしまう。

まあその分、みんな大人になっていくんだけど。
だから社会に出る訓練には相当なると思うんだけど。

大人って大変だなあ。