ボールライトの作り方 | ゆっくりとアンティークになる家に住む

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こんにちは
最近BLOGの更新がすっかりとまってしまっています
ちょこちょこと最低月1では小物を作っているのでたまっているぶんを紹介します!

先月作ったボールライトの作り方!
鳥の巣みたいなシェードをみつけたのですが、「これって、もしかして自分でも簡単に作れるんじゃないか?」と、思い作ってみました

可愛い間接照明を身近にあるもので手作りします
鳥の巣みたいなボール状のシェードは、明かりを灯さなくて、置いておくだけでとっても可愛いので、ぜひ、挑戦してみてくださいね☆


☆材料☆
コットン糸(その他、毛糸などでもOK)
木工用ボンド
水ふうせん
LEDイルミネーション(クリスマス用のイルミネーションなどを活用)

☆必要な道具☆
バケツ・ハケ・新聞紙

あると良い道具
バルーン用空気入れ

手作り間接照明


材料と必要な道具を準備します。

水ふうせんは、必要な数、膨らませておきます。
(※お水は入れません!)

水ふうせん コットンボール


バルーン用の空気入れがあるととっても便利です。
100円ショップのバルーンアート用空気入れを使いました。
水ふうせんそのままの洋ナシ型でも可愛いのですが、ボールのように丸くした方は、膨らました水ふうせんを軽く押しつぶしながらコロコロさせるとキレイな丸になります。


 

ボンド液を作ります。
バケツにボンドと少量の水を入れてよくかき混ぜます。
水の量はボンドをハケで塗れる位のゆるさまで水を加えて下さい。

膨らませておいた水ふうせんにボンド液をハケで塗ります。



なるべく糸が重ならないようにグルグルと糸を巻き付けていきます。


コットン糸
ちなみにこの青い糸は100円ショップで買ってきたレース糸。巻き具合によりますがこの20gの糸でボールが3~4個作れました。


ぐるぐる巻きにしたらさらに糸全体にボンド液を浸み込ませます。

 アクリル毛糸

↑この糸はアクリル毛糸。
こちらも巻き具合によりますが並太45gのもので、5~6個位作れました。


ボンド液をしっかり浸み込ませたら乾燥させます。

コットンボール作り方


ボンドがカチカチに固まるまで乾燥させます。
※乾燥中にボンド液がたれてくる事がありますので、必ず下に新聞紙などを敷いてから乾かしてください。

(一晩乾燥させました!)

先のとがった針などでカチカチに固まった色の隙間から中のふうせんをわります。

ボールライト作り方


パキパキと糸とふうせんが離れる音がして、中のふうせんだけしぼんだら成功!
糸がふうせんとくっついてしぼんでしまっても焦らず糸のすきまから棒をいれてまるくかたちを戻してあげましょう。

ボンド液の量が少ないとふうせんと一緒に糸のボールがしぼんでしまうので、ボンド液はたっぷり塗っておきましょう!


いろいろ作りました☆



レース糸(生成り色・ブルー)



アクリル毛糸(並太 ホワイト)



ララテープ(ホワイト)



そのまま飾ってもOKですが、おうちにねむっているLEDイルミネーションがある方は、ぜひ、LEDイルミネーションを取り付けてみて下さい!

☆イルミネーションへの付け方☆
糸と糸の隙間にLEDを差し込むだけ!
隙間に入らない場合は、ハサミで切り込みを入れて下さい。切り込みを入れてもボンドで固定されているので糸がほつれる事はありません。
ボールが落ちてしまう場合は糸などで結んで固定してください。

好きな場所に吊るしてみて下さいね。
照明をつけるとこんな感じになります。
ちなみに我が家のイルミネーションはハロウィン用のオレンジ色のイルミネーションです。




糸の間からほんのり明かりがもれてとっても可愛いです!!
水ふうせんではなく、普通のふうせんを使って大きい鳥の巣みたいなボールシェードも同じ作り方で作れると思います。

その他、切り込みを入れて中にポプリを入れて飾ってみたり、
紐でたくさんボールをつなげてぶら下げてみたりなど色々アレンジしてみてくださいね☆
ぜひ、お試しください~



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