ネタバレありだから、これから観る人は読まない方がいいかな。

 

ジャスティスリーグ

3Dだったけどそんなに浮き出てる感じがしなかったかな。

バットマン対スーパーマンを見ていないので、

まずはじめに「そうか、スーパーマンはしんじゃったのね。」

ワンダーウーマンがスティーブの死から

百年立ち直れなかったとバットマンが

言うところは自分の事と合わせるようにして見てたなぁ。

私は7年半かな。悲しい時はしっかり悲しむことが

やっぱり大切だったと思う。

私は無理したなぁ。疲れて、悲しかったな。

でも100年はかからなかったよ。

やっと悲しい気持ちが心から離れて、

傷ついた気持ちも癒えた感じ。

けいいちがいたらなぁって何度も思ったよ。

でもこの頃強くなったなぁ。もう我慢しないことにしたの。

けいいちの分も楽しい時間を過ごさないと。

この映画の登場人物はみんなスーパーヒーローなのに

それぞれ悩みや心の弱いところがあって妙に人間味があったな。

だから85%好き

 

 

ゴッホ 最後の手紙

小学生の時、一番最初に印象に残った画家。

20代の時ゴッホとテオの手紙の本読んだなぁ。

いつだったかオランダに行ってゴッホ美術館に行ったとき

本でしか見たことがなかった絵を目の前にして

感動したなぁ。

小さい時から会うのを待ち焦がれた人に会ったみたいに

ずいぶん長い間絵の前に立ってた。

だからこの映画は絶対見に行こうって思っていた映画。

この映画は動く油絵。確か125人の画家で

6万以上の絵でできてるらしい。

最初は動く絵に驚いて半分くらいすると目が慣れてきて

カラフルに動く登場人物たちの絵の世界に生身の人間の私が

自然に入り込んだような錯覚をしました。

でもこれはゴッホではなく125人の画家たちの

エネルギーの技なんだろうな。

数人の人たちがゴッホの死に少なからずとも

責任を感じていたんだね。

やっぱり後半は悲しい気持ちだったな。

映像が綺麗だったから85%好きかな。

 

じゃあまたね。