今日はゴルフじゃなくてランニングネタ。

嬬恋村のキャベツマラソン、ハーフの部に参加してきました!
ランニング始めて1年。初めてのハーフマラソンです。
もともと、10kmの部とハーフ21kmの部どちらに申し込もうか迷ったのですが。
エントリーフィーが同額だったので、距離が長い方に申し込みましたてへぺろ

キャベツマラソンのコースは、嬬恋のスキー場スタート、一気に山を降り、キャベツ畑の広がる丘をアップダウン繰り返しながら走ります。
加えて7月、炎天下、遮るもののないキャベツ畑の中の道。
とうてい走れる気がしないもやもや

とりあえず10kmがんばろう、その後はおまけなんだから、走れるとこまで走ればいいや、と言い聞かせて参加しました。

スタート近くの駐車場。
山の上だけあって、見晴らしはすごくいい。


しかし天気は快晴。スタートする前から熱中症になりそうです。
スポーツドリンク飲みまくり。
ペットボトルのお水を凍らせて持ってきたのが役立ちました。なるべく日陰にいて、ペットボトルで顔や首を冷やして待機。
後は首には冷感タオルを濡らしてまきました。


スタート。
最初は下り坂なので、まあまあむあ快調に走れて、なんとなく楽しくなってくる音符


なんと言っても、景色は素晴らしいキラキラ
キャベツ畑がひらけるたびに、わーっラブラブっと心の中で歓声、すごーい!きれー!とつぶやきながら走りました。

こういう時期のレースなので、給水所はこまめにありました。
最初はスポーツドリンクを飲むだけだったのだけど。
すぐに、暑さ対策で、水を頭とか背中にぶっかけるようにしました。
こまめに冷やさないと、本当に暑さで倒れそうで。実際倒れている方もいたしアセアセ
給水所によっては、バケツと柄杓でかぶり水の用意があったり、濡らしたスポンジをいただいた時はすごく冷やせて気持ちよかったですおねがい




途中から、登り坂はほぼ歩き。
この大会、ゴールの制限時間はありますが、途中での時間制限、関門はありません。
体力温存の意味もあって、景色いいとこではちょくちょく写真撮影。
しんどいところは無理に走らず歩く。
関門がないので、途中に収容車見当たらなかったんですよね。リタイヤ、と言っても結局自分の足で移動せなあかんような気がして、なるべく長く走れるようにしました。

10kmすぎて、途中折り返し地点のタイム。
ん、ちょっとがんばったら制限時間内にゴールできるかも!?でもがんばらないと絶対間に合わない。。

とりあえず下り坂はまだ走れるので、がんばって走る。
スタミナ切れにならないよう、途中給水所で出てるバナナはしっかり食べる。
15kmあたりになると、だんだんしんどくて足が重くなる。
普段のランニングでめったに痛くならないふくらはぎも痛くなってくる。

ヘタレそうになった後半の給水所に、ボランティアスタッフで知り合いが詰めてました。。
わー、絶対後から結果聞かれる!できれば完走したい!
頭からザバザバ水をかけてもらって、走ったり歩いたり。

残りのキロ数と時間を計算すると、本当に微妙。ギリギリ間に合うか間に合わないかくらい。
がんばらなくちゃ、と思っても、だんだん足が動かなくなってくる。
そんな中、給水所で花豆の甘露煮をいただき、甘いもの食べて少し復活。
甘いもののパワーってすごいんだな。

最後2.4km。スキー場のゴールまで一気に駆け上がる急坂。
「がんばれ!」と声をかけられるけど、もう歩くのもしんどいえーん
たった2.4kmでしたが、本当に辛かったです。

もう間に合わないな、無理だな、と思ったところに「制限時間あと◯ふーん!がんばれー!」とスタッフの方のアナウンス。
近くにいた人が走り出す。
ぐへえ、と思ったけど、なんとか最後の力を振り絞ってゴール!!

結果は…




制限時間3時間のところを3時間1分1秒てしたが、完走証いただくことができました爆笑!

まさか完走できるとは思ってなかったので、びっくりです。

やっぱ大会だとテンション上がるし、景色がきれいだと走ってて楽しいし、後は他の人と一緒にがんばって走る、っていうのもすごく励みになりますね。

今年の目標、ハーフマラソン完走、達成キラキラ
次は、途中で歩かずにすむように、もっともっとがんばって練習しようと思いますウインク