税理士業務は二か所事務所が法律で認められてないため
税理士が自宅以外の場所で事務所を設けている場合
自宅で業務をやることさえも法律スレスレと指摘される
難しさもあり、在宅勤務はできない
テレワークをできる職種じゃないと思っていました。
でも、コロナ感染拡大を防ぐためには
テレワークをやらざるをえなくなり
やってみれば、やれるし、やるしかない
というこの数か月間でした。
それは税理士だけではない幅広い職種
多くの企業でもそれを認識されたことと思います。
とはいえ
電話して相手の時間を割いていただくのは申し訳ない
メールやWEB会議をやるには
何かテーマ、目的がないと切り出しにくいのはたしかです。
普通に会えていた頃には考えもしなかった不便さと
顔を合わせて話すことの大事さを
感じた数か月間でもありました。
何気ない食事会の中で、気づけば仕事の話になり
情報交換になり、それが大事だったなあ・・・と。
会って何かを話しているうちに
そういえば・・・、あれはこういうこと?
とついでに聞いて解決できること
何気ない会話の中で情報交換をできてました。
やはり対面には対面の良さがあります。
昨日、お客様と楽しい食事会をして
日本の政治の話、アメリカ大統領選挙の話、いろんな話をし
お別れする時に、その方から
コロナ禍になり家に籠る日々が増え本を沢山読むようになりました。
そして、昔、学校の先生に言われた言葉を思い出しました。
少年老い易く学成り難し
まさに、今、そう思います。
私の数十年先輩であり、立派に生きてこられた方の言葉は
深く胸に刻まれ、やはり人と人が顔を合わせることは
意味あるな・・・と思った夜でした。