先日ある企業様から採用についてのご相談を承り、今日は午後から社長及び人事部門の方とのミーテイングでした。



素質を活かせるコミニケーションメソッド『帝王學STR(素質適応理論)』と感情理解プログラム『アンガーマネジメント』で先天的要素、後天的要素の両面から“人を活かす”アシストをしてます。

 

感情コミュニケーション専科アンドユニーク 

代表CCO  高山りか です




事前に応募者のデータもいただき、

STRで考察した資料を持参して

ミーティングにのぞみました。




 

組織において人が動くとき。

人が辞めて抜けた時。

人を新しく迎える時。


 

たった1人の出入りであっても

組織の氣って変わりますよね。


 

組織内の人間関係や、コミュニケーションが一気に変化します。


 

その組織の雰囲気が変わる。



それが組織に属する人たちの

やる気 元気 気合 

等々に関わることもある。

 


だからこそ組織に加わる人の採用って大事です。




私は8年間、企業の人事教育部門に所属していました。

 



今日は、採用についてのご相談を承った企業様から応募者の履歴書も見せていただきました。


 


私自身、毎年50~90名程を定期採用で採用、教育していた時期がありましたが、


その時の感覚が一瞬戻りました。


毛穴がキュッと引き締まる感じ。


 

特に定期採用の場合は

この履歴書の写真の子たちの

社会人としてのスタートに関わるんだという

緊張感。


 

どうしても

両手で大事に大事に履歴書を扱いたくなります。



 

即戦力を求めることが多い中途採用と、

ある程度の時間をかけて育てる前提の定期採用では採用する側のスタンスが違うと思います。

                                                                                                

この厳しいご時世で

少人数でも定期採用しようと動く企業は

やはり力があるよな。

とも感じます。


 

地元の学生を採用することは

地域貢献の1つだと思うのです。


 

私は今、帝王學STRで

そんな地域貢献の出来る企業様の採用に

関わらせていただいています。


 

生まれ育った鹿児島の地域貢献に

STRで関われるなんて。ただただ嬉しいキラキラ