今週の木曜、産婦人科行くことにした。
来年年明けから…なんて甘い考えでいたけど、ちょっと笑えない状況。


不正出血が止まらない(°_°)


生理が終わった数日後から、ちょっといきんだときに血が付いていて、だんだん増えて今に至る。時々気持ち悪くなったり、下腹部痛があったり…なんか調子悪。


全然止まる気配はなく、むしろ量は増えてるんじゃないかくらい。


産めない身体ってどうなんだろう?
好きな人はどう思うんだろう?
私がもし産めない身体だったとしたら、どうなるんだろう?

私を子供ができなくてもいいから好きでいてくれる人はいるんだろうか?

私は子供ができなくても結婚したいと思うんだろうか?


もう考えても仕方ないのにずっとそんなこと考えてる。頭の中ぐちゃぐちゃ(/ _ ; )

こんな時思い出す「東京タワー」の一節。

人にとって「当たり前」のことが、自分にとっては「当たり前」ではなくなる。世の中の日常で繰り返される平凡な現象が、自分にとっては「奇蹟」に映る。

この後も続くんだけど、ここら辺の文章が、一番心にくる。何度読んでも鼻の奥がツンとする。


生理がきていること、子宮も卵巣もまだ身体の中にあること。そして何よりも、若いということ。まぁ、医学的にはもう若くないのかもしれないけれど。でも、これが救いだよね。まだ私には十分可能性があるんだって思うようにしなくちゃ。



あと二日。前向きに暮らそう。