スピリチュアルMOVIEメッセンジャー・ママンのムービー・ホリック
「我が人生に一片の悔いは無し!!」
人生の苦楽をポジティヴにエンジョイしています♪
映画から感じたスピリチュアルメッセージを拡げめております☆
  • 07Oct
    • 映画『イコライザー』カッチョイイ!!

      2016/7月に書いた記事を追記してますなう(2017/05/25 9午前9:43:05)からの午後ロー放送記念再掲残念ながらPIPPダンスシーンはカットされてました(ファンには分かる)【理由】にも書きました『イコライザー』について、よく考えたら…完璧さの追求、完璧主義という言葉にメチャ弱いわたくし。映画はそのスーパーパーフェクションの総結集…完璧さ、のそのものが鑑賞できるから好き!なんです(邦画は抜きにして)そのような100%パーフェクションを眺められることの優雅さ!ったら、幸せの極みよ~なんて、イチ個人的なわたくしめの映画好きな理由の1つでございます恐縮です。スパイとか、殺し屋などのストーリーものは特にアングラな世界の完璧さの極みが映し出されてるからサイコー!パーフェクトな殺しを見せつけられるからたまらん!動きとか、細部までこだわって行動するとか、すべてにおいて命かけてるし・・・などとド変態ならではの視点ですみまセンター私は不完全な生き物なので、常に完璧さを求めて憧れているのがわかりやすいwwまあ完璧なんてアリエナイのですけどね完璧さを求めたいのも人生のロマンなのですね人生で最も大切な日は“生まれた日”と“生まれた理由が分かった日”だマーク・トゥウェイン深い。実に深いこの言葉があるからこその今作のマッコールさんの真理が分かるネタバレ注意このロバート・マッコールさんは殺し屋というより、悪を成敗する者。デンゼル・ワシントンは好きな黒人俳優のナンバーワンですが、今作のデンゼルは極上っすしかも組織の命令とかで動いていないところが素敵ング一匹狼で動く←ライオンか?あくまでも個人的な理由で助ける。若者にからかわれても「ああそうだよ(笑)」と人に優しいマッコールさん。作品を観れば分かるのですが…親切心で動き始めるんですよマッコールさんにも暗い影があるけど(奥さんのこと)ハッキリとそれは描かれていないので、その辺をまた前日譚として描いて欲しい←と書いていたのが、後に『イコライザー2』となってるからスゴい(笑)マッコールさんの職場の同僚で、警備員を目指す太っちょラルフィーをライザップよりキツイんじゃないかってくらいのパーソナルトレーナーしてるマッコールさん。悩む相手に『何を・どうすればいいか』その手ほどきの全てを与えられるからこそ、相手にその気が無い部分も見据えてこう言う…力になりたくてもヤル気が無ければ無理だ完璧さよりも“進歩”だと、有無を言わせないアドバイスをかます!私も鍛えられたい(笑)孤独な者同士がお互いの溝を埋めるなんて、映画の中ではよくある話ですけど、、、↑クロエが娼婦役ワオたまたま同じダイナーで夜食を共にするマッコールさんと、そこの常連の娼婦のテリー(クロエ・モレッツ)とはよく顔は合わせていたが、ある日『老人と海』を通じて会話するようになったことで互いの心が打ち解ける。最初の自己紹介でボブだと言うマッコールに「ボブよりロバートって感じ」と、ホントの名前を当ててしまうテリーと、テリーも最初は娼婦の源氏名を言うが本当は「自分はアリーナ」だと本名を正直にマッコールさんに話す。互いの運命の歯車が回り出す孤独な男と孤独な女マッコールさんは、アリーナが歌手志望な事を指摘し、アリーナの心をつかみ、アリーナが歌手志望のクセに砂糖を使ったり、タバコを止めない意思の弱さをカラダと知力と心だ!(意思を貫くに必要なものは)と言うのもイィそして歌手になりたいが「現実は違う」と嘆くアリーナに、「成れるよ。そうなりたいと望むなら、何にでも成れる。」アリーナが「そっちの世界じゃあね...(住む世界が違う)」と諦めの言葉にも、「世界を変えろ!」と言う。マッコールさんのこれは、まさしくスピリチュアルならではのポジティブ思考であり、やりたい事・なりたい自分に『成る』意思=意志が見て取れる。すべては為せば成るなのです。そして仲良くなった途端に起きるハプニング人生には必ずどうにもならないような、絶望的で決定的な事件が起きる。がしかし絶対にそれをこなさないといけない人生のミッションなのだそうしないと人は“”己の使命“”に気づけないから、、、マッコールさんは娼婦の元締めのロシアンマフィアのボス、スラヴィがアリーナをフルボッコにしたことを知り、病院へ行く。↑ちなみにスラヴィの野郎が乗ってる車が生意気で、メルセデスのSLSのおまけにAMGで、どんだけ儲かってんだ?コノヤローさが分かるwマッコールさんは$980をスラヴィに渡して「テリーを自由にしろ」と交渉する。が、スラヴィはその話を蹴ってしまうそこでマッコールさん…ついに禁断のヴェールを脱ぐその謎めいた封印を解いた時に何が起きるか・・・っつうと成敗っ!!暴れん坊将軍風にw完璧さをマッコールさんも追求してるもんだから、きっちり何秒で殺るか?をちゃんと計算してやるんですよ~かっけえーイイですわー最初「16秒だ」と踏んでおいて、殺り終えた後に「実質19秒だな」と言うのもイィ。これを機会にマッコールさんは、正義の味方になるのだが所謂ダークヒーロー化する一般的な悪、汚職警官や強盗などもバッタバッタ抹殺していく(笑)しかも普段DIYの台所『カインズホーム』みたいなところで働いてるマッコールさん(笑)お店のモノをちょっと拝借して悪者退治へ...ってΣ\(゚Д゚;)おいおいおいおいwwDIYってD=黙ってI=いっちょY=殺りに行こうかよっモンハンかっ??(笑)まあこんなそんなで大元のボスの手下も動き出し…てぇ~へんなことになっていくのですが。。。マッコールさんの過去も何だったのか?PIPPじゃないことも分かってくるのですw(ピップについては映画を観れば分かるわよ)私が一番好きだったのは、、、映画後半。相手に突きつけられた銃をマッコールさんが瞬きしない内に奪い相手に突きつけ返すところを何回も巻き戻し見て...その技を学ぼうとしたのは言うまでもない(爆)わたくし...特殊部隊とか銃とかそのへんの武器とか好きなのであとマッコールさんのホームセンターに強盗が来た後、マッコールさんがラルフィーに「たかが金だ!(金なんかの為に)」と、スピリチュアルな意識の高い見解をしてる姿が見て取れます。人ってホントに心から動き出したなら、お礼にお金を貰おうとはしないじゃない?ちなみに吹き替えの明夫ヴォイスで観て欲しいなぁ~じわじわキマす!最高あくまでもこの映画の中での正義とは何か?なんですけども...自分の信念に従い、動く。個人の自由を奪うものを排除し、徹底して『悪』を懲らしめる自分が助けられると信じるならば、中途半端にはせずに、とことんまでやり抜く。法の裁きを全うすべき人間が腐敗しているようならば、完全に排除すべく叩き直す勧善懲悪ヒーローマッコール『イコライザー2』が楽しみですねではでは、ありがとうございましたm(_ _)m

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  • 24Aug
    • 映画『スカイライン-奪還』の監督に会いに行きました。

      なう(2018/08/24 12午後0:40:30)ちょっと何処から書いていいのか?考えてたんですけど、やっぱここから書きますか←っつうことで、宜しくお願い致します皆様はご存知でしょうか?2010年〜にちょっとした「宇宙からの侵略戦争」ブームがありましてね…いや、別にそんなこたぁなかったんですけど・・・個人的には「同じようなの同時期にやってたな」と記憶されていて、ひとつが『世界侵略:ロサンゼルス決戦』なんですけど…調べると全然。1年違いで公開しているっていうね、もうね、私は「バグってます(笑)」でもう1つがSKYLINE‐征服だったのですが、私は正直申し上げまして、当時はイマイチだったんですね。むしろ『ロサンゼルス決戦』の方が好きだったんです。でも、、、歳を重ねていくとですね、前から言ってるように映画はワインのように味が変わるので、最近になって見返してみたら…何コレめっちゃ面白いじゃんめぇっちゃ面白いじゃんってなってしまいました。そんなこんなで『スカイライン-征服』のお話は別途ブログにするとして、こちらではSKYLINE‐征服のネタバレ有りきで書きますからご注意下さいませいつものように→前置きがめちゃくちゃ長いですよ今回はTwitterで『スカイライン-奪還』・・・スカイライン-征服の続編である『奪還』セガールのじゃないよwwのアカウントをフォローし、リツイートしたら抽選で10名様、10名様限定に見事当選しちゃったんですまあ日程が平日でしたし、なかなか行ける方も少なかったようで…それで運良く回ってきたのかもなんにせよラッキー!クッキー!歯茎昨日、2018/08/23木曜日に御茶ノ水まで馳せ参じまいったが当日、ツイートもして残っておりますが全然スッカリ忘れてて…お昼くらいに「( ゚д゚)ハッ!」「もしかして今日じゃないのか?」とTwitterのDMを何度も確認して「やっぱ今日だ!あと4時間後だ」ってなってからはミッションインポッシブルなわたくしめ。理由(言い訳)としては『スカイライン-奪還』の公開は10月13日土曜日だから監督の来日会見は9月23日だろって勝手に頭の中でバグ起こしてたんです。で『スカイライン-征服』を何度も観て、気になることメモって、監督に何を聞こうかな?と構想を練り、サインも貰う為に膨大なBlu-rayの山からソフトを取り出さなきゃと考えてたのに(普段はHDDに録画したのをサクサク観てるので)パニクって何も出来ず・・・とにかくメイクを仕上げ、メモ書きと、リアム監督の関わった作品『アイアンマン2』が唯一スグ取れるとこにあったので、それを持ち…駅まで行く途中、思いつくソフト販売店をググって、ディスクユニオンやビッカメに電話!在庫確認するも、全然無くて、、、駅に到着し、「あ!ルミネ8階あたりに新星堂がある」と思い出し、一旦改札へ行き→特快の時間を調べ、10分強時間があったので→新星堂を目指すしかしルミネは改装箇所があり、そこのエレベーターが使えない!エスカレーターを駆け上がり、滝のような汗を流しながらソフトを探すも…全く見つからない隣にあるオリオン書房で「せめて『スカイライン-奪還』を取り扱ったページさえあれば!」とペラペラめくるも、、、ナッシング。またエスカレーターを降りて→特快に乗る御茶ノ水駅に到着したのが15時。「頑張っただけあったぞ、余裕があるなぁ…」と改札を出たらバーン!どうだ!と言わんばかりにディスクユニオンがあるオイラは自分のみなぎるフォースに従い、導かれるようにDVD&Blu-rayコーナーへそしたらあるんだよ、あるんだよ、『AVP2』はBlu-rayで、『スカイライン-征服』はリミテッドバージョンDVDで迷わず買いましたけど、もう神ってるわよまあちゃんと新品のものを買って映画界に貢献したかったのですが、その分はきちんと映画館に通ってケジメつけさせて頂きます今回の会見場所は【デジタルハリウッド大学】で、めっちゃ近代的なビルヂングでおっちゃん(私)東京生まれだけど、迷いまして…Googleマップでやっとたどり着く※御茶ノ水駅から歩いて2分なのにww中に入ってもあまりに近代的シンプルな造りにもっと不安になるやっとこさ受付にたどり着くも、まだ時間に余裕があるから「ロビーでお待ち下さい」と言われて、、、ロビーに居たらまあまあリアム監督が目の前を通るんですよねリアム・オドネルさんは今回初監督作品なので、そんなに顔売れてないのでいちお、IMdbで顔写真はチェックしたんですけど、イマイチ分かりずらいでも!「コノヒトゼッタイカントクアル」と餃子=チャオズのような声が頭の中に響き、完全にロックオン何やら奥で挨拶したりしてるのを見てたら…白髪の紳士と一緒に記念撮影しましょうってことで、私もスパイダーマンを撮ってみましたどうやら学園長様とご一緒だったようですまあこの時も全然話しかけられる無法地帯だったんですけど、とりあえず私もリアム監督については誕生日くらいしか頭に叩き込んでなかったのでww「ちゃんと会見で彼の言葉を伺ってからにしよう。」と思い、時間になったので会場入りしました一列目はプレスさん専用とのことで、二列目からなら何処でも好きに座って良いという、何とも素晴らしい待遇図々しいので当然、二列目のど真ん中を陣取りますた最高の眺めだぜぃ今回はデジタルハリウッド大学さんの生徒さんの勉強も兼ねて?というか、そこメインであったので質疑応答は生徒さんのみ←だったのですが、わたくしめ的には「あれこれ聞いちゃうぞ!」って意気込んでたので、山ちゃんばりに「ゼッタイ諦めへん」と決意!こちらは実際に『スカイライン-奪還』で使われたプロップで、何気に「プレデターに似てるな〜リストブレードみたいや〜」とドキ胸そちらを装備されたリアム監督『映画ナタリー』さん『シネマトゥデイ』さんのスチール写真はめちゃくちゃ綺麗に撮れてるのに、これが私のド素人ショットリアム監督のお話については上記の取材記事のがまともな事書いてますここでは私の『スカイライン』監督を征服奪還したお話をば。会見が終わり、もいちどロビーへ。するとやはりリアム監督がいらしたのでいざ!「えくすきゅーずみー!Mr.リアム、Would you pleaseらいとあおーとぐらふthisぴくちゃあ〜!」と言いながら近づき、運命のように用意されたDVDを差し出し、熱い密着取材=語りに入ったのです「Don't look up!」とセリフを入れてくれた俳優さんでもサービスで入れてくれたりするけど、嬉しいよね!ありがたやーありがたやーそして持ってきたものを床に広げて置いてたら…(こんな感じで《猫はいないww》)監督は「あ!『AVP2』も持ってるのかい?」と嬉しそうにしてくれ、更に「わぁー、トレカが付いてるの?」と、袋を開いてカードを喜んで見てましたこういう特典ってアメリカではなかったんだね〜内心「さっき中古で見つけたのに、すみません」と。。。そしていちお持ってった『アイアンマン2』もあります!とアピールしたら笑ってた。さらに質問や、さっきの会見で聞いた為になる話などをメモ書きしたのを手にすると…びっしり書かれたのに周りのスタッフも「わぁー凄い」と驚いてましたが、私はこれが少ない方だったので有難く、真っ先に質問したのが…※ちゃんと通訳さんがいました。「あのF430スパイダーはほんとに潰したの?ベリーexpensiveでしょ?クラッシュしたのはCGでしょ!もったいないもん!」と言った私。そしたらリアム監督も笑って「おぉー、アハハ!あのシーン!あれは勿論CGだよ」と。会見でも『征服』でコスト削減について語っていたのですが、あのテリーのペントハウスは実はストラウス監督のアパートで撮影したんだって「ペントハウスじゃなく、ほんとは4階なんだ」って言ってました(笑)そして「部屋に『神風』の日本人兵の絵が飾ってあるのは意味があるのか?何故ならばデイヴィッド・ザヤスがライターで爆破する時、きちんとバックに絵が入るようにしてる!」と指摘し、「オリバーのスピリットとシンクロを感じた!あれはカッコイイ!」と、大和魂を伝えました(笑)あとはもちろん空中戦のB2ステルス機の奮闘の素晴らしさも極めつけは「何でラスト、最後も最後になってあんな終わり方なの?あそこから!じゃないの?(まあそこが見所なんだけど)」と言うと、ズバリ「予算がなかった」とのこと(笑)まだあるけど文字数オーバーしそうなので、別途ブログします「エイリアンになれるのは無いの?」と言われて焦って探すも…無さげだったので、いつもの猫にしたら「キュート」と監督も笑顔でツーショット。握手とハグもしてくれました御協力頂き、誠にありがとうございました

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  • 20Aug
    • 我が生涯に一片の悔い無し!の生きざま映画「THE GREY 凍える太陽」

      なう(2017/03/19 21午後9:49:11)からのなう(2018/08/20 21午後9:24:26)過去の記事を編集、追記して再掲しますというのも、さっきムービープラスで放送していたのを観て「そういえば前にブログに書いたよなぁ〜」と思い出したから。少し手直し→再掲なのでおますまたそれプラス+書きたい言葉も過去と現在では違ってくるので、、、スピリチュアル=自分らしく生きる道を歩き、どんどん何が正しいか見極めていくと、、、その時は見えないもの見てなかったモノ見えないと思っていたモノあえて「見ようとしなかった」モノまで区別できて来ますからねしかしながらヘンタイ奇人と好んで自己アピールしたい私は全てが見えた時に出た結論がなんとまあ...華麗に死んでやる!(´∀`☆)ってことでした(笑)それは、死ぬ時に『後悔せずに』後悔を残さずに死ぬべきだ!ということです。やりたいことは一切やり残さないぞって決意ですね。まあなるべく。。。負けたくないんですよ、自分にそんな『鉄の意志』があっても、何かあったら?もし事故ったらどうするか?なんてノンノンその時はその時いちいち考えるのやーめ「もし」と「だったら」は無しリアル=現実だけを見る妄想にとらわれないこったあまり悔やまず過ごすこと…毎日、喜びや不満と共に過ごすis bestなんですとか言っても愚痴はある!そんな時は存分に愚痴れ善人でいようとしないことだね。あとは、そういう為に常に何事にも執着せずにいるということが大事なのだとスピリチュアルな教えに気付かされますた。って前置きが長いんですけど────そんな私の中の『漢~オトコ』の魂漢魂を揺さぶってくれる映画を紹介したいと思います映画『ザ・グレイ 凍える太陽』2012の8月に公開された映画で、何度観ても「やっぱりカッケェな」と思います本作品は日本人の撮影監督によるところも親近感あり。おまけにリドスコとトニスコのブラザーコンビがプロデュースしてる(リドリー・スコットと故トニー・スコット)ネタバレで語ります個人的に感じたのは、これほどまでにわかり易く精神力が弱い者順に死んでいくのも面白いというか、なんちゅーか本中華現実的にスピリチュアルは精神力を高めて、人生をポジティブに生きていく手引きだから、ホントはポジティブだけじゃなくネガティブも必要という中で、どんな環境においても力強く、諦めず、最後まで戦う!って孤高の生き様を描いていて、、、まさにエクセルシオールより高くですわよ究極な状況下において自分を自分らしく高めていくのだから、是が非でもポジティブに「生きよう」と気持ちを、心を折らないようにするって大変よねでもどんなときも弱者のままというのは→重い波動の中で生きるということで、幸せにはほど遠い。神様は乗り越えられない壁は与えない私はそう思うわ主役のオットウェイを演じるのは、我らがゴッドファーザーリーアム・ニーソンもう、絶対、つおい極寒のアラスカの雪原に放り出されたら…もちろん映画だろうが私はそういうシチュエーションになったらどうするか?本気で考えちゃうんですが、、、私もオットウェイと同じ精神で行動=生きますが、自分の身を呈して誰かを助けないとならないような咄嗟の判断があったら...考えると難しいよねだから私は一人で別行動しちゃうかもしれない(爆)────飛行機の事故で墜ちた所が、めっちゃ極寒の地!バナナで釘が打てるわ、バラの花はバリバリになるわ(そんなシーンはありませんww)だいたい堕ちるまえに縁起でもない事を言うやつがいるんですけど、それがどうも気になるセリフで、、、「安全姿勢はとるなよ、脊髄が脳を突き破るから」って。。ま、まじっすか?それってむしろ「安全に死ねる姿勢」じゃないっすかそれにまるでプレデターに襲われたばりのエグい話や────墜落した飛行機の周りは見渡す限りの雪、雪、雪吹雪いてくるし、最悪。乗員一人のオトコの死に様をみんなで見届ける。この時のオットウェイの死への導き方は素晴らしいです寒いわ、死を目の前にするわ、半分ショック状態でもあるわってところで、それぞれが本能丸出しになる。ある者は弱音っきゃ吐かないある者は死んだ者の財布を盗ろうとするある者は不平不満ばかり言うそんなこんなな奴らをまとめて引っ張るオットウェイも大変なのに、さらには...ガウガウガウうひゃああああ!!!オオカミ軍団が総出でやって来たぁぁ!!ってなもんだから、1人また1人とオオカミの餌食となっていく。。。そんなオオカミたちの性質に詳しいオットウェイは、仲間のことも自分のことも守る為に必死だが...彼にも影がある。妻を病気で亡くしていた。そして実は自分も後を追うつもりだったのだ。。。そんな彼が真っ先にみんなを助ける為に先頭に立つという所が深いなぁって思いません?深いわぁ〜そして何よりも私が共感し、言いたいのは、、、この詩であるもう一度闘って最強の敵を倒せたなら...その日に死んで悔いはないその日に死んで悔いはない……カッケェよ〜〜〜もうね、オレはね、まんま↑この意志を受け継ぎますよ(笑)ラスボスを目の前にし、サクサク手作りのアイアンナックルならぬ、ミニボトルナックルを手に...構えるそして最強のポエムを口ずさみ...どりゃああああああ!!!来いや〜!!ってもうさ、萌える萌えるこの姿に『我が生涯に一片の悔い無し!!』って見て取れるでしょオレはそうやって悔い無く死にたい(笑)最後にもう一度、、、Once more into the frayInto the last good fightI'll ever know.Live or die on this dayLive or dieonthis day.────そして長年、リーアムボイスを担当していた石塚運昇さま、安らかにお眠りください有難う御座いましたm(_ _)m

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  • 13Aug
    • 映画『エイリアン/コヴェナント』をスピ「最強で語る」

      なう(2017/09/17 21午後9:44:51)なう(2018/08/13 1午前1:17:55)wowowシネマでエイリアンシリーズ一挙放送【時系列順】に放送中のため、少し手直しして再掲してます超絶(ウルトラスーパーアルティメット)にスピリチュアルなお話になりますからして、覚悟して読んで下さいな(´・∀・`) オッホッホッホ楽しみにしまくっていた『エイリアン/コヴェナント』を鑑賞オイラはスピに生きてるから「コヴェナントという作品がよく分かった」⇒つまりリドリースコットのスピリチュアル=世界観が分かったここ。そこを理解できないと…今回も「おいリドスコお前、『プロメテウス』から成長してねぇだろっ」って思うだろーなぁ私がスピる前のフツーの感覚思考なら→完璧にブチ切れしてましたよ(笑)めっちゃ長くなるので、先に個人的見解から言うと・・・いっつも目が合ってたし、話しかけてくれて、タイプの男に思い切って告ったら…「ゴメン、俺はゲイなんだ」って言われ、あまりにもショックだったが…晴れ晴れ振られたくらいの作品だ(差別してる訳では無い)惚れたアタシが悪かったんだ。彼は何も悪くない。ってやつよ(大笑)こちらの記事でも触れましたが、このコヴェナントの前作である『プロメテウス』を観た時は最初かなりディスってたんですね、これは各映画ファンにも感じられていた反応で、けっこう酷評され「面白くない!エイリアンらしくない!」ところが強いと思うんです。。。↓↓ネタバレ注意かもしれないけど…ストーリーを混じえもう勝手にスピリチュアルなオッサン(私が)くっちゃべってるので、、、宜しければお付き合い下さい↓↓でもねよくよく考えると、、、『エイリアン』としては既に現時点4作品存在し、こと『エイリアン4』に関してはネタバレするけどエイリアンが人間化しちゃってるんで(@_@。もう『エイリアン』の進化系は…機械の進化が(人が長年進化した挙句、文明によって生み出されたA.I.が更に進化・・・)人間なんぢゃないかってところなんです。ええ。進化(創造)と破滅(破滅)によってエンドレス=インフィニティな世界になってるヨダレはローションなの??ねぇちょっと!私は常々、「宇宙人は人間の進化したカタチ」であり、つまりは“”未来人“”であって、それらが時空を超えて“いまにたどり着いてる”だけなのだ。と思っていたので(スピ前から)だって私達の祖先がサルだったにせよ、何にせよ「いま」はこんな立派に育ってますでしょ?それこそ『コンピューター』を創ってしまってるのだから…この先どんどん進化し続けるだけなんです。しかしながら、それに伴い『淘汰』されるもの・するものも増え(進化に比例し)、それは皮肉にも人間にとって、人間として「必要なものが淘汰される」流れなんですね。必要なものは善意の区別だったり、必要性の難しい部分のことです。もちろん、ほんとに不必要なものは排除に追い込まれていく。。。これは単純に『創造』と『破壊』が伴っているだけなのですが、人間が「より良い・より良くなろう」を目指す程、矛盾してそうなっていくこれを言う時がやって来たから、いまアッサリ↑語ってしまいましたが結果的にスピリチュアルで「より良さ」を目指すことを主としていても、その分「真逆」が生まれているからこの世は『無』ですよ=その思考はぐるっと回って『0』になるという答えになるのです。善を強調するほど悪も強調されるということ2016年に公開した『メッセージ』でも・・・ネタバレ注意宇宙人が未来を見据えて「現在」に“”未来に起きる“”対応策を「既に与えておく」という⇒時系列が0である流れを描いているのは、スピリチュアルにおける「思考の現実化」は、つまり考えた時点で全てが存在するので、過去も未来も現在と同位置にあるというメタファーなんですね。これらを踏まえてコヴェナントは私たちが今まで観てきた「エイリアン」という存在はどうして生まれたの?どっから来たの?何が目的なの?という疑問に答えるために創られた作品。。。な、はずなんですこれは一般的に「期待していたこと」だと思います。それはモチロンわたくしめも同じくでありますよそれが作品では、おい!またアンドロイドの話かいっとなっている。じゃあそれは何故か?って言ったら…いやいや、そもそもエイリアンだって「何かに創られた」んだから、そこを「誰がやったか」ハッキリさせただけだよってリドスコが呟いたように見せかけて私が呟いてますが(笑)じゃあそのデイヴィッドが「なんでそんな酷いことするんだよ?」となるわよね、それはコヴェナント冒頭でデイヴィッドを創ったピーター・ウェイランドのエゴがそうさせただけなんですね。ピーターは強欲で、傲慢で、愛の無い人の典型です。デイヴィッドは「何故私を創ったのか?ではあなたを誰が創ったのか?私は生き続けても、貴方は死ぬのに。」と決定的な事をピーターに訴えるセリフがありますが、それにピーターは返答できない。ただ「主あるじ」であることには変わりないから、「紅茶を注げ」と返すしかないのは、このシークエンスでは神=創造主(ピーター)に対する人間(デイヴィッド)の不満そのものを表している。答えはあるけど「ない」ただ「もう創ったから」⇒あとは『ただ黙って従え』なんです。凄く宗教的な一面であり、ピーターとデイヴィッド以外はまわりを美術品で固めているのも上手いなーと思いましたが…ピーターは『不滅のもの=不老不死』を求めていましたから、そのものをカタチとして⇒デイヴィッドを創り出したんですね。先程「ピーターのエゴがデイヴィッドを創り出した」と書きましたが、それがベースであって、その上に成り立ってしまったのがデイヴィッドが思わぬ(ピーターの想像を超えた)思考の進化に進んだから私も含めてですが、人間はバカなんですね。すみません、生意気言ってバカと天才は紙一重事あるごとに人間は偉大だ!最強だ!賢いんだ!と思ってますけども、一個一個=一つ一つを取り上げたら…そもそも無意味。それも含めての『無』の在り方なんですけど、上の方に書いた「より良さ」の追求が結果的に人間を必要としない未来創りになっていることを考えないで、やれ「便利だ」「ラクだ」「人を使わなくて済む」「低コスト」「スピーディーだ」と、コンピューターにわざわざ支配される流れを生み出しているここにデイヴィッドを当てはめるとですね、、、そんなデイヴィッドは、ピーター=人間のエゴで創られ、人間以上の完璧さを持ち得ているにも関わらず奴隷のように扱われている。「じゃあ一応あんたは父さんだから従ってやるけど・・・」って感じで『プロメテウス』ではピーターのためにデイヴィッドはあそこまでしたんだと思うのですが、アッサリ死んだから、「ほーら、やっぱり人間なんてどうしようもねーよ!尽くしても愛で返して来ないし!」ってなったと思うんです(笑)つまり「自分は完璧だが、自分=デイヴィッドを自分以下の人間が創り出している」という究極の葛藤と皮肉。それがピーターの死で確固たるものになり、俺デイヴィッドに比べたら人間なんて限りあるモノ。愛を欠いたらクズだ。自分こそ、自分という『完璧』が生み出すモノこそ『完全』だとなった流れがエイリアンコヴェナントなんです。↑↑というのも、この『エイリアン』シリーズ全編で必ず出てくるのは、リプリーでもエイリアンでもなくアンドロイドの存在なんですけど、原点である『エイリアン(1979)』で、アンドロイドのアッシュはエイリアンを完璧なもの、ピュアな存在だと言ってるんですね。その「邪悪さ、冷酷さ」などをひっくるめて。。。私はスピリチュアルの教えでは『善』の選択を勧めてきてますが、それは上に書いたように「善=愛が無ければ人はクズ同然になるから」です。しかしながら、人間はエゴの塊です。それからは逃れようがない。だから善意だけでなく悪意は必要なのです。原点に回帰してもアダムとイブのエゴから始まり、猿を原点にしても、自分が生き残るor種族の生き残りのために敵を殺すというエゴを通じて生き残って進化して来ているどんなに平和を目指そうとも、創造と破壊の法則により『犠牲』が生まれる。だから、人の根源に愛がある=冷酷さも共存する二元論の原点。その冷酷な部分を映像にしたのが『エイリアン』で、例えば最近のSF映画『ライフ』もそこを描いている。あの生命体もエイリアンも「そこに生きている」だけであって、そこを侵して来たモノから身を守るために行動しているだけ。生き残るための本能人間様は人間様ではない種族が違えば人間は『外敵』に他ならない。そこでなぜ冒頭(ピーターとデイヴィッドのシークエンス)から、デイヴィッドがテーマとしてる芸術や戯曲?神話などを引っ張ったのか?まるで神が創造した作品のような扱いで、延々とデイヴィッドに視点をブレずに置いたのか?さも『エイリアン』シリーズの続きを描いているようで、原点に帰ってきたけど、そうなったのはそれこそエイリアンは何故に生まれたのか?の好奇心を満足させ、それに応えるべくだけれど、そんなに未知の生命体について知りたいの?じゃあ“神”についてどのくらい知ってるんだぃ?芸術についても知らないでそんなこと訊くんじゃないとリドリーは言いたいのだと、、、あたしゃーリドスコ父ちゃんの背中追って行きますよ↑↑って・・・リドスコのドSな知性を全面に押し出したと思ってます(笑)「そこらへん、理解してから俺に問いかけて来いただ“知りたい”だけで、教えても理解するアタマが無いなら語るも無駄じゃ!」みたいな感じ?と言うのもあれですが…いつもの「相変わらずバカばっかだな…」って私の映画にしちゃいけないツッコミが、コヴェナント鑑賞中にしこたまアタマを過ぎっていたのがまさかの自撮り大好きフランコ船長がアレじゃないですか、その後の船員たちのアタフタ、次期船長のブレブレさ、恋人や夫婦がいるからと…個人的な心情に振り回されて規則無視、ルールは破るためにあると言わんばかり。ヘルメット被って未知の領域に踏み込めよww『遠くの親戚より近くの他人』じゃないけど、ちょっと地球と似てるからって「わーい住もうよ、こっちに」なんて思考の奴に命預けたくない緊急事態を回避出来ないし、とにかくパニクって冷静になれないもんだから、いつものように一人一人死ぬのを待つだけ。1人の判断と決定が乗員2000人と胎芽1140+3140人の命を犠牲にもうまったくもって人間はアンコントロール過ぎるアンドロイドの方が“”最善を選択出来る“”のは、火を見るより明らかだそれが例え非情で冷酷だと言われようとだ!なんて…私も当然冷たい人間なんで(爆)そんなふうに思ってはいけない方に傾いて考えてしまったのよエンジニアたちは何だったんだ?って疑問は、そこを辿るとまた「じゃあエンジニアを創ったのは?」って方にならないか?また基本、このシリーズの中で人間は…エンジニアが創ったカタチとなっている。しかしあの黒い有機体は??ってとこまでキテルし。今回は「友好的なエンジニアたち」がちょい映し出されていたが、『プロメテウス』では人間を敵視したエンジニアだったし・・・etcの疑問点について、他にも語りたいことがあるので…また別途ブログに続けて書きたいと思いますえんやこらお読み頂きありがとうございました

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    • 映画『プロメテウス』(コヴェナントをより楽しむ為に)

      なう(2017/09/18 11午前11:00:09)なう(2018/08/13 0午前0:49:16)現在wowowシネマでエイリアンシリーズ一挙放送【時系列順】にて放送中につき、編集追記して再掲してますこれはまだ言いたいことの半分くらい?しか書けてないので、続きを書きたいのですが…↑に追記したいこともあり、、、しかしそもそも『プロメテウス』を好きじゃないと、プロメテを理解してないと…『エイリアンコヴェナント』を受け入れられないはずなので・・・個人的意見【こちらの記事でもプロメテウスに触れましたが】大したことを書いてないので、改めて『プロメテウス』について書き足していきたいと思いました。よって、重複する部分もあるでしょうが『大事なことは何度でも』をモットーに進めていきたいと思いますスピリチュアル色濃く、ド派手な展開ですからご注意ください出典:IMdbネタバレ注意人は何故生まれたのか?誰が人間を創造したのか?すべてはここなんです。人は好奇心に根付いて知性を生かし、思考し、行動し、模索し続け、答えを見つけて解決し、それらを知恵と知識として蓄えていくそれとともに要らない知識などは捨てていくインプットとアウトプットこれも創造と破壊なのです私たちは『映画』というものに好奇心を掻き立てられ、その中にあるものを自分の持つ知識や経験と連動させたりして楽しむことが出来る。または自分に無いものを『映画の中』から取り入れることもできる逆に受け入れられないことなどを発見して、それは「何故か?」と…自分に問いかけたり、やはり好奇心に追及される。好奇心、それには『理由』がつきもので、理由によって好奇心は解決されるけれど、それを求めている限り=執着するほど、それに繋がる、更なる好奇心が訪れるループにもなる(だから「無」を教えられる=一時停止=思考から離脱するため(そこに固執=執着しないよう))人はそうやって一つ一つを思考し、行動を生み出し、打ち消し、されどまた何かを見出したり、生み出して生きている。。。だから、自らの思考=行動→創造したこと・ものに対しての責任がある(生じる)『プロメテウス』では序盤、とある惑星に降り立ったエンジニアが黒い液体を飲み干し、その液体によって破壊され、朽ちた身体から出るDNAが、人間の進化にむすびついていく。これが映画『エイリアンシリーズ』の中での人間の起源となっているだから、映画の中では「人間はエンジニアによって創られましたよー」は既出となる例えばこの細胞分裂の最初の二つに別れたカタチは、まんま『※ヴェシカ・パイシーズ』ですから面白いですよね。※イエス・キリストあたり調べてみてノオミ・ラパス演じるエリザベス・ショウ博士は、洞窟から発掘された「同じ場所を指し示す壁画」によって、何処かの星が我々を招待していると解釈している。が!私の独断では違う(笑)エンジニアは人間を創り出した責任のためにもその地域や文明ごとにエンジニアは地球に現れて、それなりの教育をしてたとする。(今で言うエジプト時代などの“”頭が鳥“”などの壁画が良い例で、あれも宇宙人説はあります。)まだ文明が発達していない時だったからこそ、驚く地球人たちに「絵に書いて説明していた」ものや、後世に遺すために壁画が残っている。別に『招待していた訳じゃなく、エリザベスが勝手にそう判断しただけ』で、これこそが人間が思い上がった部分めっちゃキツイ指摘ですが、このせい(きっかけ)でエイリアンが生まれるきっかけになったってことを語りたいわよ。知的好奇心が種となり、巻いたものが芽を出してしまう。これが因果応報それはそれで必然ではあるというのが矛盾に感じたりジレンマでもあるのですが『エイリアンシリーズ』を通じてエゴを抑えられずに判断→行動したことが破滅に繋がっているのですが、それゃあ「映画だもの」ですよね。しかし実際、人間はエゴをアンコントロールするしかないので、結果的に常に良い事も悪い事も含め因果応報を生み出して、それを生き甲斐としたり逃れられず苦しんでいる面白い生き物です『プロメテウス』では「エイリアンが何故に生まれたのか?」を期待していた映画ファンたちを見事に裏切ったようになってますが、いえいえエイリアンが生まれるキッカケについてバッチリ描かれているここなんです。だからこそ『コヴェナント』に描かれているデイヴィッドの心理に繋がる。デイヴィッドが「より人間らしく」でありたいがために「人間らしさ」を学んでいるシークエンスがしつこいのにも意味があるそれは何故か?が『コヴェナント』に描いている。(それは『コヴェナント』ブログ記事で語ります。)デイヴィッドは『アラビアのロレンス』や、エリザベスの夢などから何を見てるのだと思いますか?人間とは何か人間“らしさ”とは何かを学んでいる。対照的な表れとして、シャーリーズ・セロン演じるヴィッカーズは、人間なのに人間らしくない非情な性格であり、面持ちですよね。何を思うのか「ただの社長令嬢」なだけで、思い上がった思考が全面に出ていて、デイヴィッドに頼りきり。デイヴィッドからすれば全てにおいて「自分ナシでは何も出来ない人間」でしかないがwwあくまでも人間に対する執事的な役割を果たしている=任務に従っているだけ。だからデイヴィッドの内面では既に『コヴェナント』冒頭で決定した思考は生きたまま、プロメテウスの任務についているこの任務では、ピーター・ウェイランドのエゴ発信である最大の魅力人間を創ったモノに出会いあわよくば不老不死を手に入れたいというもの。『コヴェナント』を観ればここが「アハ体験」出来ます。ウェイランドもさすがヴィッカーズの父親ですから、思い上がりの神クラスで(笑)まさか自分の造ったデイヴィッドも同じく『人間を創造したもの』に興味=好奇心を持っていたとは露ほども思わなかったのでしょう。だからプロメテウスで惑星に到着してから「デイヴィッドの不思議な」の単独行動となるのです惑星に旅立つ前にメンバーを集めたミーティングでは、ウェイランドは「故人」として登場し、デイヴィッドに対して発言しています。彼は息子同然だ実の娘の前で“娘以上”の期待を見せつける。デイヴィッドは『不老不死』であることの幸せの意味を理解してないと言い、それは何故かというと…魂を持ってないからだと決定的な言葉。(ここで間違いなくデイヴィッドは「人間らしさ・らしくには“魂”=感情(五感など)が必要だ」と気づき、自分には無理→持ち合わせてないのだと把握したと思う。)ウェイランドは続けて「人生を捧げて『人類の起源とは?』「生きる目的は?」「死後は?」について求めてきたが、、、ついに解明される時が来た。」ことを告げ、さらにプロメテウス神話について語る。プロメテウス神は、人間を神と同じ位置=格に引き上げようとして、神の座を追われた。そんなプロメテウスを再び『神の座』に戻す時がやって来たのだ・・・とこれまた思い上がった発言なんですねモチロン、人間には“”あらゆる事への挑戦“”が必須です。それをいちいち「エゴだ」と言っては元も子もないことは承知の上です余談:ちなみに科学者らはいま『宇宙はどのように出来たか?』の域に到達し、それと同じことを作り上げようと(ブラックホールを作る)してますが・・・どうなるかはここで語るのはやめます七つの文明に表されているが、七回失敗=破壊してきてるとは誰も気づいていなかった(まあ破壊の上に進化=創造が成り立っているのだが)現実では六回目ですからねで!ミーティングのシークエンスからしてもデイヴィッドだけがまともに真剣に話を聞いていたことここらへんの良く観ておきましょう。また!『エイリアン2』からもあるのですが背景が「景色」として変化する窓や絵から分かるのは…プロメテウスは2060年あたりから(ウェイランドのミーティングの故人として←の映像からも分かるのですが、背景が砂漠化してるように見える)を描いているので、もう地球に美しい景色を楽しめる四季が無いものことを示唆してるんですね。つまり地球温暖化と環境破壊は止められない。だからこそ!『コヴェナント』の時点の2104年には入植者が他の惑星を求めている発進になっているここでドギツイことを言うなら、人間が地球を食い尽くしてるということ。それがまた他の星に行くなんて考えたら…LV223にたどり着いた所でデイヴィッドが「砂漠は無の世界、人は何も求めない」というセリフを言いますが、ここで既に悟りの中にあるデイヴィッドが見て取れます惑星に降り立つにあたり「喜んで(着いて)行く」と答えるあたりは怖いですよ。もうデイヴィッドはデイヴィッド個人の目的を遂行するモードになってるので。ここで武器を持っていく隊員に「科学調査に武器は要らない」と言うエリザベスもそうだけど、エイリアンシリーズでは武器無しだといかに非力かをよく描いているし、逆に武器を持っていても感情に翻弄されて、アンコントロールにより、自滅・破滅する無力さも描かれているのがエイリアンシリーズのイヤミなとこかも(笑)出発の時、宇宙服のような防護服に着替えたデイヴィッドが、ホロウェイ博士に「着る必要あるのか?」嫌味言われたデイヴィッドの心境は、セリフからも見て取れる。それが後のホロウェイを素材=実験台として、黒い有機物を飲ませた理由の一つにもなるので、デイヴィッドには睨まれたくないわさほんでもって中に入ってからの行動ですが、これもシリーズを通して「おい、もっと警戒しろ!それでも学者かっ」となる行動をとる奴が多いこと多いこと(笑)『コヴェナント』もそもそも・・・ってここでは内緒好奇心が先走り、怒りが先走って失敗するのが人間らしさなのかこりゃーデイヴィッドの内なる策略に乗せられて当然だ!っていうのが『プロメテウス』のベースでもある。では、あの黒い有機物は何なんですけどね、それこそ我々や物質を創るもの=そのモノ=DNAだと思います。エンジニアもあの黒い有機物によって創られたと思う。そのへん『コヴェナント』以降で語られるのかな?って期待してますけどね。リブログの『コヴェナント』でも語ってますが、そもそも生物は生き残りをかけて生きているので、自分以外に敵対心があったり殺意があって当然なんです。だから『エイリアン』でも語られているエイリアンこそピュアな存在であるというのは、まさに確信的な言葉で、この黒い有機体も媒体するものを乗っ取るなりして成長するだけ。敵と見なすものは殺してるだけ(身を守る)人間には感情や意識やもろもろの『人間らしさ』があるからこそ特別なのですが、それこそ人間以外のものからしたら我々は『外敵』である。友好的かどうか?は二の次なのかもしれない。余談:『宇宙人王さんとの遭遇(2012)』なんかはそのへん1番よく描いているなーと、今思えば秀逸な作品である事が分かるのですが、お前バカだなこれなんですよ、人間は「脳の能力の〇%しか使ってない」からしてもそうですが、人間は思ってる以上に愚かで、なのに人間以上のものを追究して生み出してしまう。結果的にそれらに乗っ取られてしまうとは思わないところも含めて人間だものなのかな?話を最初に戻すと、、、人間は誰が創ったのか?創ったものには責任がある。でしたが、エイリアンシリーズのエイリアンがなんで生まれたかは、その起源にあたるストーリーを描かないと進まないからアンドロイドであるデイヴィッドの存在主体に変わったんですよというとこです。ハイ。『プロメテウス』ではデイヴィッドもアンドロイドなりに努力したかったところ、アンドロイドなりに自尊心があることなどもろもろ見えますが、1番の分かれ道はホロウェイに差し出すACE of spadeのシークエンスですホロウェイの先制パンチで決まったも同然なんですけど…要するに「人間じゃないから酔わないお前にシャンパンを一緒に飲めよ」と言うのもおかしいという嫌味がデイヴィッドを卑下し(見下し)デイヴィッドはチェスの如く思考を打ち出すので、ホロウェイが語る嫌味を推測し、むしろそれを促し、自分のペースに引き寄せ有機物の実験台とした(あくまでも個人的な指摘)このホロウェイに差し出すシャンパンに有機物を入れる前『コヴェナント』へ続く大事なセリフがあるここは是非とも本編で確認してください寸鉄人を刺すと言いますが、デイヴィッドはデイヴィッドなりに答えを求めていたが、デイヴィッドよりも感情豊かな人間からデリカシーの無い言葉を言われたら??それこそ人も「人に」傷つけられるから殺意が芽生えたりするわけで、、、犠牲に乾杯となる。ここまで語ればあとは『プロメテウス』と『コヴェナント』はシンクロしている事をご理解頂けると思います。だから、ほんとのとこの完結編は『コヴェナント』の次に来るはずだけど…リドスコが80オーバーになっちゃうから心配その前に『ブレードランナー2049』があるので、そこでもアンドロイド=レプリカントの在り方(生き方)から→リドスコの世界観を知れると思いますはてさて、もうちょい黒い有機体について添えておきますが、エリザベスがホロウェイとエッチする前に(笑)1人でエンジニアの頭部破裂についての原因などを研究、観察してるシーン。その時に「伝染病」と言ってるんですけど、全ての起源となるものは『病原体』ともなるので、エンジニアが自分の遺伝子を残すためにしたことから、それに伴い「破滅するもの」が生まれただけのことであり、あんまりそのへんをこれ以上に深く追求しても実際のところ意味がないです。すべては創造だけでは成り立たず、破壊だけでも成り立たない。それらが交互にバランス良く関わり合うから、創造も生まれ、破壊も生まれるすなわち創造するものと破壊は同時に在るということ。ヴェシカパイシーズはそれを表してもいるまあ全てはインフィニティとパラドックスの成り立ちでもあるえーっと、語りたいこと語れたかな?(おい)とりあえず!ウェイランドやヴィッカーズのような感情の無い(セーブした)人間もいて、船長が「キミはロボットなのか?」と問いかけてしまうくらいでも『人間』じゃないですか?そーいうことです(何のことだ)うーん、じゃあこのおバカ2人が物体Xに襲われたのも、物体Xからすれば「そこにいた」からなだけで、私たちが松茸をたまたま見つけたから取って食べただけと同じこと。うーん。。。そんな「知ったらつまらないシンプルな」ことに私たちは常に翻弄されてるってことかなー?うふ最後に、『プロメテウス』に乗ってたらやっぱりこうやって逝きたいですよねではではえんやこらどやさお付き合い頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m『コヴェナント』の続き⑵も懲りずに「パワーのある時に」スピリチュアルを盛り込んでお送りします(笑)

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  • 05Aug
    • 映画『パラドクス』

      なう(2018/08/05 15午後3:38:23)たまにはブログを書かねばならないな…とふと思いお久しぶりでん六豆ブログはぷっつり、やってませんがTwitterでは毎日イケイケどんどんやってます今日はCSで『ロボコップ』一挙放送していたので、録画しながら観てたのですが…そのへん→「1980年~の作品について語りたい」とは、いつかは思ってます。いまは前みたいに『集中力』が無いので無理なので、元通りになったらねなのでまったり1分で読める内容よロボコップ観てから、少し横になって寝ようと思ってたら…ふと私たちは毎日『5億年ボタン』を押してるのかもしれんなんて、また狂ったことを考えはじめ…(『5億年ボタン』でググってみよう!)そしたらササッと『パラドクス』2014年の作品がアタマを過ぎってしまい、、、©Yellow Film 2014人生って不思議なものですねと、美空ひばりの愛燦燦がアタマに流れ出しまして、、、まだまだ私の脳ミソはアウト・オブ・オーダーのようです何が言いたいかって?自分の人生が何だか知りたい人生って?って疑問に思ったら『パラドクス』観たらいいじゃないって作品です。ハイでも5億年ボタンも必ず読みましょうということで、『パラドクス』については一切触れませんむしろ5億年ボタン推しブログ記事でしたわはははは!わけわからんくらい『パラドクス』面白かったのに、ブログで知らせられなかったから、今頃になって書いただけですみまセンターでは皆様、熱中症対策などご自愛くださいませ

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  • 13Jun
    • 映画『MASK』いじめや偏見を恐れるべからず

      なう(2018/02/01 15午後3:21:44)に書いたブログを再掲近日6/15『ワンダー/君は太陽』が公開されますので再掲するわよということで、しばらくブログ更新してませんでした。映画は観まくっておりましたし、ブログに書きたい映画も沢山ありますが…ぶっちゃけスランプ状態ですこれにもスピリチュアル的な理由とか、逆に「スピなんて関係ないんぢゃね」って理由などが織り交ざってて…もうアタマん中がコンヒューズ&フリーズしちゃってたんですけど(今も尚)、そんな凍結状態の脳みそを溶かしてくれた本作品これ、普通にショップで売ってるの見たことありません。何故ならば1985年モノだから(ワインみたいだ)私もやっとこさamazonで見つけて購入したんですよ。なにゆえにかと申し上げますと…近々『Wonder』という映画が日本に上陸するの思います(ビデオスルーにならない事を祈るも、まあライオンズゲートだから大丈夫だろう)。この『Wonder』の製作を知り、思い出したのが『MASK』で、当時からこの作品の素晴らしさに惚れ込んでいたわたくしめは、またMASK観たいなぁ~なんなら「リメイク化ないかしら?」と考えていたんですね。というのも、MASKは85年モノなので、まあまあ現代からしたら→過激な描写があるんですよ。(今ではR指定バリバリの作品となる)例えば、お母さんシェールがヤンチャだもんだから、ハッパ吸いまくってたり、ヤクやってたり、子供の前でタバコぱっぱか吸ってたりwwおまけに、、、ネタバレ注意なーんて、こんな前置きじゃあ「何なの?本当にタメになるの?」って思うかもしれませんが、めちゃくちゃ泣けますからストーリー云々よりも→感じたままを書きなぐった内容でございます子供の恋愛相談に『娼婦を調達してくる』なんて、素っ頓狂なこともやってしまいますが!でもでも「一生懸命なお母さん」なんですよ。ええ。子供の育て方はその家庭それぞれのやり方で良いと思う確かに協調性のある(協調性を養うべく)『一般的なルール』は必要だ。しかし何がホントに一般的なのか?が見極めてなければ、間違った=偏見な世界観に合わせた流れになってしまうのも確かだ。その子に合う育て方が分かるのは周り=一般的なモノではなく、親だと思うのよ息子=ロッキーの為に新しい学校の職員室に乗り込むママシェールなんですが、私は今のお母さんたちもこのくらいの勢いで良いと思うんですよ。だからってモンスターペアレントはダメですけどねロッキーの病気は先天性なもので、何万人に1人の確立で出る(作品内で説明されますので観てちょ)モロに姿かたちに出てしまっているからこそインパクトがあるので、相手がそれを見て面食らっているうちに…「うちの子は成績優秀であり、過去に問題はない!普段の生活にも支障はない!」などなど、相手が偏見から入って→判断しようとするのをバッサリ斬るんですよもうはい、論破って感じ(笑)そこがとても痛快で、更にほんとにロッキーも賢くて優秀なので、みんなロッキーをからかう以外に太刀打ち出来ないってところが良い。人の弱みばかり探し、ネガティブにしか反応しない人間になど←恐れをなす必要はないそしてロッキーも決して負けない、くじけない、めげない周りがどんなにロッキーを奇異の目で見ても、それを自虐ネタにも返せるくらい強いロッキーは賢いんですよ。とても。ユーモアセンスはとても大事で、例えるなら→お笑い芸人もある意味そういう賢さ=『発想の転換』が人気の元になってると思うのですが、ただ単にデブだったり、ブサイクだったり、ハゲだったり、痩せこけてたり…いじめられる「要因」ってあると思うけど、それを逆に自分のアピールポイントにして笑いを取るそういうのは勇気だと思うロッキーが反論もせず、シャイだったり臆病だったら、いじめのいい鴨でしかなかったでしょう。NOと言える勇気もあるロッキーは、ヤンチャなママがいたからこそだったのかも?と逆に思う(笑)ロッキーはママシェール(作品内ではラスティ)の自由奔放さに翻弄されますが、母親の「苦しみ」がそういう所に描かれているのも上手いんですよ。でもこのバイカーたちは決して『ワル』でもなくて、それぞれを正しく尊重し合う仲なだけなんですよ。良い所も悪い所も。。。おまけにロッキーは心がとても美しいので、ロッキーを知れば『見た目なんて気にならない』魅力があるこれで性格が悪い=ネガティブだったら→誰もロッキーを愛せなかったと思うの。ベースボールカードを集め、それをトレードする気の合う友達もおり、いつかその友達とヨーロッパ旅行へ行くのが夢だったロッキー。しかしその夢も叶わず、悲観したロッキーに恋が訪れる。。。その相手がなんとローラ・ダーンだったのを、今さっき気づきました。(何十年ぶりに観たので)そうです!ホルト提督です(詳しくは『最後のジェダイ』を観に行こう!)この二人のピュアな感じがまた素晴らしいんですよ二人の恋の行方といい、どうなるのか?レンタルショップに行って借りて来て観てちょーだいおっちゃんは(私は)さっきオイオイ泣いてましたが、このお話は実話ですからね一応販売もしてるヨーダマスク [DVD]1,543円Amazonそして『Wonder』もニューヨーク・タイムズ紙に載ったホントのお話を映画化したものです。多分今年の「春」くらいに上陸するのでは?と睨んでます楽しみですね(*´∇`)ノシ ではでは~ありがとうございましたm(_ _)m

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  • 02Jun
    • 映画『地球が静止する日』

      編集追記しました《再掲》わたくしの大好きな午後ローによって放送されたものを録画鑑賞しました。※そして字幕版も鑑賞したので(ノーカット)追記しております。スピリチュアル目線で「特に」このようなSF『人類滅亡』系の作品を鑑賞すると、、、とても面白いです。むしろ今の私にとってはギャグさて、ズレズレに話がズレますがこの映画の主人公…キアヌ・リーブスのぼっち写真はご存知ですか?有名なのはこちら↓まるでホームレスみたいだぞ(笑)なんつったってこれがフィギュアになったくらいですからね(笑)ハリウッドセレブらしからぬ!キアヌ・リーブスですが、こんなスタイルの理由は【キアヌ・リーブスから魂のメッセージ】ここにあります。ぼっちキアヌを検索すると…めっちゃ沢山出てくるから楽しいですよTwitterにも『キアヌぼっち』のアカウントがありますね。こんなラフなキアヌが…・・・(´-д-`)がしかし!『地球が静止する日』の、クラトゥ(キアヌ・リーブス)はカッコイイぞ!↑やっべー!マジイケメン『マトリックス』の時もカッコいいですけどね。最高なのはもっとありますが、ここではナイショ地球が静止する前にあたしが静止するわっオマケに愛しのジェニファー・コネリーまで出演してますから↑前髪のある役って珍しいカワユスいろいろ調べていたら、、、えっ公開当初監督&出演者全員→来日してたんかいっっ(追っかけしたかった)…とショックが隠せないままストーリーをネタバレ全開でお送りしますネタバレ注意物語は1928年のインド“カラコルム山脈”から始まるのだけど…キアヌ・リーブスが1人吹雪の中、テントの中から眩い光を発見する・・・そしてその光を探して山を登ると…光る球体が氷に包まれているのを発見それを見た後にしばらく気を失っていたが…起きると手の甲に火傷のような痕が・・・このシーン意味ありげじゃないですか?このシーンについて後後ストーリーに絡めてくるのかな?と期待してたのだけど…大して触れない「あなたの想像にお任せします」なヤツ?と感じたのですが、後ほど説明しますねそれから数十年が経ち...『現在』という形で話は進むのですが、ジェニファー演じるヘレンは学者で授業をしています。ヘレンには子供がいるのですが…実は!亡くなった旦那の連れ子で、黒人の子供なの。これがオトナの事情的に(単なる私の深読みよww)⇒Will Smithの息子のジェイデン出したさ満載(爆)で…何ともジェニファーとは不釣り合い(笑)無理矢理感が否めないんだもんなー子供の名はジェイコブ。亡くなったお父さんが恋しくてたまらない。そしてヘレンにあまり懐いていないそんな折、突如としてヘレンの元に←国のエージェントが乗り込んでくるヘレンは地球外生物学者。え?そんな部門あるの?何やら微生物を研究しているんですって!エージェントはヘレンの同意なんて聞く余地もなく、ほぼ強制的に→連行状態(笑)陸軍士官学校へ向かったヘレン。ヘリに乗り込むと何やらもめている人達が…彼らもヘレンと同じく、理由も無しに連れてこられたそうだ。訊いてみるとみんな学者や博士だと言う。そしてあと70分もすると惑星か何かが地球にぶつかるっていうかなりあたふたスーパースピーディーな展開「あと何秒でぶつかる!」と、死を覚悟した瞬間だが、何のインパクトもない。確認してみると…光った物体?球体がセントラルパークを占拠しているという。ヘレンたちは防護服に着替えてそこに向かう…光った物体から何かが出てきた人影のようだ!“それ”がヘレンに触れるかという時に一発の銃声がビビった兵士が誤射した弾が宇宙人らしきものに命中。宇宙人は倒れる。そして研究所に運ばれた宇宙人らしきものを解剖すると…中から皮下組織が丸出しの人間体が現れる。それは凄まじい速さで人間のカラダに変化していく。。。この宇宙人らしきものが冒頭で触れた、手にアザの出来たキアヌ・リーブスなんですよ。(ここまで冒頭のキアヌも役名が出て来ないまま)多分冒頭で出たキアヌ演じる誰かさん=人間の細胞を摘出し、キアヌをコピーした。それが数年後⇒地球の環境に見合うカラダで現れたのですね。ヘレンもそのような事をやっとこのシーンの中で話しますが、結局冒頭のキアヌ・リーブスは誰だったのかは解説ナッシング何故かヘレンは出会った最初っから、この宇宙人キアヌを信じてしまい。かばって助けているのですが、スピリチュアル的に言えば…直感を信じることが大切でありそれらが自分の身を助けることになるのですね。ヘレンの助けにより研究所を抜け出すキアヌ…違ったクラトゥ(やっと役名が出るw)自分をモニタリングしていた研究者をハックして、そいつが着ていたスーツを横取りしちゃうのですが…ターミネーター、ターミネーター2でもよくある話で、人様の服を奪い取るは仕方ないとして中身はノーパンですよねって思っちゃうのよ、あたくし(爆)うふふ研究所を抜け出したものの、傷跡の感染症によって倒れるクラトゥ。トラブったものの、ヘレンと再会して地球になんと!先に来ていた同胞=友に会いに行くのですが。。。同胞の名前はMr.ウーここがちょっとマヌケっぽい(笑)下手に中国語でシリアスな会話しちゃったりダサい潜伏してた宇宙人がこの人??うーん…説得力がない。(なんだかボロクソ言いたくなる)なんでチャイニーズ?(今作のスポンサーに中国が関係してたのかな~と深読みw)もう既に地球人に『人類の行く末を』説得していた??そうなの?こんな不満たらたらの私は最後のMr.ウーの言葉により自分の愚かさを知る事になりますウーさんは、地球人=彼らは破壊的だから救いようがないと言いつつ、でも!救いようがあることを言い出す矛盾なやり取りなのですが最後にこう語り出すのです、、、クラトゥ:ではもう決まりだな。早急に処置(人類を)する。早めに出ていく準備をしろ。Mr.ウー:私は残る。ここが私の家だ。クラトゥ:残れば死ぬぞ?彼らは破壊的だと言ったじゃないか?Mr.ウー:分かっている。だか彼らには他の面もある。彼らをとても愛している。うまく君に(クラトゥ)説明する事が出来ない…ずっと私はこの星に来たことを呪ってきた。人間として生きるのは難しい。だが寿命が終わりに近づいて思った、人間として生きられることは幸せだと…。これはスピリチュアル的メッセージですよねMr.ウーを介してこういう事を言ってます。地球に降り立ち人間として寿命(期限)を持って生きることによって得る愛や知識限りある命について学ぶことは偉大である魂が何故に地球の三次元世界に降りて来るのかの真意を伝えているのですね。午後ローで吹き替えで観たので、英語ではもっと細かい事を話していると思われます。また字幕版で放送するチャンネルを見つけたので録画して見直してみたいと思います※字幕版でも大して変わらず、意味はこのままでした。その言葉にクラトゥは返答しないまま、場面は変わる。実はクラトゥともう一つ出てきたのは銀色の人型のロボットのようなもの。それを捕獲するシーンなのですが、なんでそんなもん(捕獲する箱みたいなもの)がこんなに早く用意出来るんだ?と映画だから突っ込んでも仕方ないことを指摘してました(笑)でもこの映画はそういうアラが多くて多くてもうちょい上手く作って欲しかったなぁ...。アメリカ防衛チームは必死にクラトゥたちを追っている。ヘレンたちは森の中に行き、クラトゥはあの光る球体を発生?発動させて生物たちを確保している。この段階で「あ、これ(光る球体)はノアの箱舟なんだな~」と思う。そしてヘレンたちが警察に発見されるのだが、クラトゥのサイキックパワーを知る事になる。ここで「はぁ!?」ってことになるのですが、、、その警察官を倒すだけのつもりだったらしいクラトゥ。力加減が分からなかったのか警察官は死ぬ。が!それをわざわざまた→生き返らせるのね(笑)なんともイミフ人類を滅ぼす役目のクラトゥだから、この後ディストロイされる人をわざわざ助ける(生き返らせる)必要あるのかよ?っていちいち取り出す細胞の軟膏?みたいなのも説得力にかける。まあ、映画ですし、のちのち良かったことにもなりますが…なーんかブレブレなんですよね、今作。ここでのヘレンとクラトゥとのやりとりも虚しいというか…その後ノーベル賞受賞者の学者おじいちゃんの登場でまたやりとりするのですが、窮地に立つからこそ人間は進化するっていうメッセージが深いですね。地球のあらゆる災害は調整と地球人への警告とミッションですからね結果的に最後はクラトゥは地球人を滅ぼすのを止めることになるのですが、人間には別の面がある=無条件の愛を見てそうしたにしてもヘレンとジェイコブの交流だけを見て止めることにするというのが、うーん弱いナノマシンのイナゴが通り過ぎるごとに全ては破壊される。何とかそれを止めて球体は去ったけど、まあまあ色んな物がかなり消え去ったはずよね(;^_^Aはてさて「私達は変われる!」と言った人類を代表したヘレンたちはその後どうしたのでしょうか?おわりお読み頂きまことに有難うございました地球が静止する日 <2枚組特別編>〔初回生産限定〕 [DVD]/キアヌ・リーブス,ジェニファー・コネリー,ジェイデン・スミス¥4,104Amazon.co.jp地球が静止する日<劇場版&オリジナル版>ブルーレイ・コンプリートBOX [Blu-ray]/キアヌ・リーブス,ジェニファー・コネリー,ジェイデン・スミス¥7,990Amazon.co.jp

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  • 27May
    • 『マッドナース』はド変態にもってこいだ!

      なう(2018/05/25 17午後5:18:56)ちょいちょい精神的に健康に回復しつつあります私ですが、何故ならば…映画を観て栄養を補給してるからココ最近まったくブログが手につかずになったのも、ダークサイドに堕ちたからではありますがまさに一寸先は闇病み始めた時はこのアタシでさえ映画を観るのすらイヤになってしまったくらいで、それでも何とか映画を観てもアタマにまったく入って来なかったし、心に響いて来なかったほんとに病む=鬱ってこういう事なんだなーと真に感じましたよ。だけどもだけど、明けない夜はないやまない雨はない最近『映画館へ行く』ようにまで回復し始め、昨日書いた『ランペイジ 巨獣大乱闘』もそうですが、映画を楽しむことが出来てますそんな前置きをしておいて、今から紹介するのはとてつもなくアタマがイカれた物語の作品なんですけどね「痛みは彼女にとっての快感」って表現好きよむしろ私の痛みが彼女によって介抱されたと言ってもよろし映画は良薬であり、妙薬でもありますやっと私らしく映画を楽しめるまで回復出来たのも、こういうマッドな映画があるから一般的倫理基準から外れたように感じる、アタマのおかしい映画や残酷なテーマの映画だとしても、それを観ることでストレス発散になったりして…人々に感動を与える映画って、ジャンルに限らずだと思ってます。全ての映画=作品に言えることは、発信と受信の在り方その周波数の結びつきが生み出す何かなんですよね。これは何事にも言えること。『マッドナース』は何となく番組表で気になって録画しただけで、期待してなかったのですが…B級映画の割に安っぽく見せない努力に加え、A級クラスのプロットと脚本からの伏線回収はしっかりしてます更にはオッパイがイッパイ(古っ)私はストレートの人間ですが、綺麗なチャンネーは大好き&オッパイ大好きですからねそしてこういうサイコなお話は大好物ですちょっとだけ!ネタバレ注意こんなサイコな作品もスピリチュアルってましたよ!ラストのセリフに「二面性がある・・・」とあるのが秀逸で思わずスピリチュアルを感じてしまいました。それはこの世に善悪は存在してなく、善と悪を我々ひとりひとりがどう判断するのかが物事に対する善悪を区別する事になっているということは→いつも言ってますが(笑)それを主役のアビーは「二面性」として言ったのです。まあまあスプラッターですけど、臓物は出てこないのでスラッシャー系かな?エッチシーンもてんこ盛りですが、そういうの苦手じゃない人はご覧になってみておくんなましではではありがとうございました

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  • 26May
    • 『ランペイジ 巨獣大乱闘』今すぐ観に行こう!

      なう(2018/05/24 15午後3:52:08)ランペイジ巨獣大乱闘は超面白いから今すぐ映画館へ行ってご鑑賞下さいもうたまんなくて、↑こっから始めるわよだいたい、ついさっき『ランペイジ 巨獣大乱闘』観終えたばかりで…すぐブログ書いてるイマココですからね(笑)今回褒めたいのはね、まずはCMが良いだいたいですね、最近の映画のCMが余計なことしやがるの多いんですよ、はい。え?例えば「ラスト10秒貴方は騙される!」とか、「どんでん返しの!」とかイランイラク『ランペイジ 巨獣大乱闘』のは余計なものは映さず、説明せず、そんなに期待させずに立木ボイスだけで推してるのが良かったからの!ネタバレ注意まだランペイジ観てない人は読んだらあかん予備知識『一切』入れずに観るべしおれはもう1回観にいきたいと思ってるくらいだよほんとサイコー今回まあロック様が出てるのくらいは知ってたんだけど、、、巨獣だけがビックなんじゃなく出演者もビッグだったのよ。で、何となく映像や演出の流れに既視感があったのだけど、エンドロールになって分かったわ!『カルフォルニア・ダウン』(2015)の監督じゃないの~彼の名はブラッド・ペイトンこれを機にお見知り置きをディザスタームービー好きのあたくしから言わせれば、かなり!カルフォルニア・ダウンは良かったんですよ。何故ならば…ディザスタームービーの巨匠であるローランド・エメリッヒの『ぶっ壊しエネルギー』が近年消耗してきてる中、カルフォルニア・ダウンを世にぶっ込んできたペイトンの印象は良かったのです。そして今回のランペイジでは、カルフォルニア・ダウン(CD)で培われたものが生きてると直感したが、それにプラスしてドでかい動物を持ってきたのが面白かったしかもそこに関してはめっちゃSFで、始まった時(物語の出だし)私は「あれ?これ『ライフ』」って思ったくらいですからねww↑観てなかったら、ご覧になってみておくんなましついでに『カルフォルニア・ダウン』も観てない人はご鑑賞あれ(両方とも私のブログにも書いてます)今回はプロットもしっかりしてるし、伏線回収も良い。キャラを出し惜しみしないのと、そのキャラを生かしたり殺したりにも遠慮がないんですよこれな!(そしてこの間、次に観る予定にしていた『ピーターラビット』鑑賞してました)鑑賞後にまたこのあと書き始め↓で!今回、ロック様で充分なマッソー(muscle)なのに、筋肉売りのタレントで数年前からちょいちょい注目していたマンガニエロさんが登場しかし死ぬ( ゚д゚)・∵.まあね、ハッキリ言ってね…スコープから覗いて見てあのオオカミの大きさも見抜けないような腕前じゃあ死ぬさ(大笑)まあ観た人が分かるネタしか書いていきませんけど、ほんと、マジ、これ(笑)でも相変わらずマンガニエロさんはカッコ良かったわよナオミ・ハリスは『28日後』のセレナの時から好きな女優ですが、今回は地味ながらもしっくりしてたわね。で、『ウォーキング・デッド』ファンには通じると思うんですけど、、、二ーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)が、めっちゃイ「良い」ーガンなのだけどもだけど、ちょっと斜に構えながら話す癖は抜けないみたい(大笑)そんなこと言ったらルシールで頭ぶち割られそうですが・・・ロック様と白ゴリラの友情はどうなるのかしら?と思いつつも、上手いこと人間のカルマについてもちょい盛り込んでいて、、、大病を癒すべく考えられる科学の力が「思わぬ方向へ」ってよくあるネタだけど、プラス動物愛護絶滅の危機密猟についてなども学ばされたわね。あとスピリチュアル的にも前から言ってますが、人間は『神になろう』とか『神を超える』ような真似しなくて良いということも伝わって来たわね。「病」はそれを受け入れてこそですから、遺伝子操作だの、クスリの力だのに執着するのがあきまへんのです。病を受け入れて「ではどうやって共存しようか?」「病だからと諦めずにその上に立ち、出来ること、やりたいことにどう生きるか?」を与えられているので、その領域に行くと「不思議と病が消えた」ってストーリーが生まれるワケなんですね。で!今回、特殊部隊や戦闘機などが好きなわたくしめにはうひょー♡っちゅうもんが登場しましてですね、、、うん、バイパー25俗に言う「ステルス爆撃機」です。カッコ良かったよぉーカッコ良かったわよ~まあ「さっさとヤツらが来る前に、低周波音出してるアンテナを壊してしまいなさいよ!」って言ってはいけない、映画に突っ込んではいけない部分は押し黙るほど、面白かったです「かかってこいやー」って感じ?(笑)油淋鶏…違ったウィルユンリーさんも出てきたし、大満足よいやー、面白かった面白かった作中の二ーガンとロック様のスカイダイブなシーンのセリフにおいて例えるなら…私はこんなに面白い映画と思わずに出向いたので、、、「Holly Shit!!!」なんだよクソ面白ぇ!と、心で叫ぶと…ランペイジからは…「Your Welcome♡」どういたしましてと返された感じよ。そしてロック様を倒すには銃弾一発ではムリってことも再確認出来るわよ(笑)ピンピンだからロック様もランペイジ注射してんじゃないかって思うわ。ついでに何となく続編を作れるようにもしてる様子も伺えます。ネズミ持ち帰るところや、解毒剤も沢山残ってるし、巨大化した獣たちも残ったままだし、、、あ、一言付け加えるならあたしの流した涙を返してちょーだいよね(大笑)ってな感じで久しぶりに映画ネタ書いてみましたお読み頂きありがとうございました

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  • 01May
    • 映画『パッセンジャー』から人間の欲について

      なう(2018/05/01 19午後7:00:31)ちょっと久しぶりに自分の近況を書きましたが、かなり毒を含んだ内容にもなってますからリブログのラストからやんわり書いて繋げて参ります。がこちらもコチラで、かなり作品をdisる内容になってますそして人間の未来について過激に書いておりますので注意して読んで下さい注意しときましたからね!(笑)これね、予告編で観た時には「またツインソウル系の作品が出来たっぽいな」と思ってて…「起用してる俳優もクリスとジェニファーだし、こりゃいっちょ観ておこうか?」とも思ってたが、2016年から未見のまんま・・・今に至り、なんなら録画したのが昨年の冬それを観たのは今日am1時〜でもね、これをこんな私の精神状態の時に見せて来た上のチカラって悪代官並みに悪くてさ(褒めてます)いま映画館で上映中のインフィニティー戦すら(アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー)観に出かける気力も無く、イコール=ブログだって放ったらかしで、毎日鬱々として、心因性の原因不明の発熱や体調不良の酷い、無気力の私にブログを書かせるチカラを与えたくらいの破壊力!を持つ映画、それが『パッセンジャー』です(大笑)相変わらず文章力も語彙力も無い私ですが、えんやこら書いていきますので、御付き合い宜しくお願い致します。。。ネタバレ注意そしてアタマがおかしくならないように内容はSF映画によくあるっていうか、もう基本!鉄板!なやぁつで、地球にはもう棲めないから他んとこ移動しよ!なお話。で、ここからが私の言いたいことも言えない世の中ぢゃ〜「毒」だから思い切って言っちゃおー!なんですが、、、基本、人間も寄生虫のひとつ。生態系の中で唯一『自我=欲』を持ってるから尚更悪い。だから、どこへ移動したって全てを食い尽くし全てを破壊するようになってるなので、いくら善意(創造)を持っていても悪(破壊)はセットであるこれは非常に優秀なシステムであって、決してどちらかだけが残らないように、どちらも在ることにより相殺され、ゼロ化されるようになっている。要するに自滅するようになってるんです何のために地球に生まれているのか?それは地球というフィールドを与えられているここ!だから「逃げて他に行く」は許されてないし、「他」も無いし、どうやっても自分で(が)責任を負うようになっているんです。先ずはここまでを前提に『パッセンジャー』を観ると、、、内容はサクッと触れる程度を心がけておきますなんかとにかくきっと「良い人たち」5000人とクルー250人くらいを乗せたスターシップなんですけど、1人だけ目覚めちゃうんです。クリプラがカッコイイから何でも許せたんだけど、今回のはほんとに酷かったもう役名とか無視してコイツはね(わざとなんですけど、最後に分かるから)自分だけしか目覚めてない、しかも目的地に到着するのはあと90年くらい先ってことがショックでたまらないは、とりあえず職業はエンジニアだったようで、出来ること、やれることは全てやったけど「どうにもならない」ことを知り、絶望するも…1年くらいは好き勝手やるわけよ。なんてったってちょう最新のBust a Moveみたいなゲームがあったり、1人バスケが出来たり、BARで呑んだり…なんなら宇宙散歩できちゃうんだから退屈しないのよ、ほんと。あたしだったら楽勝で独りで暮らせるむしろが羨ましかった(笑)食事は低所得者用の食事しか与えられないのがちょっと不満。あと「それだけあって床屋はないんかい」ってのが惜しい。で、いよいよ寂しさがMAXになったは、気になったジェニファー・ローレンスの演じるを目覚めさせちゃおうか葛藤するのよ。\_( ゚ロ゚)ここ重要この人間の『欲』=『自我』は恐ろしいでもこの欲の在り方は万人の欲の現れを上手く描きだしているこの「悪いことと分かっていながらもやってしまう」行為こそ、物事の善悪を何が決めているのか?それは自分であるということがハッキリしてるシークエンスなんですね。で、けっきょくを起こしちゃうんですもちろん自分で起こしたことは内緒=嘘をつき、事故で起きたことにしてをしばらく騙してるのよ、それを画面で見せられてるアタシわよ、アータもうムカムカムカムカあたしゃもしこれ映画館で観てたらんぐぉるぅあぁあああああってシートの上でドッタンバッタンのたうち回ってたと思うwwまあぶっちゃけ今回は美しい宇宙のシーンだけが取り柄。それ以外はイライラするからほとんど倍速で観てましたでもね、あっという間にアンドロイドバーテンダーに暴露されてに嘘がバレるんですけど、なぜにバーテンダーが「私は紳士ですから」と言ってたのににの嘘を告げてしまったのか?は、よーく考えてみてね。これ、この先の未来では重要なポイントだから。で、嘘がバレてからビックリすることが起きる!ある意味、観てるコッチもビックリしたんだけど、「この映画、クリプラとジェニファーだけが出演者じゃ無かったんかい?」ってね。でもね、あっけなく死ぬんよもう「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」ですよ。俳優の無駄遣いってか、贅沢使いですたそんな未来ならもうガンなんて治せるだろ!みたいなツッコミもmeの中にはありましたけどね。あれはね、『善い人は死ぬ』メタファーだと思います。私は善意を持つ人間は解脱するから死ぬ。善行を行われた人はこの世に残る必要が無い説を説いてるタイプですこの世は欲ありき欲の業火の世界です。その炎を消す=善意は必要ない=残れない。つまり善意=善行は炎を消して蒸発→解脱するんです。突然現れたあの人は中立的存在だったからこそ、また奥深いなーと思いました。で、さらに事件が起こる。スターシップ内がどんどこぶっ壊れていくんですよ。もうルンバとレイコップを合わせたようなのがどんどん壊れるのですが、これらもメタファーでこれから行く新しい地球(植民地)において、いきなり『進化したもの』は要らない。要するに文明のゼロ支点を指してる。あくまでも植民地に到着した時点から全てを創り出せということ。(スターシップなんかは多分、到着した段階で全ての機能が使えないものと化している。ゴミとなる。)で、なんやかんやしてけっきょく2人はラブラブの元サヤになちゃうよこのへん「アホらしー」って鼻くそほじくって観てましたよ(爆)なんだったら「おい、ケルビン出て来いよ!こいつらどーにかしろ!」って思ってましたよ(分からない人は映画『ライフ』(2017)を観てちょ!私のブログにもあるし)そんでもってね、2人が何をしでかしたかって「理想に囚われてしまうと、いますべき事を見失ってしまう」というバーテンダーの言葉を志として船内を植民地にしちゃうんですよまあ植民地ではないけど、植物なんかを植えて地上の楽園ならぬ『船内の楽園』化に成功。。でもね、でもね、88年後だから2人はいないわけ。子供もおらん。そこにまさかのガ○○ア登場もうさっきも言ったけど、どんだけ無駄遣い?贅沢なの?ってまあ観てて得したちゃあ得したんだけどね。でね、この最後の船内風景のど真ん中に、でっかい木が成長しているのよ、それが『創世記』のあの木をイメージさせてるのよつまりね、この映画はとによるアダムとイブの創世記を描いてたってこと。かっこ()宇宙バージョンみたいな(笑)けっきょく美しく見せてるけど、人間の欲でまた同じようなことが始まるってこと。ホームステッドⅡ(地球から逃れて来た植民地)に移ったとしても、未来は同じようになる。『パッセンジャー』はある意味めちゃくちゃホラー映画でした(笑)ツインソウルものっちゃあ、それだったな。ツインソウル商法やその名称に翻弄された人の姿もに重なって見えた。人間が人間としてある以上、どこへ行こうが同じことが繰り返されるってことで、どうやっても宇宙によるシステムからは逃れようがない。何故ならば過ちを犯すようになってるし、その過ちに気づくようになってるから。つまりは『欲無くして真理は得られぬ』もちろん「んなこたない」と、ちゃんと善意を持って成長し(させ)、ルールを守っていけば…と理想はいくらでも語れるし、それはそれで「きっと理想に近づくよ」とは言える。私も本音としてはそれを実現して欲しいと真から願っているくらいだ。私は昔、子供の頃私たちは何度も同じことを繰り返していると聞いたことがある。そして今、スピをほぼほぼ理解して納得もしてる上で見えてる世界が「AI」の世界への移行なんです。既に現状『マトリックス』の世界であることを理解しないと、この先、私の説いていくNEOスピリチュアルは理解出来ません。次はそのNEOスピリチュアルについて語れるとイイなではではお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m

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    • ゴールデンウィークのmeの様子は

      なう(2018/05/01 15午後3:57:10)皆様お久しぶり大根ステキなGWをお過ごしでしょうか?今日はいちお『平日』ではございますので、お仕事の人もいらっしゃるかと思います。ご苦労様でございますm(_ _)m先程はわたくしめの愛する午後ローが、同じくらい愛してる『ファイナルディスティネーションシリーズ』を放送していたので、いつものように昔の記事を再掲させて頂きました久しぶりなので志茂田景樹より過激に書き下ろしているので、注意してお読みください例えるならバイオハザードに出てくる大蜘蛛の毒並みにヤバいので、ブルーハーブ持参で読んで欲しいわ※毒注意わたくしめは相変わらず鬱がドイヒーなのでwwまったくもって外に出る気力は無く、家で原因不明の発熱や下痢と戦ったり、偏頭痛と倦怠感と胸のあたりの痛みを、横になってゴロゴロすることでヒーリングしている状態でござる「おい、そりゃ病院行け」思いますでしょ?そりゃあたくしだって行こうとしたのよ、でもその日に限って高熱が出たりして足止めがかかるそうなりゃあたくしのことですから…おうおうおう!そうやってオレサマを止めるってか?よぉしそれならかかってこいやと、何だかわからない得体の知れない上のチカラと戦うことになってですね(笑)まんまとじいぃっとしているワケですが、よくスピリチュアル的に原因不明の熱、下痢、鬱な気分は運気が(良く)変わる前触れ「浄化作用です」とかありますけどね、そんなん真に受けずに病院行った方がいいですよ、私が言える立場じゃないですけんどもこれで私のまわりに人がいればマシかもしれませんが、なんせ孤独な身の上。誰も世話してくれません高熱には耐える私の生存確認はTwitterでオナシャス(爆)それでもオイラはこれから私の身にかかる(近い未来の)状況がわかってるから、「まあ確かにこの症状は当たってはいる」とも感じてますが…それ以前に鬱がドイヒーなので何もしたくないッスね、ワハハだけどなんでこんなにあからさまに、正直に「自分が鬱病だ!」←こんなことが書けるのか?っていうのは、、、もうじき、先になって解明されているので、その時を楽しみにしててくださいませこの記事は「その時のためのもの」なんです。それでも病院には行けよ!って重々分かってますし、だからそう思って予約取るじゃん、その日になるじゃん、何かしらが起きて→何回も足止め食わされてますからね。「何度やっても足止めがかかる」←こういう時は何もしない方が良い時なので、じっと耐えてください。かなり苦しいですけど(笑)私はある意味“”ポジティブ“”に自分の鬱状態を俯瞰的に捉えておりますしかしながら私が愛してやまない映画(映画館)でさえ、観に行く気力も起きないくらい酷い状態=100%ヤバいってことも。。。これは私史上最悪の状態なんです。今までなら→どん底でも映画だけは観に行けてましたからね。それで元気になってましたもん。けどもむしろ「こんなコードレッド状態は、私にとっての『底』って合図だな。」↑という構図(解釈)で、それに伴う“”犠牲“”が何かは私のカラダの不調に現れていると思ってるけど、今はそれを絶対にどうすることも出来ないのは、→近い未来でそれを受け入れるためであることも分かっているのです。。。「うわぁ、鬱病独特の世界観だ」なんて思うでしょ?それすら分かってますから、近い未来を楽しみにしていてくださいしかも私独特の世界観なんてこんくらいのもんじゃないですから・・・もっとマッドネスですからそのうちNEOスピリチュアルを打ち出すつもりです。いまはこんこんとその仕組みについて考える時間でもあるんだなーと、これまたポジティブに捉えております。。。そのアタマに浮かんでくる仕組みをメモってるんですけど、それが私には宝の地図に見えてます(笑)話は変わって、世間はモリカケからセクハラ問題でもちきりですが、日本はまだまだセクハラを規制できる状態にはなりません。日本には公然と風俗業界があります。風俗業界ってエッチな所だけでなく、キャバクラやクラブなど飲み屋全般。それらをどうするかによってセクハラ問題は変わることが出来るけど、もし風俗業界が無くなれば無くなったで今までよりも多く性犯罪が起きることは予測警戒しなければならない。ならば風俗業界の税金逃れをどうするか?と、性的な問題に関わる全ての法律を変えることを同時進行で国は変えてかなきゃならない。これ、今の国会で出来ると思いますか?タバコの問題は政治家に喫煙者がいなくなるのと同時に解決するとしてww日本は外国より遅れて外国化してきてるので、比べるならアメリカですが「ああ、アメリカみたいになっちゃうんだな」くらいで考えてみて下さい(笑)規制したらしたでそのあおりが起こる。スピで言うところのバランスってこういうことなんですよ。ほんとの意味での『均衡』が二極化によって崩壊しているってことをどれだけのスピリチュアリストが語っているだろうかほとんど語られていません私もスピの『善』リジョンに在る時は、このみずがめ座の時代=「二極化」がハッキリすることを勘違いして喜んでいたんですが(それはそれで学び)むしろみずがめ座の時代によって、人の倫理観やモラルの在り方がハッキリしてくるということが分かり、善悪の区別ではないことが分かる。そもそも善悪は存在しないと言ってきましたが、要するに「人の持ってるモラルや倫理観が尺度であり、それらが現れる」ということなんです。ほんとに正しい見解、モラルを持つ人がルールを守っていけば良いというのは「理想」。それに慣れない者や理解力の足りない者、偏見思考の者のネトウヨ化は決して減らない。これは前者がいればいるだけ、後者が現れる現象なので→絶対悪の存在があることに等しい。セクハラ問題の解決と共に懐かしいことに(なんて言ってはならんが)街に「立ちんぼ=娼婦」が並ぶようになるかもしれませんし、インターネットでもそういう闇でアングラな世界は今よりもっと拡がるでしょう。。。結果的というか、根本的に世界は良くなってかないように出来てるごめん、ほんとごめんなさいだから冒頭で注意しといたでしょ良くしよう良くしようとするだけ悪もセットで「どうぞ」の世界にいるんです。ちなみに、いま話題のYメンバーに関しては、それを知ってた事務所が一番いけない=罪深いと思います。アル中の人(正しい判断が出来ない)を守ってあげられる立場でありながら、正しい対応をしていない。それが問題である。診断されていたにも関わらず、通院させるのみで放置。そりゃあ事は起きるでしょう。今までも2回くらい似たことあったけど、何とかねじ伏せることが出来たからってのも今回の起因だよね。まあYメンバーはこの『誘拐の掟』のアルコール依存症の掟を参考にしたまえ私も『誘拐の掟』ブログ書いてます。で、別の問題、過激ついでに触れておくわよオリンピックを無事に迎えることができて、無事に終わると思いますか?ほんとに注意して最近刑務所から逃走した犯人、私は「屋根裏に隠れてるな」って確信してましたが、その通りになってました(笑)2020年を境に・・・ここは語れません。次の総理大臣に変わる頃、何かが起きると思いますが…そのあたりで日本の行く末をはかることも出来るはずその時日本人は何を思い、何を考えるだろうもう日本に「和の心」や「大和魂」などは残らない、いや、残せない=残せる人がいない。居ても繋がる力が足りないのが悲しい事実になる。だからオイラは『Youは何しに日本へ!?』で、外国人が日本を愛し、まるで日本人のように日本古来の仕事に関わりに来てくれるシーンが大好きですけどね。btwTwitterで楳図かずおさんが未来を予測して描いていたAIの時代の漫画があった!なんて見かけたけど、、、これはこれからブログに書く前フリですが昨日というか、今日明けたam1時過ぎに観た『パッセンジャー』(2016)が余りのクソ映画で…(爆)逆に拾うとこがあって、このド鬱のあたしにブログを書く気力を与えたくらいですから(笑)AIの進化は必ず進み、人間は淘汰されていくのは確かです。何故ならば、この世に善意は残せないからこれは私の打ち出すNEOスピリチュアルのひとつですが、人は欲があるから地球で生きていけるんです。善意や善行を否定してるのではありませんよ、それらを学ぶためにこの世がある。。。さてさて、これを前置きとして『パッセンジャー』disブログを書きますよ続く耐えて堪えてここまで読んで頂きまことにありがとうございました

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    • 映画『誘拐の掟』より“スピリチュアルな掟”とは

      2016年9月に書いた記事を大幅に編集して再掲しておりますアルコール依存症による事件がありましたので再掲WOWOWプライムで放送していた『誘拐の掟』を録画鑑賞しました。私の大好きなSTARWARSのエピソード1(ファントム・メナス)では、ジェダイマスターのクワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソン。そのクワイ=ガン・ジンも、つお(強)かったけど、あれからリーアム無双が始まったんぢゃないかと勝手に思ってるくらい、リーアム・ニーソン最強伝説は続いてるわよそんなリーアム・ニーソンが大好きちょいとリーアム・ニーソンについて語りたいわね長くなるわよ最近では、『96時間』シリーズ(三部作)を観れば分かるように、娘の誘拐や元妻を殺した犯人を捕まえる為持てるスキルをフル活用しまくり、『トゥルーライズ』で職権乱用したシュワちゃんもビックリするくらいの…スキル乱用っぷり(笑)CIAってそんなにつおいのそんなリーアムも来月で64はいぱーはんぱねぇ~!どーやって鍛えてんのー?やっぱりジェダイマスターだわって思うわよ~また、極寒の中、ひとりまた1人と死んでいく仲間を後に…ついに最後の独りとなりラスボスと対決するサマったら…かっけぇのなんの(『THE GREY 凍える太陽』)な、リーアム。『フライト・ゲーム』も好きです。『ラン・オールナイト』はイマイチだわ(『96時間』シリーズのムスメを息子に変えたようにしか思えないw)もうね、《“影“を背負って孤高につおい!》のカテゴリーはリーアム・ニーソンとジェイソン・ステイサムの2人に任せるわYO方や『ラブ・アクチュアリー』では、完全ノーガードなシングルパパだったり、、、そんな対極性のある役もアクションもビシバシこなすから、更に二面性を表す『LEGOムービー』ではバッド・コップ/グッド・コップの声もあててるこういうの見つけるのが楽しみはてさて…リーアム・ニーソンを褒めたらキリがないので本題本題っとやっとかよこの『誘拐の掟』も、“誘拐”と来るんだからまた似たようなパターンなのでは?と、私を疑わせてしまうのですが…そこは「んなこたぁーない」とかわすリーアムさすがっス台本選びなども俳優業の力量に入りますからね。だからもう!リーアム・ニーソンから離れて語りなさいってば【で、この『誘拐の掟』オフィシャルサイトが秀逸なんです!】これ見て見て!ここまで引っ張って大変申し訳ありませんが内容は書きませんネタバレほぼほぼ無し面白いので本作を鑑賞してちょんまげ(ややえぐい映画なんですけども)実はリーアム・ニーソンを褒めたくて書いてるんじゃなくて、この映画の『掟』のシークエンスが素晴らしいのです最初「字幕版」で録画していて、あまり力入れずに観てたんですよ、わたくし。普通にサスペンス、アクション、サイコ野郎を成敗するお話なのか?と思っててそしたら最後の最後ですよ断酒会の掟というシークエンスが入って来たんですよこれがストーリーとクロスオーバーして、見事に人間の精神と、スピリチュアルとの結びつきがフュージョンするんですよもうね、ぶったまげましたわよだからもう一回「吹き替え」バージョンでは、どんなもんや(吹き替えだとセリフ回しが違うので)とばかりに、確認の為に『吹き替え版』も録画して、再度鑑賞しましたよ横になって肩肘ついてマッタリ観てたのに、ガバッと起き上がって正座して画面に食いつきましたからね禁酒会(協会)というのはアメリカではよくあるサークルみたいなもので、禁酒会だけでなくすべての「ホリック」=依存に対して克服する会があります。依存というのは、いろんな種類があると思う。スピリチュアルでもよくあること例えばツインソウル云々に執着するのも、ココ最近ではかなり急増したわよねまた、スピリチュアル覚醒してから、執着と依存については「これでもか!?」と教えられてきますが、お酒や薬に対しての依存というのは、手軽さも依存しやすくさせるファクターであり、誰でも簡単に手に入るし、罪深さを感じられない…依存というのは恋愛にもあるし、SEXや仕事や趣味嗜好…とそこここに当てはまる。そこでこの禁酒会の掟、ルールが素晴らし過ぎるんで、ぜひとも知って貰いたい詳しくは先程の『誘拐の掟』オフィシャルサイトにも書いてあります。ステップ1.アルコールの前では(自分の依存するもの)自分が無力であり、辛い人生だと認めること。ステップ2.偉大な力により健全な心を取り戻せると信じること。ステップ3.自分の意思、自分の人生を神に委ねようと決心すること。ステップ4.恐れずに自分を見つめ、問題を洗い出すこと。ステップ5.神、自分自身、他の誰かに対して、自分には本質的な過ちがあると認めること。ステップ6.性格上の欠点を神に取り除いて貰うことを覚悟すること。ステップ7.短所を正して下さいと神に頼むこと。ステップ8.自分が傷つけた人達のリストを作り、償いをすると決心すること。ステップ9.償いは直接すること。但し、償いによって誰かが傷つく時は止めること。ステップ10.自分の内面を見続け、間違いがあったら直ぐに認めること。ステップ11.祈りと瞑想を通じ、自分なりに神との触れ合いを増やすこと。神の意思を知り、実践する力を下さいとただそれだけを祈ること。ステップ12.これらのステップの実践により、霊的に目覚めたら、依存症の人たちにメッセージを伝えること。そしてどんな時にもこの原理を実行すること。凄くないですか?これはあくまでも『禁酒会の掟』なのに、まさしくスピリチュアルを学ぶ中で教えられていることに合致してる。やっぱり映画って凄いなぁたくさんの宇宙からのスピリチュアルメッセージが詰まっています私はこれからも皆様にお届けしたいと思います誘拐の掟 [Blu-ray]/リーアム・ニーソン,ダン・スティーヴンス,デヴィッド・ハーパー¥5,076Amazon.co.jp誘拐の掟 [DVD]/リーアム・ニーソン,ダン・スティーヴンス,デヴィッド・ハーパー¥4,104Amazon.co.jp獣たちの墓 (二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション)/ローレンス・ブロック¥1,028Amazon.co.jp有難う御座いましたm(_ _)m

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    • 午後ロー『ファイナル・ディスティネーション』後半

      なう(2017/03/22 13午後1:02:25)再掲(書いた当時)昨日書いたこちらの記事の続きを書きたいと思いますが、ぶっちゃけスピリチュアルサインについては前半で語ってしまいましたなんとか残りのメッセージも書いて行きます!ちなみに登場人物のひとりひとりの名前は、クラッシックホラー映画の作品に関係する方の名前を付けたと言うから細かい配慮だネタバレ注意アレックスは飛行機の爆発と同時に夢オチΣ(゚Д゚)「夢だった」と起きるけど、あんまりにもリアル過ぎて恐ろしくて喚き立てる!機内はパニック!加わった人やそうでない巻き込まれた仲間も皆、あえなく飛行機から降ろされる...。事故から免れたのは7人。ある意味ラッキーセブンだった訳だそれからはFBIにも怪しまれ、仲間の1人や家族には不気味がられ...などさんざんなアレックスだ。慰霊祭なども行われ、残った者達はそれぞれの生活に戻ったように見えたのだが、死を予定され、免れた者達・・・運命的には死ぬべき者だった!そう『死』は諦めていなかった|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||という流れになります。「恐ろしいですねー怖いですね〜」って淀川さんなら言ってるわね(笑)アレックスはすっかり飛行機事故マニアというか、飛行機事故が起きた原因究明に躍起になってしまってる。反面、何処か「自分のせい」だったのではないか?と責めているように見える。。。その間、友人のトッドだけはアレックスを責めずに変わらず仲良くしていてくれたのだが、、、鼻毛切ってる早いじゃないぞ!トッド最初の死神の餌食となるこの『死神』がですね、一切『姿』として登場せずに(影だったりはする)淡々と物理的なモノとして迫ってくるのがめちゃくちゃ恐ろしい【午後ロー『デッドコースター』】にも書きましたが、ピタゴラスイッチのように、あらゆる物質的なものを駆使して『死』をもたらすのだ。で、カミソリをアップにするから「これで逝くのかっ」と思ってると違う。鼻毛切るハサミ持ってるから「うわー!これかっ」って思ってるけど違う。ラジカセの電源差したから、「これが水に触れてかっ!」とか思うけど違う。。。「なんか全然アテが外れるなー」なーんて、気を抜いたとこで...場面チェンジアレックスの部屋になり、penthouseを見ながらウフフなアレックスだが(最初ね、本がベリベリベリって音がする細さに注目w)部屋の窓に不意に訪れたフクロウに驚き、雑誌を窓に投げつけるも...手前にある扇風機に雑誌が当たり、ビリビリになってしまうそのビリビリになったページがヒラヒラとアレックスの太ももに落ちてくるの...スピリチュアルサイン⑷こういうのもスピリチュアルサインではよく、オラクルカードなどを切る時に1枚だけ飛び出すのがありますが、(1枚だけでない場合もある)ジャンピングカードとか言って、真っ先にこちらに伝えたいサインのことですそして、そのヒラヒラやってきた切れっ端を恐る恐る見るアレックスの目に飛び込んで来たのは…トッドの名前がっ!!多分「today」の1部なのだろう。そしてトッドのいるバスルームへカメラは戻り、、、これがかなり悲惨な状況で、見るのが辛くなるリアルさ慌ててアレックスはトッドの元へ向かうが…手遅れである。その時、唯一、飛行機事故の時にアレックスを信じて降りた女性「クレア」がそこにいた。それから自分の理解者となったクレアと共に事件の真相の究明に乗り出す。。。そしてトニー・トッド登場もうトニー1人出るだけで映画の怖さが後押しされるからイイねこの時にトニー演じるブラッドワースの言うセリフがスピリチュアルサインその5スピリチュアルサインと言うより、スピリチュアルメッセージですが、スピリチュアル=自分らしく生きる術の哲学的な言葉を並べてくれます。。。この時は『死』『偶然はなく必然性』『毎日の中の選択肢』など語ります。けっこうヘビーなキツイことを言いますが、スピリチュアル的には的を得てる発言です。例えば...「死には事故などありえない。死は偶然でも災難でもない。必然だ。」「我々は日々の生活の中で常に選択を迫られている。赤信号を渡るか、止まるか?飛行機を降りるか?」「全ては我々を墓場へと導く」「死は筋書きの一部・・・」生きるのは「死ぬ為」なので、ごもっともでございますブラッドワースの言葉の一つ一つはホラー映画なので、ネガティブなように聞こえてきますが、スピリチュアルメッセージそのものです。是非とも本編をご覧になって奥深いブラッドワースの言葉を拾ってみてくださいねそして『死』を回避することの対策法を考えていく2人だが、私からすると2人は既に死に取り憑かれてるのよね。この辺はスピリチュアル的に、『スピリチュアルな世界に取り憑かれている』ような部分が見て取れることなのですが、スピリチュアルに過ごそうと必死に浄化しまくったり、スピリチュアルサインばかり気にしたりするようなもの。もう自然に身を任す・委ねることが出来ずに、執着し始めてるということ。スピリチュアルな自分らしく生きる術を知ったなら、スピリチュアルな生活を規則とせず、むしろそれら全てを手放し、自由に生きることが良いのですねさて、作品の2人は『死の回避』は、訪れるサインを察知して裏をかいていくという策に出ることを決意します。が!そんな話をしている2人の元へ飛行機事故を免れた全員が必然と集まってきたではないかそしてその場でまた1人死神の餌食にこの後アレックスは、事故の座席の順番から『死の順番』を導き出しますとても巧みな死神のトラップに悲惨に死んでいく展開は作品をご覧下さいそして前半でも述べた数字『180』を思い起こしてラストのこちらをよーく確認してみましょう!生き残った3人たちはカフェで語らうも、、、あの不吉なサインが感じられてくるそしてここだけが欠落する!匠の技だファイナルディスティネーション最高だファイナル・デスティネーション [Blu-ray]2,571円Amazonファイナル・デスティネーション コンプリートBOX [DVD]8,424円Amazon

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    • 午後ロー『ファイナル・ディスティネーション』前半

      なう(2017/03/21 15午後3:05:49)からの再掲こちらの記事は2014に書いたので、まだスピリチュアル覚醒前だったのですが...この時にこの映画のシリーズの神秘的な奥深さを感じていたので、記事の最後を「これからもこの作品については書き続けて行きたい」旨で締めくくっておりましたが...それを分かっていたけど、ずっと書いて無かったでもついにチャンス到来よ(2000年なんてついこの前のようで・・・ポスターの古さにびっくらこく)この度「記念すべき第一作」の『ファイナル・ディスティネーション』が我らが愛すべき午後ローによって放送されたので、録画を追いながらスピリチュアル解説でブログを書きたいと思いまーす仕事行く前なので途中までしか書けないわ本作はめっちゃ『スピリチュアルな』【サイン】について詳細に語られている映画でして、このシリーズの全編に見事な『サイン=報せ』の在り方が記されております。普通なら...ツインソウル映画『ONLYYOU』みたいなスピリチュアルサインの詰まった映画で例えるのがウケがいいだろうですが(笑)恋愛寄りの物ではなく、今回はこういうホラーなリアリティー寄りのものから引き出してみたいと思いますもちろんいつものように、余談しまくりで進めます(笑)ネタバレ注意このシリーズはもう初っ端から「なんかありそう」な雰囲気のあるおどろおどろしいオープニングで攻めてくる、攻めてくる主役のデボン・サワは、映画『キャスパー』の時はこんなだったのが、今回はこんなからの!ファイナル・ディスティネーションシリーズ5番目『ファイナル・デッドブリッジ』ではこんな仕上がりになっておりますはてさて、今回はストーリー云々は語らず、『サイン』についてのみ!で語るんでしたよね、、、なので!本作を観ながら、または観てからこのブログのポジティブなスピリチュアルサインの説明を読むと面白いと思いますデボン演じる主役のアレックスは、卒業旅行の為にパリへ行く準備をしている。まずこの時、アレックスのパパのスーツケースを借りたのだか、取っ手に着いていた手荷物表をママが「ジンクスなんてくだらない」とばかりにちぎってしまうとこがサインその⑴+パパの「人生はこれたからだ!」というエールに怪訝な表情からの、アレックスの就寝中にデジタル時計の『1:00が1:80』と点滅するあたりも巧みなのよ。その1:80から、空港の飛行機発着掲示板の『180』へ移り変わるところがイイもうこの段階で180=死亡フラグ立ってる立ってるってわかりやすい(笑)このナンバー繋がりのサインの在り方は、このシリーズの定番でして、後の作品にも引き継がれます。そしてこのナンバー=数字でサインするというのは、スピリチュアルサインではよくエンジェルナンバーと言われ親しまれておりますね。スピリチュアルサインその⑵-a自分の誕生日の数字や、自分に関係するものの数字、ゾロ目や通し番号、毎回よく見かける数字などカタチは様々ですさらには空港でアレックスに「スピリチュアルな勧誘」がありますが、見知らぬ人から聞こえてくる言葉の内容に、自分に必要なメッセージが含まれていることがあります。スピリチュアルサインその⑶-1これは「人伝い」のメッセージで、すれ違いざまに語られている相手の声が耳に入って来たり...という場合なども同じくですクレアオーディエンスとも言えます。スピリチュアルサインその⑵のaの続きとして飛行機に乗る手続き中、受付から「あなたの誕生日9/25と飛行機の出発時刻9:25は同じね!」と言われるアレックス。こういうのもエンジェルナンバーであり、よく言う「虫の知らせ」ということアレックスは言われない不安・・・つまりは「悪い予感」がしてならない※今作はホラー映画なのでネガティブなメッセージとしてです私達には五感+シックスセンス『第六感』が備わっており、「勘に応える」「直感に従う」というのがとても『第六感を鍛える』に相応しい。そして仲間に飛行機に乗る前にトイレに行こうと誘われ、トイレの中で流れてきた来た有線のメロディにアレックスは...ジョン・デンバーだ・・・飛行機事故で死んだとますます不穏な流れだ。スピリチュアルサイン⑶-2として、これがクレアオーディエンスの一つ。聴こえてくる音楽からメッセージを取り込むものです※ちなみにこれは映画『コンエアー』などでもガーランド・グリーン(スティーヴ・ブシェミ)が同じようなネタを話すシーンがあるいよいよ飛行機に乗り込もうとするアレックス。ステップの隙間から追い打ちをかけるように、海外などでは不吉とされている数字が目に入るううっ不安だもうこれ以上『悪いことが起きるぞ』ってなサインは無かろうて。このように数字はあらゆるところからメッセージを訴えてくるでも実はね、『666』は不幸な数字なんかではないのよそして飛行機に登場し、ガン泣きしてる赤ちゃんを見た友人の真っ先に言う「良かった。神様も赤ちゃんの乗る飛行機は墜とさない。」と言う言葉に...「赤ちゃんは『墜ちる』って分かってて泣いてたら?」って意地悪に思うわたしその後も座席の故障など嫌な感じに見舞われるアレックス。そんな不安を他所に飛行機は無事に飛び立つしかし機体は激しく揺れはじめ、、、まさにカオス\(°Д° )/どひゃー!!!ということで、私の仕事へ行く身支度せねばーな時間を過ぎてしまいましたので!後半へ続く

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  • 15Apr
    • 高熱をぶっ飛ばすYOSHIKI(さん)パワー

      なう(2018/04/15 13午後1:06:48)ご無沙汰しておりますm(_ _)m・・・と言ってもTwitterでは元気に暴れてますけども(@maman777dazo)わたくしめ、何かのキッカケで…あ、そうだ!『有名人格付けチェック』の番組だわ!あれを観てからGACKTアニキ(同い年だが)が気になっていたのですが、、、前回のスペシャルの時にYOSHIKIさんがGACKTアニキのペアとして出演されたのをキッカケにあれ?YOSHIKIさんてこんなにキュートなんですかと感じましてですね…それからはYOSHIKIさんが出る番組を片っ端から録画して、YOSHIKIさんという人物を知ろうと躍起になってます(笑)そして昨日…(私はこの三日間風邪で高熱にヤラれていた)撮り溜めしていたYOSHIKIさん出演の番組を観ていたんですね(熱で眠れず、何かに癒されたい気持ちがあり)観ていて驚いた驚いた。更には熱が下がって来たYOSHIKIパワー恐るべし最初横になってうなされて観てたのに、YOSHIKIさんのあまりにも壮絶な人生に泣けるし、胸を熱くさせられるし、心揺さぶられるわで極めつけはめちゃくちゃYOSHIKIさんにスピリチュアルを感じましたですもう私が知ってるYOSHIKIさんではなくて、、、と言うのも、私が中学3年か高校1年くらいかの時にバンドが流行りだしたと思うんですよ、私はBOØWYが一番好きで、他にREBECCAやジュンスカ、ユニコーン、プリプリetcがびしばしヒットを飛ばしてたわね当時は『レンタルレコード』だったので、友and愛(略して「ゆーあい」)で借りて来てはカセットテープに録音して聴いてたそんな中、やはり『X』というバンドの存在は異例とも言える存在で、もんのスゴく印象的で「怖い」インパクトがあった当時はヤンキー=不良や暴走族が沢山いたから、最強クラスのヤンキーバンドか何かか?と思ってたくらいで、そういう意味でも怖かった(笑)でも気になるから「ゆーあい」でXのアルバム探すじゃない?そしたら更に恐ろしさが増したんですよそのレコードジャケットからして半裸の女性の胸元がX状に切り刻まれてるんですから「ホラー映画か?」っちゅうレベル(笑)そりゃあガク中(中学)の私はそっと上げたアルバムを下に下ろしますわよね。でも同時にね…私は母子家庭の一人っ子だったから甘やかされて育ったので、小遣いも普通よりあったと思います。そして母親も私には何でも買ってくれたので、レンタルしなくても欲しいレコードは直接購入していました。だからよくレコード屋さんに行って、色んなレコードジャケットを見ては今で言うジャケ買いすらしていたんですよ。これはYOSHIKIさんのストーリーと偶然被るんですけど、、、レコード屋さんのウィンドウショッピングでKISSのジャケットを見た時に(ベロ出してるけど、そのベロがイチゴシロップより赤くて)何だこの人たちは悪魔か何かは実在するのかだけどKISSって名前なのかってジャケットを持つのも呪われそうで怖くてwwしばらくそのアルバムから目を離せずにいた記憶があるんですよ。だからXのジャケットを見た時にどこかでKISSの事を思い浮かべて「ああ、この人たちもああいう(KISS)感じなんだろう」と閃いていたのだから、、、YOSHIKIさんがロックに目覚めるべくKISSにインスパイアされたことはまったく関係のない私にすらその繋がりをジャケットから感じさせた!ってことを言いたいしかし当時は『ビートたけしの元気が出るテレビ』にXが出たんですよ。素人として。(的場浩司も素人で出て、それからデビューしましたよね)それを見た時に「なんかこの人たち、こんなカッコしてるけど優しいんだな(明るくて面白い)」って印象があったのです。。。からの!(まだ熱があるのでモヤモヤしつつ書いてますからして、ちょっと文章まとまってませんがお許しください)YOSHIKIさんの壮絶な人生を観て(特に金スマ)そこから現在の活動を知るべく『We Are X』を鑑賞したんですが、、、のっけからうぉぉぉやっぱりこの人スピリチュアリティーまっしぐらだってガツンとやられましたよまあここからはスピリチュアルなお話になるので、別途『We Are X』に書いていきたいと思います。。。その前に少し私たちはワンネスであることは今までもブログに書いてきました。そのワンネスは『X』の意味無限の可能性であることにも等しく、なぜ故にYOSHIKIさんがこの名前にインスピレーションを感じたのかが納得のいく流れでありました。というのはこれほどまでに苦労されたYOSHIKIさん。華やかな世界で何の不便もなく暮らしているかのように思えてました。もちろん色んな悲劇が起きていたのは知ってましたから、しばらく活動を控えていて、たまにテレビやコマーシャルに出てるんだろうくらいファンではなかった私には見えてました。そんなふうに私には水面下でYOSHIKIさんが何かしらの活動をしてるようにしか思えてなかったのですが、いえいえ違いました。これまでYOSHIKIさんに興味が無かったからそう見えていただけであり、全然「表舞台」で活動されていたのですね。だから知らなかった世界、ちょっと片手間に見ていた側面を変えて真正面から見たYOSHIKI's Worldの壮大なスケールに尊敬以上の畏敬の念を抱いてしまいましたなぜYOSHIKIは人々を魅了してやまないのか?またなぜ故に今、まるで不死鳥のように羽ばたきだしているのかが伝わり、ズドーンと私の胸を撃ち抜きましたYOSHIKIさんは既に神格されててYOSHIKI神(よしきしん)で神々しいです(※偶像崇拝するつもりは無く、あくまで個人的な印象として)芸能人としてのオーラとは別なんです。でも本人が常に『死』について考えている死と真っ向から向き合い死を見つめ死と生きて戦っているのが強い。だから光と闇が相殺しあっててね、、、それがまた神々しいのだと思いますなんて言うかYOSHIKIさんて映画に例えると『クロウ/飛翔伝説』(1994)のイメージがしたの。YOSHIKIさんが本作品を観たことあったらイイな〜ということでこれらを踏まえてまた体調の良い時に『We Are X』について語りたいと思います。。。ただかなりスピリチュアルな語りが強くなるので、閲覧注意下さいませお読み頂き有難うございましたm(_ _)m

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    • 『謙虚さ』を心がけること

      なう(2017/06/30 13午後1:27:16)再掲してます。いつもSaraさんのブログが自分とシンクロしていて「スッキリ」「すんなり」心に入って響きます.+*:゚+。.☆ちょうど「どんな事があっても自分に必要なことは…謙虚さだと思って、謙虚さを失わず、謙虚さを心がけよう!」と決めていたので、これまたジャストタイミングでした。映画【GuardiansOfTheGalaxy】シリーズを手がけて来た監督、ジェームス・ガンがこの度のパート2製作に関して、このように言ってたのを思い出しました。※これは↑のリンクの後編にて書こうと思っていた事でもあります。今回のVOL2で『エゴ』という人物を出した理由をジェームス・ガンは、、、今作は『エゴ(自我)』についてたくさん語る映画だ。クリス(・プラット)とは私達のエゴについて色んなアイデアを出して話し合った。「前作を大成功させたけど、なるべく今までとは変わらずいよう」といった話もね。そうしないと...自分たちのエゴに乗っ取られて、人生が台無しになってしまう。この業界ではそうやって壊れていった人をたくさん見てきた。クリスや僕のように突然成功すると、人間性や謙虚さを保つのは本当に難しいことだと思うよ。中略してますが、今回のVOL2のパンフレットでのインタビューを読んでいた時にとても印象に残っていた言葉でした。そういう志を持っているからこそ、素晴らしい作品が創れるのだ!と改めて思ったし、だからこそ私自身もブログを書くという創作活動の中で謙虚さを失わずに常に感謝の心でいるいよう!と思っております。この先何年経っても『初心忘るべからず』であり、『一期一会』を文書を通して通じ合えることに意味を持って行きたいと思いますいつも皆様本当に有難う御座います

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  • 02Apr
    • 映画『ドクター・ストレンジ』からスピリチュアル学②

      なう(2017/06/05 1午前1:53:31)からのなう(2017/06/05 14午後2:55:18)からのなう(2018/04/02 0午前0:17:44)編集、追記して再掲します。こちらから続いております上のリプログを読んでからでないと……何だかめんどい感じになってますシクヨロ本作品をIMAXで観たかったなー本作品のストーリーから→スピリチュアルをガッツリ!根こそぎ読み取ってお送りしておりますので、安易に読まれぬように願います。ネタバレ注意さて、マルチバースなんて、アメブロのスピリチュアルなんちゃら〜達でさえ、あんまり語られない(語れられない)のにwMARVEL作品で堂々とそんな事言った(使った)もんだから...あたしも本作品を観てて「えっ?」って慌てたわよ①から続けるわよーワンによってストレンジは『覚醒』させられ、『現実世界』が『マルチバース』の中の一つに過ぎないこと、そして今までの自分の知識の全てが『無力』であること、つまりは『三次元思考』であったこと…自分が『賢い』とただ“思い込んでいた“だけでありスピリチュアルにおいては『完全に無知であった』こと=思い込み刷り込まれた中に生きていた事←を知るストレンジ。これは一般的にも同じ事で、スピリチュアル覚醒前は誰もがストレンジと同じような思考の中にあり、様々な『魂のウェイクアップシステム=衝撃』によって、スピリチュアルな世界に目覚め、今まで自分が信じていた世界こそが、まったくナンセンスな“”幻想世界“”であったことに気づく『タイミング』なのです。(タイムボム)(※映画『マトリックス』なんかもそういうお話なのです。)まさに「驚愕」一瞬とも何時間とも感じさせられるような、超ミラクルな体験をさせられ元の世界に戻り、興奮冷めやらぬのストレンジ。すかさずワンに「手の平を返す」かのように、さっき楯突いた時とはうってかわり、今度は弟子入りを志願するも、追い出される(笑)スピリチュアルにも『サレンダー』というのがあり、それは何故に起きるのか?どういうことなのか?と言うと...スピリチュアルとは=宇宙とは=全ての創造主とは=大いなる源とは何かと好奇心に掻き立てられ探求する程、見えてくるのは『全てを超越したもの』であるからして、当然、自分がどれだけちっぽけか?ってことになりますよね。その超越したものに対しての服従=屈服する=サレンダーとなるのです。受け入れる=受容とも表します。また、『いかに自分が無知であったか』に気づいた時に同時に感じる“”反省“”でもある。(リセットされる)許しを乞う許され再びやり直す。「求めよさらば与えられん」もこの意味。リセットされた状態(空っぽになった)を『自分を卑下する必要は無い』むしろ、正しい現れであり、いわゆる『断捨離』された状態(だと自ら受け入れること)。ではそのちっぽけな自分が、何故ゆえに生み出されたのか?生かされているのか?ということであり、意味があるから(こそ)生かされていることを知る『なぜ故に自分は在るのか』に気づくのです。そこから、その偉大な超越した存在がむしろ、こちらを必要としていることの有り難さ、そのために出来ること=使命を成し遂げる誓を立て(自分と宇宙に)新たなスタートを切るすると!ポジティブにシフトチェンジされた意識から、身の回りに共存・共有するエネルギー=量子らと自ら発する振動(エネルギー)が影響し合い、そのバイブレーションから→大元の宇宙と繋がり、協力し合うから『運が良く』なったり『運気が変わる』訳なのです馬鹿みたいな話ですよね?(笑)でもそれが『導き』というもの……だなんてそーんなスピリチュアル的なこと信じたくなきゃ、それでよし。ただ、私は真理を述べてるだけで、導き=開運の要因は↑に書いたこと(書ききれてないものもあり)それらから繋がる先に『現在自分が求めるモノ』が結びついているだけなのですストレンジは三次元世界的には「超!賢い(神経外科医はめちゃくちゃ頭イイですから)」ので、自分がワンにより経験させられ、体感したアンビリーバボーなことを医学的な知識や自分の自信から見ても疑うことなく信用することとなる「わたくしが間違っておりましたぁあああ」となるのも、ストレンジが利口だからこそ“合点がいき”納得がいった証。事実、アメリカの脳神経外科医の権威:エベン・アレクサンダー医師が、それを体験するまで信じていなかった『臨死体験』によって、死後の世界を信じるようになった話は本にもなっている...というお話もあるのです。ストレンジは寺院を追い出されたものの、モルドの助言や、エンシェントワンもストレンジには何か感じるものがあり.......再び迎え入れられ、修行に励むこととなる。ワンはストレンジに唯一の不安要素である頑固、傲慢、野心を見て取り、それらに「見覚えがある」と語る。それは、弟子であったカエシリウスの裏切りと、それにより暗黒世界に堕ちた事への恐れであった。これもスターウォーズではアナキンがダークサイドに堕ち、ダースベイダーとなった流れと同じく、(詳しくはエピソード1~3)人の持つ『善と悪』のバランス、どちらの要素が強く現れ、どう影響してしまうか?の恐れが分かる一面である。だからこそスピリチュアルでは...『自分軸』を育むこと『他人軸に』翻弄されないこと『善悪』を統合し『中庸』を知り『正と負』が共に必要であることを学ばせられるのですねここでモルドはワンに「私は貴方に自然と摂理と生きる力を学び、悪魔に打ち勝つ方法を得た。」と言いますが、ワンは悪魔は排除出来ないと否定する。つまりは「悪を追い出すことは出来ない」と言っている。悪=エゴ。\_( ゚ロ゚)ここ重要!ヒントは表裏一体そして笑えるシーンがこちら現実の世界とは別な世界、隔離されているようでも『現実社会』の中のひとつであるということ。(これこそマルチバースの中の一つであるというメタファー)WiFiパスワードを持ち出し(そこが異空間ではないこと)「未開の地じゃないんだから...」とあくまでも“”現実社会に生きているのだ“”ということに気付かされるシーンだと感じました百聞は一見に如かずワンの最初の授業で『魔術とは何か?』をストレンジに話すのですが、これまた深くて素晴らしい!「いにしえの古代人の言葉で、それらを呪文として使っていた。現代的に表すのなら『プログラム』だ。」と教える。現実を形作る“ソースコード”であり、異なる次元に繋がりエネルギーを引き出し...呪文を唱えて武器を作り、放つのだと言う。。。この原理に沿って私たちが出来ることは、ある。それはアファメーション=言霊によって自らに暗示をかけて現実化させることちなみにアファメーションに必要なことは、アファメーションを信じ、スピリチュアルな世界を信じること。それが前提。『想像力』と『実行力』が強い程に現実化=実現化するのが早いです。だからアインシュタインも想像力について言及していたのですね訓練して「ドーン」って目の前に神聖幾何学な表示が出せたらイイねちなみにいつも言っているのですが、アーティストさんたちは『思考の現実化』によって作品を生み出しているので、彼らの創り出す音楽や映像、物質などは「スペシャル」と思ってください。それだけメンタルが弱ると...良いものが生み出せないのは確かです余談ですが面白いことに、この『ドクターストレンジ』の監督、スコット・デリクソンは、今まで殆どホラー映画しか撮って来てない、脚本もそれらばかりだったのに突然この『ドクターストレンジ』を任されたのにも関わらず、素晴らしい仕上がりになってる裏には何かあるはず…個人的主観そして『M.C.U』に繋がる今作は、他のMARVELコミックス映画の中のヒントになっている。他の作品との“”バランスを取るモノ“”であることをこの先MARVEL作品を観る上で、頭の何処かに置いといてくださいワンによって目の前に出された『次元から引き出すパワー』を目の当たりに見たストレンジは、「だけど(あなた「ワン」だから出来るのであり)自分のこんな手の状態では“空を切る”だけではないか?」と言う。それに対してワンは、「では、どうやって神経を接合し、脊髄を治したのか?」と返す……「研究と実践を重ねたからだ・・・」と言ってストレンジは「ハッ」とする。つまりは理性的に考えて、現実的に“”不可能“”だと思うことを「順を追って学ぶ」ことにより、可能にしていた・可能に出来ることに気づいたのですね。誰もが思い込みと『不可能だ』という諦めにより、物事を自分勝手に『不可能にしていた』という事実ストレンジは『天才外科医』だからこそ!頭がイイ。だから飲み込みも早く、勉強に関しても吸収力が早いたしかに能力はその人ごとにそれぞれ違う。しかし、その人の『使命』に準ずるので頭が良い悪いは関係ない。いくら賢くても実践にはまだまだついていけずなストレンジスリングリングの出し方もマスター出来ずにいたが、、、物事を柔軟に捉えるか否かで、全ての流れはかわりつついく。ここでは『思考の現実化』を学ばせられているシーンが見て取れます。モルドに「ビジュアライズ(思い描け)しろ!」と教えられているのがポイントですね。セリフを見ていると分かりますが、現実的に存在する『サヴァン症候群』の人で例えるなら、彼らの超人的な才能こそがスピリチュアルを表している。この世に知的障害者は存在してはいない。現代の刷り込みの一つ、子供や人を『病気』に仕立て、病気だと扱う“”仕組み“”を、自分の意識から断絶しましょう!『普通』『一般的な』すら存在し得ない。自分がそれらを信じ、恐れ、信じれない事実が『状況=病気を生み出している』のです。まだ自分にはスリングリングが作れないことを「手のせい」にするストレンジに、ワンはマスター・ハミヤが片腕の無いにも関わらず、見事にスリングリングを作り出すところを見せる。そしてワンは、川の流れには逆らえない。流れに身を委ね“己の力”にするのですと言う。対してストレンジは、委ねて操るなんて理解できないと言う。それにワンは理解などしなくていいと言う!「知力だけで名を成してもその先には進めない」と。グッと来るところです。スピリチュアル的には、『その世界』について知ろう・知りたいと思うのと反面、理解できなさ・理解できない状態に苦悩します。それは、アタマで理解しようとするからという、またはアタマだけで理解してるからダメなのですね。『心』に重きを置いていない様である。そして必要な時に『必要なモノ』が与えられているので、その領域に達して無ければ、与えられていることに気付かず、『分からない』のは当然のことである。それを「自分は知りたいのに、賢いのに!」というエゴがあるとより一層シャットダウン(受け入れられない)されるのだ。スピリチュアルはアタマで理解するのではなく、心に落とし、心で感じ腑に落とし、納得していく作業だ。だからこそ!考えるな感じろ!なのである「委ねなさい。己を静めれば、力が沸き上がる」と言うワンの言葉は『己=我欲』であり、『沸き上がる力=ハート』である。そしてワンの描くスリングリングからエレベストへ行き、、、おいてけぼりにされるストレンジ。まあこれは、獅子は谷底に子を落とすようなもので、実践あるのみ!を実施し、ストレンジにより早いスリングリング修得を促したのですね。おかげさまでストレンジは見事に自力で生還(これもワンは見抜いてやったことでしょう。。。)みるみるうちにストレンジは技を習得し始め、書物倉庫番のウォンでさえ煙に巻く(笑)面白いのはストレンジが寝ながらアストラル体で勉強している姿(夢の中で意思が働いていること)そしてどんどん学ぶうちに今度は、それら学んでいることの中に疑問を持ち始めるストレンジ。この時のワンとの話し合いはまさしく、スピリチュアルにおいてよくあることで、納得いくまで自ら探求し、腑に落とせないものは「信じない」という現れです。ストレンジはワンに「初めは『信じろ』と言って、覚醒したら『盲信しろ』では筋が合わない」と言うまさに\_(・ω・`)コレ重要!スピリチュアルな世界をただただ盲信してる人が殆どです。あくまでも基本的な事を学んだら、後は誰の言葉も鵜呑みにせず、自らの軸を正しく構築していくことそれこそがスピリチュアル=自分らしく生きることなのですそしてワンはストレンジ『ミラーディメンション』な世界へいざなう長々お付き合い頂いておりますが...ここからはパート③へ続けますありがとうございます

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  • 01Apr
    • 映画『ドクター・ストレンジ』からスピリチュアル学①

      なう(2017/06/04 21午後9:20:03)に書いたものをもうすぐ『インフィニティー・ウォー』が公開されるので編集、追記して再掲どす本作品が公開期間中に出来れば何度もスクリーンで鑑賞したかったのですが、、、一度観ただけに終わってしまい、とても悔しかったワタクシめBlu-rayが出るのを首を長くして待ってました主役のドクターストレンジを演じる缶バッチさんを私はタイプでないので(爆)あまり本作品に期待してなかったのですよだけどドクターストレンジはサイッコーに面白かったッスこのストレンジな缶バッジさんはカッコ良かったわー「スピリチュアルな世界とは何か?」の説明が、丁寧に美しくわかりやすく、ごっつうアクション化されて→映像に映し出されていますからねネタバレ注意ドクターストレンジは神経外科医でも「超」が付くほどの天才外科医で、それ対して自負がめっちゃ半端なくあるストレンジ。だから手術中に余裕ぶっこいて『ドレミファドン』みたいなクイズやってるんですよ(笑)海外ドラマではこういうシークエンスをよく見かけます。おうちに帰れば沢山の表彰状?やら、トロフィーらしきものが飾られ、天才外科医たる技術の持ち主であることを感じさせるその飾り棚下に高級時計がしこたま入った、ワインディングマシーン完備の引き出しがそこから取り出したのはルクルト(ジャガー)っていうのが何とも金持ちさを感じさせヤラシイ(笑)更に!乗ってるクルマは...ランボルギーニの“ウラカン”やで~!この金持ちめが!そんなリッチマンなドクターストレンジさんがドレスアップしてパーティに向かう途中、あらゆるケースの患者のリストのアポを引き受けるか?どうするか運転しながら、オンフック電話応対している。その通話からしてもストレンジさんは、めちゃうぬぼれが強い事が見て取れる。「まったく謙虚さの一欠片もないな、コンニャローバーローめww」と思ったら...見事に天誅がストレンジに下るその後は悲惨な状況ですよ映される画面も痛々しいったらありゃしないので、こちらも「なんかさっきはゴメン。コンニャローバーローとか言ってさ」って思うくらいよ。それからストレンジさんは、一生懸命リハビリに励むのですが、自分でもショック過ぎて状況を受け入れられず、素直になれなくなってるんですね。だからリハビリを手伝ってくれている人からも...「その傲慢さを正せ!」と言われてしまうわけ。\_( ゚ロ゚)ここ重要!苦難の時にネガティブさに傾倒してしまいがち。ですが!!だからこそ!その隠しきれないネガティブが浮き出した時こそ!!『自分の悪いところを見つめ直す・見つめ直せる・向き合う時』なのだチャンスなのだってことを知りましょう輝かしいキャリアもあっという間に失ってしまうもの...人生何が起きるかわからないことを知る瞬間です。親しい仲間達も離れ、ポツンと孤独になるストレンジ。残されたマンションも出なきゃアカンストレンジは職を失い、多額の治療費がかかっているのであろう、お金も底をついて...ルンペンの一歩手前全てを失う高級時計もウラカンもぜーんぶ「ボッシュート」になってしまう(スーパーひとし君かっ)訪ねてきた彼女?同僚のクリスティーンにも当たりまくるそしてリハビリの時にちらりと聞いた話を気にしていたストレンジは、完治は絶対不可能とされていたのに、信じられないが見事に半身不随を完治させた男「パングボーン」に話を聞きに行く。このパングボーン演じるのは、ベンジャミン・ブラットです。大好きな素晴らしい俳優ですパングボーンは半身不随の時、ストレンジに救いを求めに行った事があったのに、その時断られたと言う。「為す術もなかった」ことをパングボーンに伝えるが、やはりストレンジが高慢チキだったことへのしっぺ返しが来てることが分かる。元々は無い『因果応報』を生み出しているのは、『自分自身の行い』であることが分かる。食い下がるストレンジにパングボーンは教えるのだ。「俺はカラダを諦めた。意識を高めるしかないと思った。」と言う。そしてカマー・タージにある寺で“訓練=修行”をした事、それによって意識が高まり、魂が深まったすると「カラダが治った」ことを告白する。カマー・タージへ行くことは「高くつく」とストレンジに言うがそれはお金の値段の高さではないというのがミソです。人は価値観を金銭面に置き換えて考えてしまいがちですが、真の価値とは『心や知識の深さ、それらを併せた器量、による無条件の愛』なのです。1人カトマンズにあるカマー・タージ探しに来たが、誰もその場所を知らない。悲惨な状況に畳み掛けるように盗賊に襲われる悪い時には悪い事が重なる例。だが、謎の男に間一髪助けられたストレンジ。ルクルトがボロッボロになっても身につけていた。そこは可愛い謎の男は「カマー・タージへ行きたいのか?」と、ストレンジの動向を知っていた。そして「以前は自分も君と同じように礼儀をわきまえない男」だったこと、更に常識はすべて捨てろと忠告する。これこそスピリチュアル覚醒する時の忠告そのものであり、その扉の一歩手前と中ではまったく世界が違うこと。スピリチュアルな仕組みを知ることによって今まで得た知識や、常識の全てが覆されることを素晴らしく描いておりますカマータージに一歩踏み込んでから…ここからが実にスピリチュアルな教え特にエンシェント・ワンのセリフ全てが『スピリチュアルな教えと答え』のワンセットであることに注目して観て下さい。謎の男の言った「全ての常識を捨て真の知識を受け入れる時」が解けていきます左が導師であるエンシェント・ワン。右は謎の男だったモルド。扉の中へ入り、エンシェント・ワンに会うと、何も伝えていないのに、瞬時にストレンジのこれまでの事情を察知し、心得ていることが見て取れる。これはスピリチュアルに覚醒し、その世界に生きると開花する『四つのクレア』によって、相手から情報などを読み取るパワーであり、実は全然珍しい事ではないのです。ちょっと簡単に説明します。(四つ以上のクレアはあるが、とりあえずのものを)クレアボヤンス見る力:霊視、透視能力。夢やサインから読み取る。見えてくる。頭の中に浮かぶ。物理的なモノから必要なメッセージを浮き彫りにして読み取る。クレアオーディエンス聴く力:霊聴、透聴。音楽やTVなど、様々なものからメッセージを受信する。または何も無くても耳鳴りのように内側から聴こえてくる。クレアセンシェンス感じる力:透感、霊感。これは触ったり、または触らなくともカラダがそれを読み取ったりする。エネルギーを感じ取ったりもする。(嗅覚を指してるのもある)クレアコグニザンス知る力:透知、超感覚、直感力。突然やってくる情報であったり、既に知っていたような知識と感覚。何も無くても情報が伝わる・読み取る能力。そして「パングボーンをどうやって治せたのか?損傷したら完治は不可能なのに...」とエンシェント・ワン(以後ワン)に問うが、ストレンジの持つその常識的なこと=疑問はワンにとってはまったく意味のないモノであり、ストレンジの持つ常識・医学的な知識はスピリチュアルな世界において『エッセンシャル(絶対的な本質)』でない事なのだと言うことが細かーく表現されているシーンの一つだ。実に深いストレンジは現代医療の最先端である『細胞治療』によって、パングボーンを治したのか?でもまだそれには規制もある。だからこんな隠れた場所で治療しているのかなどと、当然の知識内の答えを求めて追求するが、ワンからすれば、細胞は「ただの細胞」だと切り捨てられる。医学的な知識や技術...それらよりも何に対して働きかける事が大切なのかそれは魂で治す方法であること、それを知っている事によって、パングボーンを治したこと。魂と肉体についてを語るシーンだなんとここでワンがストレンジに見せたものは……チャクラの本である私がいつも言っている「チャクラ」が出てきたから腰抜かしましたよ、観た当時(笑)でも驚くのはこれだけでないのだ、この『スピリチュアル指南書ムービー』はその本は医学書らしきの一部であり、他にも『鍼治療』や『MRI』画像などを見せるも、ストレンジは医者だからさんざん見飽きた表情になる。「これらはカラダを透かして見ただけのもの」だと言うワンに、ついに短気を起こしたストレンジは「んなもん知っとるわいせっかく有り金はたいてここまで来たのにそんなくだらない...」とキレはじめる。スターウォーズのルークがマスターヨーダに訪ねた時も同じように、物事を知りたい気持ちがはやる=エゴが先走るつまりは自分のプライドを先行させている物事を静止して見ず、また自らの常識を超えてしまうと出る“拒否反応”である。『木を見て森を見ず』なネガティブな意識が、より自らを高めるものを取り入れる事を、意識的に拒絶してる現れ。ストレンジは「信じれば救われるなんて戯けた事を言って信じさせたいのか?」と食ってかかる。ワンはストレンジに言うあなたは鍵穴から世界を覗き、鍵穴を広げようともがき続けてきた。「もっと見たい、知りたい」とその鍵穴を広げられるのに、自分は“理解できないから”と受け入れようとしない。こういう人はめちゃくちゃ多い。それに対して「オレはおとぎ話など信じない。チャクラもエネルギーも魂なんてものも無いんだ!!」と反論するストレンジ。ここはまさしく!『スピリチュアルな世界』を信じない人、信じれられない人の思考と同じ反論であり、ストレンジはこうも言い続ける我々は物質で出来ているんだ。この無慈悲な宇宙ではアンタだって宇宙にとってつかの間のモノに過ぎないネガティブ発言まっしぐら猫まっしぐらですよね(笑)これに対しワンは自分を卑下しないで(過論じている)と言う。これぞまさにスピリチュアル的な自らを愛せよ!自分を貶さず、ありのままを信じよ。それにより自らを高めることの大切さを学ぶのだという現れです。それでも食ってかかるストレンジをセイヤッ!!っとやる。するとぶわーってなった!これはワンの言う通り(スピリチュアル学でよく聞くでしょうね)肉体からアストラル体を(へ)押し出した肉体を離れた『魂』が存在する場所ところです。四次元なんて言われてるとこよ肉体エーテル体アストラル体メンタル体コーザル体というのをまとっているというか、その中に居るっていうか、なんちゅーか本中華まあワン的には「信じない信じない」言ってるから、百聞は一見にしかずと言わんばかりにストレンジに体感させたって感じかしら(笑)それでも「幻覚剤でも飲ませたのか」と、まだ信じない・信じられないストレンジ。ワン「あなたは何も“分かっていない”」「無知だということを悟らせる為にした。さらに目覚めなさい!」と……サードアイ覚醒ボタンのスイッチオンぶぉぉーんと飛ばされるストレンジ。こっからハンパない映像ですから本編を観てね!例えるなら、こんな感じになるけど本編の方が私がスピリチュアルに覚醒した時に見たモノと似た世界が描かれてますからそこで宇宙空間と『現在(ワンのいる部屋)』を行き来するシーンがありますが、まさにそれが私達の居る世界であることも分かる。わかりやすく言うと「幽体離脱」です。そしてこの後のワンが言うセリフがこの世の真実を語るからね!凄いから!ホント「全てを知った気でいるようですが、この物質的な宇宙(世界)が全てではない」「現実とは?」「感覚を超えた先に何があるか?」「存在の根底で意識と物質が出会う・・・思考が現実を創るのです!この宇宙には無限の宇宙が拡がり、存在する。イマココは無数の中の一つであること。終わりのない世界(魂は永遠と言われる所以)※肉体は滅びる。善意に満ち溢れ、命を育むものがあれば、対して悪意と欲に満ちた暗黒の世界も存在すること。エゴが時間を超越している(ここは長くなるので別途語ります)という事を知るシーン。この多元宇宙(マルチバース)に貴方が存在する意味とはさあさあ!面白くなって来ましたスピリチュアルを知ってても、知らずとも、知らなければならない時に来てるからこそ!楽しめる一本です『この世の真理』が上手に描かれておりますからね。写真が枚数オーバーで貼れなくなって来たのでパート2へ持ち越しますよ

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プロフィール

ママン

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
一人っ子の幼少期から洋画を観て育ち、映画に癒され、映画鑑賞を心の励みとしてます。ツインソウルな恋愛に...

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