『臨場』第3話 | 354480時間の夢

『臨場』第3話


ここしばらくのあいだに、細かく言うと市原さんが坊主にしてから、一歩引いて市原さんを見られるようになったわ。

ときどき引きすぎて見えないこともあるくらいwwwwあかんがな。


んで、引きまくって市原さんを見ながら、今は枯れたオヤジをじっくり見ることが多くなっちゃったす。



さぁて、『臨場』の話でもすっか!



今期連ドラは刑事物が多くてよりどりみどりなわけですがちゃんと見始めたのは結局『臨場』だけでした。

あとは医療ものの『ジェネラルルージュ~』ね。


丁度一年前に『臨場』のシーズン1とも言えるものがあって、このときの内野倉石はカスカスに枯れたオヤジというイメージでした。

そこがよかった。

脂ギッシュなオヤジは現実世界だけで充分だから。

枯れオヤジのほうがむしろ萌えるのよ。

なんでやねーん。

『JIN』ではあんなにも脂ののった内野龍馬なのにね。


今期の『臨場』、ちょっとじんわり脂っ気が出てきてる気がするんですが…。

そして今日の第3話…『ゴンゾウ』の黒ちゃん入ってましたが…。

先行き不安になってきてるのは自分だけでしょうか…。

枯らしてくれ!!!!

原作読んでないからホントは枯れてない倉石なのかもしれんけど、枯らしてくれえ!

嫁はん殺されて心が殺伐としてる的枯れオヤジ倉石が見たいんじゃ。

って、その事件は一年前の『臨場』で片が付いちゃってるのよね、だから今回の倉石は脂が滲みだしてるの?


筋書きも浅くて。

今日の第3話、これはオリジナル脚本なのでしょうか。

原作読んでないからさ、わかんないんだわさ。

結局は憎い相手の家庭をぶっ壊してやろうという思いでその家に乗り込んだ計画殺人だったんでしょ。

なのに凶器はそこんちの台所から調達って。

真っ昼間の設定ですよ。

家主が昼間なのに2階で寝てるのを知ってて、そ~っと家に侵入し、そ~っと台所で包丁を調達し、そ~っとその2階の家主の寝込みを襲いに行くっていうわけ?

あ~りえねぇなぁ~!


…あああああ。

この先どうなる『臨場』。

内野さん、大丈夫?ねえ大丈夫??

主演に聞いてもしょうがないわ。


もう倉石は枯れずに普通のオッサンになっちゃうのでしょうか。


あ、そうだそうだ。

脂滲み始めてるっぽい倉石ですが、お花を眺めてる顔は爽やかな風に吹かれてほどよいカスカス感でした。

風に吹かれてザザザサササー…と砂のように吹き飛ぶくらいの枯れ方は怖いので、多少の脂っぽさは必要なのかしら。


なんにしても“妻の事件に一区切り付いて、仙人のような生活から人里に降りてきた倉石”というのが脂っぽさに繋がってんのかもしれませんね。