◆バレンタインに想ふこと
バレンタインの日が近付いてまいりました。
いつも自分の雇い主への義理チョコと、夫への“義理チョコよりう~んと安い”本命チョコを買います。
でも今年はお休みの日もあまり出歩かなかったり「まだ先だしいいよね」という変な余裕から、きちんとしたそれなりの見栄えよさげなチョコを買えませんでした…。
昨日、近所のスーパーで適当な義理チョコと明治アーモンドチョコという名の本命チョコを買ってきましたよ。
はぁぁ…。
毎年この季節には、あーでもないこーでもないと義理ではあるけれど美味しそうなチョコを探すのが楽しみだったのです。
出掛けないってのが敗因でしたね。
さっき上司に「今回はこんなモンですんませーん!」と渡してきました。
「やったー!本命チョコだー!」とおちゃめに喜んでくれましたが…すまんです、上司よ。
そしてこの日が近付くと、夫は職場で義理チョコを貰ってきます。
三人の女性が合同で100円程度の義理チョコをくださいます。
気持ちはとってもとってもありがたいです。
でも、この数倍のものをホワイトデーでお返しするのです。
妻として、同じ女として言いたい。
ホワイトデーというお返しがあるのはわかっているのだから、三人で100円というチョコは、いくらなんでも常識が無さすぎやしませんか。
それならむしろ、いらないわ。
大人数に配るから出費がかさむのはわかります。
だったら同じ課の人にだけあげてくださればいいと思うのですが。
違う課の男どもにまで配らないでもいいんじゃありません?
大量のバレンタインチョコのばら撒きを禁止する!なんて法案を誰か作ってくれませんかね~。
チョコ選びに浮かれ、夫の持ち帰るチョコに沈むおばちゃん…。
