◆バイカルアザラシたん
先日久しぶりに鳥羽水族館へ行ってきました。
お魚に触れないおばちゃんですが、見るだけなら大丈夫。(切り身も大丈夫)
携帯のカメラでほんの少しですが写真を撮ってみました!
こちらは入ってすぐのホールで見ることができる珊瑚礁のお魚クンたちです。
むふ![]()
市原隼人さんのお部屋にもいますね、こんなちっちゃなお魚クンたちが。
思わず水槽の前で舞い上がっておりました。
こちらはこの水族館を訪れたら必ず長居する自分の中での最重要スポット、バイカルアザラシさんたち。
癒されます。
イヤんなるくらい、癒されます。
この日は5頭のバイカルアザラシさんが悠々と泳いでました。
みんなまん丸な体で軽やかに泳ぐんです。すぃ~、すぃ~、と。
ときどきそのまん丸な体をぐるんとねじったり背面泳ぎしたりして…かわいーっ!
で、泳ぎながら顔をこちら側に向けて、ガラス越しに見ている人間をじいいいっと観察してるっぽいのです。
その表情が無口な渋いおじさん風…。
『もやしもん』3巻の表紙をイメージしてくださるとよろしいかと。
でもホントはとってもつぶらで大きなくりくりお目々なんですよ。
片目が白いマカロニちゃんという子がいまして、その子がすぃーっと横切ると必ず忍び寄ってくる子がいました。
ひょいと寄ってきてはマカロニちゃんの首元をくんくんするように顔を近づけ、そのあとマカロニちゃんの左脇へこれまたくんくんするように顔を突っ込みます。
これをもう毎回、マカロニちゃんが行ったり来たりしてるあいだじゅう毎回、やりにくるんです。
それに対して当のマカロニちゃんは無反応…。
あれはなんのしぐさなのかしら~。求愛行動?
こちらはちょっとした休憩スペースのようになってる隙間へ体をはめ込んで休憩してるようなバイカルアザラシさん。
泳ぐの疲れちゃったよ…みたいな。
ぷっくぷくのまん丸な体は見てるだけで嫌なことを一時でも忘れさせてくれます。
この子たちを見るためだけに来てもいいじゃないか!とさえ思えます。
長生きしておくれ~。
高い!
180円!
何が違うんでしょうか。
ジュゴンのイラストが焼かれてるくらいですが。
じつは一口も食べてないのでお味はわかりません。
これだけ高いんだから美味しいはずよ!
そういえば鳥羽駅のおみやげ屋さん群の中に「松阪牛まん」なるものを発見しました。
なんと1個400円ナリ。
すっげーです。
これまた買わずにじいいい~っと見つめるだけで終わったんですが、せっかくだから食べてみればよかったです。
どんくらいウマイんかと。
鳥羽水族館には有名なジュゴンやかわいい仕草で人気のラッコもいます。
アシカショーやセイウチショーもあります。
派手なパフォーマンスはないものの、たくさんの海の生き物でいっぱいです。
水族館の内側を案内してもらえるうらがわ探検隊というイベントも土日には行っています。
伊勢志摩鳥羽へお越しの際はぜひ足を運んでみてください♪
