▲『バーディ』心の澱を洗い流してくれる映画
ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
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1984年の作品、原題は『BIRDY』
ベトナム戦争で顔を負傷したアルが、同じくベトナム戦争で心に傷を受け精神病院に入れられている友人バーディの心を開き立ち直らせようとするお話。
と、ここまで書いて「あらやだ、そんなお話だったのね」と記憶を辿ってます…。
このブログネタ「今までいちばん泣いた映画は?」の答えが『バーディ』なんですよ。
でもその内容はほとんど覚えていませんでした。
ただひとつ鮮明に覚えているのが、最後の最後、映画のラストでとても気持ちのいい涙をわーわー流したということ。
それはもう豪快にとめどなく流れ落ちる涙と、そして喜びに溢れる笑いが、自分の中のいろんなものをぜーんぶ洗い流してくれたようなすがすがしさがありました。
ラストに至るまではテーマも重く心が痛むシーンもあったはずなのですが、ああ観てよかった!と心から思えました。
もう四半世紀前の作品なんですね。
アル役はニコラス・ケイジ、バーディ役はマシュー・モディン。
海外の役者さんはあまり知りません…ごめんなさい。
ヴァル・キルマーさんがかっこいいなーとか、マイケル・パレって素敵だったわくらいで。
