フェリー旅 愛媛大洲災害ボラ旅 | シェトミタカ通信

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フェリー夏旅は、、

愛媛県大洲へのボランティア旅でした


愛媛県大洲は隣県で今回の豪雨災害の被災地の中ではここ別府から比較的近く、海を挟んでますがフェリーで3時間弱。
八幡浜のボランティアセンターはまだ県外のボランティアを受け入れてない状況でしたので、大洲ボランティアセンターに単独乗り込みました。


事前に大洲や八幡浜などの社会福祉協議会のボランティアセンターの情報を収集して、いろいろ手配や手続きをしてからの参加です。


レンタカーで愛媛県大洲社会福祉協議会内の災害ボランティアセンターに乗り込みボランティアの申し込み手続きをしオリエンテーションです。


ボランティアセンターではいつもの様に10人ほどのチームにマッチングされボランティアニーズのある場所に派遣されて行きます。


今までのボランティアセンターでは

自分達の車、2、3台に10人が分乗して現地に向かうのですが、今回の大洲ではミニマイクロバスが何台も有りエアコンの効いた快適な送迎でした。



災害ボランティアに伺った地域は決壊した肱川沿いの個人のお宅です。依頼内容は泥出し、清掃、災害不燃物の搬出などです。


現地に到着し、

家主様から最初に依頼内容を伺っていると、、
他のメンバー9人は心ここに在らず、被災現場を目の当たりにして固まっている様でした。


災害ボランティアではリーダーや副リーダーを10名の中で決められている事がよくあります。

各班のリーダーはボランティアノートを携帯し、伺った被災住所、ボランティアメンバーの氏名、持ち出したスコップや道具の数々や 任務に当たる時間や業務の新規や継続内容などを記入していきます。


そのボランティアノートにはリーダーの名前と連絡先が書かれています。
しかし、リーダーの◯◯さんはこの中にはいませんでした!そう9名しかいないのです。


現場の混乱さが伝わりますね。災害発生2週間で現場も休みなしで人手不足かと思われます。ボランティアセンターを立ち上げてる方達も手探りで余裕がない状況は想像できます。しかし、こんな事は被災現場では良くあるマッチングミスでそれを支える為のボランティアで有り、皆んなでフォローし合う事が出来るのもボランティアの強みです。


家主さんにご挨拶し、今までの進捗状況やボランティア内容を伺って、残りのメンバーさんに私が指示を出すことにしました!

「じゃあ先ずはこの部屋の板を剥がして床下の土砂を5センチほど土嚢に入れて外に出していきましょう!」


皆んなで板を剥がし終わると、、


「じゃあ、、この部屋はあまり広くないので向こうの部屋と、こっちの部屋で二手に分かれてやりましょうか!?」


「じゃあ、、そろそろ休憩取りましょう❗️気分の悪い方いませんか?」と、声をかけて回り、私がリーダーのようになってしまいました。



四国に上陸し、国道沿いを大洲市まで着くまでは災害の痕はあまり見受けられませんでした。


しかし、被災地に入ると

まだまだ手についてないとこも多く、

現在急ピッチに災害ボランティアが活動をはじめてる最中でした。
災害発生から2週間の大洲市肱川周辺







すいません、災害ボランティアと書くと最初っから重苦しい記事で読んでくれない方もいるかと。


フェリー夏旅ブログ〜は災害ボランティア旅でした



次回に続く

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