カラダに悪いモノほど〇〇! | さわってもいい?艶ピカ素肌は毎日の〇〇

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毎日の「衣・食・住」の習慣でツヤツヤ、ピカピカ、ワクワクしませんか?私達の生活はテクノロジーで進化します。進化した生活必需品で痛くない、温かい、みずみずしい、軽いカラダになれたら笑顔でハッピーな毎日が訪れます。


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こんにちは、

料理研究家の山橋明子です。

私は桑沢デザイン研究所のドレスデザイン研究科を卒業後、

ファッションデザイナーとして社会人デビュー。

現在は料理研究家として

食のセミナーやケータリング、

料理教室などを開催しています。

 

最近のお仕事は

先日都内で開催された

2016-2017A/W展示会で

ヤマハシのお菓子を提供しました。

 

主催者の方から、

 

おかげさまで無事終了しました。

お菓子、大好評でした!

どれも美味しかったです(o^^o)」

 

とメッセージいただきました。

今回提供したお菓子は

メープルナッツ、

オレンジピールのせガトーショコラ、

キャラウェイシード風味のチーズクッキー、

全部で3種類。

展示会も盛況で、そのお手伝いができたこと、

とても嬉しいですね。

 

それでは連載第2回目

「カラダに悪いモノほどしつこい!」

 

当たり前のことですが、

今のあなたを作っているのは

「毎日の食事」

毎日食べているもの、

口に入れたものすべてが

あなた自身を作り上げています。

 

前回は「良い原材料」を選びましょうね、

とお伝えしました。

さて今回のテーマは

「カラダに悪いモノほどしつこい!」

というお話です。

 

カラダに悪いモノとは?

現代の食の現状を考えてみましょう。

私たちの周りには至る所に

「社会毒」が点在しています。

そしてその「社会毒」に常に侵されているのが

私たちの生活です。

 

例えば、

大気汚染、農薬、放射能、

化学物質、食品添加物、などなど

 

これらの「社会毒」から逃げたい!

一切解放された生活を送りたい!

しかしそれはほぼできない状況ですね。

 

さて、私たちは毎日生きるために

食事をしています。

口から入る食品添加物について

考えてみましょう。

私たちは1年間で4~10kgの

食品添加物を摂取しているそうです。

かなり食事の内容に気を使っている人でも、

食品添加物を0にすることは難しい。

ましてや、外食がち、

コンビニやファストフードをよく利用するという人、

かなりの量の食品添加物を摂取していると思われます。

食品添加物の怖いところは、

カラダの中に蓄積しやすい性質があるということ。

 

食品自体に入っている食品添加物は

ほんの微量です、そして

 

「栄養強化の目的で使用されるもの、

加工助剤及びキャリーオーバーについては、

表示が免除されています」

 

という行政からの指導がありますから、

実は目に見えない添加物というものも、

非常に多いということなのです。

 

食品添加物が体になぜ悪いの?

 

「食品添加物が体に悪いのは、

普通の人が普通の食事で摂取する程度の量の

数千倍の量を一度に摂取した場合です。

 

普通の食事に含まれている量程度では、

体に悪くありません。」

 

そう、1回の食事で摂取する添加物の量はほんのすこし、

だからすぐに体に何か悪影響が出ることはありません。

但し先に述べたように、

食品添加物は蓄積しやすい性質があります。

なので何年も食べ続けていくと、

徐々にカラダの中に蓄積し、

それが時間をかけて量が増えて行った時、

さて、どんなことが起こるのでしょうか。

 

いわゆる生活習慣病と呼ばれるものかもしれないし、

花粉症やアレルギー、アトピーと呼ばれるものかもしれません。

微量な添加物が蓄積した結果、

どんなカタチで体に影響が出るか、

計り知れないものがあるのです。

 

そんな怖いことになる前に、

「何か打つ手はないのかしら?」

 

あれもこれもと食べ過ぎ飲み過ぎの毎日は

体に取り込むばかりで

排出する力が不足しています。

悪いものが体に入るなら

積極的に出してしまえば良い!

というのが今回のキモです。

 

数年前から徐々に知られてきた

ファスティングについて

ご紹介しましょう。

「ファスティングって断食でしょ。」

という認識の方が多いかもしれません。

 

グルメダイエットコーチの

ヤマハシ的にファスティングの良いところを

お伝えしたいと思います。

 

ファスティングすることは

消化器官を休ませてあげること。

 

例えば、

お酒を飲む人は

お酒を飲まない日、

休肝日を作ります。

肝臓を休ませてあげることで、

肝臓の機能を回復させるということです。

 

胃腸も同じ、

毎日、朝から晩までご飯や間食をして

休みなく消化のために働いています。

なのでたまには休ませてあげましょう。

それがファスティングです。

 

私が実践しているファスティングは、

プチファスティングというもの。

朝食、昼食、夕食の1~2食を

酵素と水で済ませるもの、

誰でも手軽に取り入れられる方法です。

 

食事と食事の時間を長く取る、

食間をあける、というのが

胃腸を休めるポイントです。

 

胃腸薬を飲むよりも

食物を摂らず胃腸を休めることが

あなたの体を回復させます。

 

そして消化器官を休めることは

代謝を促進させることにつながります。

体に必要な酵素は

消化と代謝に使われるので、

消化をお休みすると代謝が働く、

すなわち排出する力、

デトックス効果が高まるのです。

 

身体に蓄積しやすい「悪いモノ」を

積極的に出すことができるファスティング。

暦年齢は変えられないけれど、

体内年齢は努力次第で変えられます。

まだまだ話したいことは尽きませんが、

次回お会いしましょう。

 

 

そして「美ボディを作る3要素とは?」

詳細はこちらからご覧ください。

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