先ほど終わりましたぁ。DAIGOさん、お疲れ様です(o^-^o)

後半、残り700メートルあたりから残り数の減りの早さが非常に気になり、パパと「早くね?DAIGOさん、チョー早くね!?(笑)」っと爆笑してしまいごめんなさい。

そんなにガッツリ見てませんでしたが、エアリアルパフォーマーのジェニファーさんが印象的でした(^-^)

ジェニファーさんは生まれつき両足が無く、生みの両親は彼女を捨てました。しかし、育ての両親は彼女に「あなたは、何でも出来るのよ」と愛情を持って育てたそうな。ジェニファーさんが「体操選手になりたい!!」と言った時も、「素敵な夢だ。お前なら出来るさ!!」と応援し、ジェニファーさん自身も努力し、夢の体操選手になったそうです。

そんなジェニファーさんが、日本の少女に会いに行きます。少女は生まれながらに足に障害があります。

少女の家に行ったジェニファーさんは、車イスから床へヒョイっと移り、その姿に少女はビックリ( ; ゜Д゜)

少女「自分で車イスから降りられるなんて、すごい…」
ジェニ「こんなの当たり前の事よ。お猿さんが木から木へ飛びうつるみたいにね(笑)」

環境の違い?障害の違い?

ジェニファーさんの両親は、彼女の可能性を信じ、未来を信じ、彼女自身を信じていたのだと思います。「出来ない事はない」と自分で出来る事は何でもさせたんだろうなぁ~と思いました。

日本の少女も、自分で車イスから降りることが出来るでしょう。

これが、環境が障害を作ることなのかなと思いました。


夏の風物詩的な番組ですが、いつも暗く感じちゃいます。もっとNHKの『バリバラ』を見習いましょう(笑)あれぐらい、いやあれ以上に突き抜けてくれると、きっともっと障害者に対してのイメージや偏見が無くなるんじゃないかと思います。

障害者とお笑い芸人がコントして「お前、ツッコむ腕がないやんけぇ~」くらいのね。

賛否両論あるのかもだけど、この調子じゃいつまでも『お涙頂戴番組』だなぁって思う。




そういえば…




今年の募金は2億円以上。
福祉車両とか寄付してるみたいだけど、今まで一度も走ってる姿見たことないなぁ~。
20年以上続いてる番組なのに、不思議。