学校の海外研修で献体を実際に使って解剖も出来るそうで。すんげく、興味がそそられたので説明会なんぞに行ってきました。


向こうで勉強を教えて下さる講師って方が来てましたが、またこれ..........ワタシトハアワナイネ( ̄∀ ̄)


だってね、皆興味ツンツンなわけですよ。
あれもしたい!
これも見たい!
あっちはどうで、こっちはどうよ!ってね。

そのたんびに、
「大丈夫、見れますよ。」
「大丈夫、出来ますよ。」

って.....


献体と触れ合えるのは、たった10時間しかないわけですよ。
一からスタートで、たった10時間でそんなに出来ないっすよ。

ぶっちゃけね。

解剖実習経験者としては、時間と学びと手技でもぉいっぱいいっぱいなのですよ。

とてもとても、限られた時間内でしかも献体1に対して最大20人が付いて勉強するんだから余計ですよ(-"-;)

安請け合いも大概にしろと。
少々イラつきまして(-_-#)
なので、
「たった10時間内で、本当に自ら触れて、皆がさっき言ってたような事が出来るんですか?」
って聞いたわけですよ。


そしたらさぁ
「ドクターが手技する姿を皆さんが見学するのでしたら、多くを見ることが出来ますが、皆さんがやると時間は限られてきますよね。どっちがいいか、皆さんが決めて下さい。」って........


結局、丸投げじゃん。

あんたが今まで「大丈夫、大丈夫」言ってたのをあんた今覆したよ|( ̄3 ̄)|

実習は大変なんです。

本当にさぁ。

安くもない金額で行くわけだからさ、メリットだけでなくデメリットも話すべきだと思いますよ。

皆さんが後悔しない学びが出来るように、日本から見守りたいと思います......