色褪せない思い出 | 五行歌で綴る日々の想い
2007年01月10日

色褪せない思い出

テーマ:大切にしたいこと

春の夜桜も


夏の蛍も


秋の夕暮れも


冬の浅間も


全部忘れずにとってあります


メールのやりとりを始めた昨年の4月。

仕事に忙殺され、

「花見を楽しむ余裕もないなんてつまらないですね。」って

メールに書いた私に、

彼が

「季節を感じることは大事なことだと思うから、

仕事でしか桜を見られなくても楽しみましょう。」って

返事をくれました。


相変わらずプライベートでお花見を楽しむ余裕はなかったけれど、

仕事で何度か地元の桜の名所に足を運ぶ機会があって、

もちろん彼も仕事で同じ場所に足を運んでいたから、

仕事をしながらですが、2度ほど、

同じ空間で桜を観ることができました。


その頃、初めて彼が送ってくれた写真が、

仕事先で会った時に、たまたま桜の木の下に

後輩と二人でいたところを撮ってもらった写真。

そしてその後彼が一人で撮影に行って撮ったという

夜桜の写真でした。


プライベートがないと嘆く私に、

どんな形でも季節を感じることの大切さ、

そしてし美しいものを一緒に楽しもう、

感動を共有しようとしてくれる想いを感じて

とても嬉しかったのを覚えています。


それからは、夏には蛍や空の写真、秋には夕暮れ、

冬は浅間山から見えるご来光。

季節感溢れる写真を常に送ってくれるようになりました。


それら全部が私にとっては何よりのプレゼント、宝物なんです。


どれも忘れずに心の奥底に大切にとってあります。


多分この恋が終わってもそれらは色褪せることなく私の心の中に

生き続けると思っています。


◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


追記

ユメギワさん がこの五行歌にコラムをつけてくださいました。

おまけに素敵な短歌まで!!

感激です。

ありがとうございます。


短歌と五行歌、こんな形で交流するのも素敵ですね。



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