ある日の事。鼻炎症状がいつになく酷い。納期が迫った仕事を抱えていた。今回こそは追われることなく余裕を持って取り組もうと心に誓ったばかりだ。封印している鼻炎薬を飲む事にした。仕事に集中したいので、即効性と強力な効き目を望み、処方数の2倍の量を飲んだ。効いた。鼻水がピタリと止まった。と、知らぬ間に寝落ちしていた。鼻炎薬には睡眠導入効果がある事を忘れていた。結果、2日寝ないで仕事するハメになった。ははははは。追われる人生から抜け出せない、もりやまひとみです。こんにちは





滝汗DASH!滝汗DASH!滝汗DASH!滝汗DASH!滝汗





前書き長い。





最近は、縫い代付きのパターンを利用している人が多くなったような気がしてる今日この頃。
同時に、縫い代の印つけやピン打ちをせず、縫製工場バリの縫い方も定着しつつある今日この頃。





気をつけて!





パターン通りに裁断が出来ていないと、サイズ違い・左右不均等・ゆがみ・ズレ などが生じ、余計、縫いにくく仕上がりもスッキリしない事に。なるよ。


それは わかってるねん!
だから、その方法や!知りたいのは。
その、パターン通りに裁断する方法を言えーっちゅうねん!


と、こんな風にガラ悪くなくとも、同じように、思った事ない?ニヤニヤおいで





いくよー





やっぱりオススメはロータリーカッターかな。


生地の上にパターン置いて、文鎮などの重り置いて、カット。狂う気がしないよね。


でも、ひとつ大事な事。
常にパターンは左側、つまり、ロータリーカッターを持つ手の、手のひら側にパターンがあるようにして、カットするようにした方がいいよ。
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パターンのキワにカッターの刃がピタリ。


一度セットした生地やパターンは途中で動かさず、常に手のひら側にパターンがくるように、体を動かすようにする。なので、裁断台の一部が壁側にひっついている場合は、台の周りに身体ひとつ分入るスペースを空けたほうが良いと思います。


ちなみに、手の甲側にパターンがあると、カットする線が死角になるので、ズレやすいハズ。
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パターンのキワにカッターの刃が密着しているのかわかりずらい。





もうひとつ。





裁断と言えばやはり裁ちばさみ
今はスッカリ使わなくなった(私はね)けど、裁ちばさみだって正確にカットできるコツはありますよ。


さっきと逆で、常にパターンは右側、つまり、裁ちばさみを持つ手の、甲側にパターンがあるようにして、カットする。
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パターンに刃先が沿っています。


これは、ハサミの仕組みと刃の厚みに関係する事になるんだけどー
生地をカットする時、下の刃は卓上に固定させて、上の刃をストンと落とすようにカットしていくよね?そうなんだよ。下の刃は浮かさないよー。


でね、その上の刃が落ちて生地をカットする際にパターンが手のひら側にあるとねー
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こんな風に下の刃の厚み分パターンのキワからカット線がズレるの。
それを無意識に調整しようとする人間の神秘。で、そうするとカットラインがギザギザになるチーン


なので裁ちばさみでカットする場合は、手の甲側にパターンと生地をセットして、常に甲側になるように身体を動かしてね。





セット方向だけでは綺麗にカットできないのは言うまでもないよね?
ロータリーカッターの場合は、勢い余ってパターンに食い込んでカットしないように。
裁ちばさみの場合は、刃先の方で小刻みにチョキチョキと。





パターン通りにカットできれば、縫い線に印つけたりせずとも、あらかじめ決めた縫い代分を押さえやガイド線に生地端を合わせて縫えば良いので、ひと手間省けますよね〜ルンルン
これが、縫い代付きパターンのカラクリでーすラブラブ





ひとつお詫びしなくてはいけないんだけど、上記のことは全て右利きを対象にしてのことです。
左利きの場合は、単純に逆で良いのかなー?と思ったりするけど、違う気もするし、ごめんなさい!わからないー滝汗アセアセ





最後最悪笑い泣き





さくらんぼ