さくら日和~旅とヘナと着物の日々~ -131ページ目

昨日初めて大阪へ能を見に行きました。オペラやミュージカルはたまに見るけど、和モノは初。

寝てしまわないか不安だったけれど、予想以上に面白かった(あまり動きは無いけれど)ので大丈夫だった。

内容とか、場面転換が無いこととか、セリフも短いのをゆ~っくり言ってるだけで普通に話せば15分で終わるようなところを1時間くらいかけてやってるわけだけど、衣装とか音楽とか、ゆ~っくりだけどメリハリのある動きとかにすごい見入ってしまって目が離せなかった。

室町時代の観阿弥・世阿弥から始まってずっと変わらず親しまれてきた最古のミュージカルってだけに、さらに会場の雰囲気もあって見ていてなんだかタイムスリップでもしたような、昔の人々も同じものをみていたんだな~と思うととても感慨深かった。そして音楽と沈黙の間(ま)とか舞台の空気とかものすごく神聖な感じだった。


一階の一番前で見たけれど終わって二階席行ったら座敷で、くつろげるし見渡せるし二階席の方が有意義だったろうなと後悔。でも間近で役者さんの汗まで見られたし迫力あった。

さくら日和



発声とか歌とかお囃子とか動きとか、全部真似出来ないと思った。普通に生きてたら出さない声だし、すごいなぁ・・・・・とくに能笛が素晴らしかったし、篠笛をちゃんと練習しようと思った。(半年くらい触ってないし)

撮影禁止だったから衣装やらとにかく目に焼き付けておこうとじ~っと見ていたけど、集中するとお腹鳴りそうでかなり緊張状態だった。

写真無いんでヘナで描いてみた。(墨で描くべきところ面倒だったからヘナにしただけ)


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やぱ伝統芸術を観賞するので着物で。2月のイメージが水色なので(雪かな)水色のものにしました。


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今回「小鍛冶」という演目を見たけれど、今度また違う演目や、狂言や歌舞伎も見てみたいなぁ。


ヘナアート⑤~腕肩編~

これは手首のデザイン。ぐるっと一周は難しいのでなるべく避けたい・・・・・


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続いて腕のデザイン。肩の方がいいかなってのもあるけど・・・・・

さくら日和
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一日だけ使える?!2色ワザ。(黒い部分は描きたてのヘナをはがしていない部分で、茶色い部分は前日以前に描いてはがした部分)


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最近画像を取り込むと下の方がこんなふうになる・・・・・なぜだろう。

ウィルスのせいか?


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肩のデザイン。男の人っぽくとか女の人っぽくとかお題を出しながら描いてます。


さくら日和

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これは腕だけど、ヘナとラメのコラボ。

ヘナを描いて乾いたらすぐにはがしているので薄いオレンジにしか染まっていなくてデザインがわかりにくいし、ラメとあわせにくいあせる

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ちなみにこちらはラメだけで描いたもの。(中央はラインストーン)

ラメの方が一般女性ウケするんだろうな~。結婚式とかパーティーに最適☆

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色んなものに描いて遊んでる。

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ヘナアート④~フットデザイン編~

フットデザインの何が難しいってやぱ角度が垂直になるからかなり描きにくい。

あとくるぶしが問題。


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ツタ(ぐるぐる)のデザインが好きなので、偏りがちになってしまう。

柔軟な発想力が欲しい。