万華鏡
最近仲間内で流行ってるのと、昨年、2011年は万華鏡が流行るってのをテレビで見たので取り上げてみます。実際にハンズなんかでは手作り万華鏡キットコーナーなんかもあります。
京都には万華鏡ミュージアムという誰もが万華鏡にハマってしまうこと間違いない魅力的な場所があります。(入場\300)狭い部屋に選りすぐりの万華鏡がずらっと並んでるだけ。でも一つひとつに世界が広がっていてファンタジーで、ずっと見ていられる。だから一つひとつをじっくり見てたらあっという間に時間が過ぎてしまう。
そんな京都の万華鏡ミュージアムを紹介した友達が思惑通りハマって、次は神戸の万華鏡ミュージアムに行ったと言って誕生日に立派な万華鏡をくれた。(私は作る側になりたくて一つも持っていなかった)
最近では主流となっているオイルタイプで、青を基調としていて中にカラフルな星☆が入っている。
回すんじゃなくて向きを変えて流れ落ちるのを眺めるタイプ。
万華鏡で全く同じ柄を見るのは、4600億年後になるってくらい、違う柄が現れ続けるってのがロマン。
宝石みたい。
幻想的な世界にどっぷり浸れる。そして英語の「カレイドスコープ」ってひびきも好き。
万華鏡ミュージアムに行けばわかるけど、万華鏡の見どころは覗いた世界だけじゃなく、外側も素晴らしいから是非見てほしい。本当、作りたくなるけど、外側のガラスとかはさすがに無理だな~と断念。
これは外界がそのまま万華鏡に映し出されるタイプので、それで友人を見たところ。
顔いっぱいだとちょっと気持ち悪いけど、見るもの何でも万華鏡になっちゃうし、見慣れたものでも美しい模様になったりするから面白いし飽きない。
万華鏡は、ただ綺麗なだけじゃなく、癒しだと思う。
世界中の人々全員が万華鏡を一つずつ持っていたら戦争なんて起きないんじゃないかとさえ思う。
以前飢えた子供にお金ではなくて万華鏡を与えた方が幸せになれるんじゃないかと考えたことがある。
(そして万華鏡を持って旅へ出たけれど、結局どうしたか忘れた・・・・・)
空に太陽を、人々に万華鏡を!
海遊館③~クラゲ編~
海遊館ファイナル☆
手長カニ。(名前は知りません)
蟹座なので、一応触れときます。
一本くらい足なくてもおかまいなし。
そもそも4本くらい足取れても生きていけるようにたくさん足がはえてるんじゃないか?便利。
みんなで井戸端会議みたいなのしてるのが面白かった。
なんかスターウォーズに出てきそう・・・・・
この魚もリモコンで動いてるようにしか思えなかった。造り物みたい。

マンボウってかわいいイメージだけど、よくよく見ると結構強烈な顔しとる。
横からのアップ。この目で睨まれたら・・・・・
そしてかなり巨大なんだよな。
そして待ってましたのクラゲコーナー。とても神秘的。
真っ青な海の中でゆらゆらと白熱灯のように輝く姿の美しさに目を奪われた。
光ったり消えたりととてもアーティスティック。押入れに飼いたい。
電気の変わりになって節電できるんじゃないかともくろむ。
インテリアにもなりそうだし、ずっと見ていても飽きない。とても繊細で優雅。
見にくいけど、海の天使クリオネ。
小さい羽根をパタパタしててすごいかわいいんだけど、実は肉食系で凶暴らしい。
でもこの子を小瓶に入れてポケットに持ち歩いたら、かなりテンション上がると思う。
なんかラピュタを彷彿とさせるフォルムと動き。上へ上へとゆっくり上がってゆくのです。
これがよく見るタイプのクラゲかな。
こうして見てるとすごい触れてみたくなってしまうから危険。
中に四つの丸い蛍光灯が入っています。すごーい。
ご家族で是非☆
海遊館②~ジンベエザメ編~
海遊館続き。
この水槽見てたら、絶対に魚になりたくないと思った。色もないし何もない。
ジンベエザメきたぁーーー!!!
でかい!!!そしてちっちゃいのいっぱい連れてる。
親分と子分って感じで、人情味あるなぁ。
こっちも!!!ぴたっとしてるの見てるとかわいくて癒される。
こんな豹柄っぽいサメもいた。悪そうな顔してる。
個人的にグレートバリアリーフに次ぐ見どころと思われるイワシの大群。
遠目に見たら泡のようなものがぐるぐるすごい勢いでまわってる。
ものすごい数のイワシが同じ方向にただひたすらぐるぐると泳いでる。
キラキラ光ってまるで海のイルミネーション。

スイミーを思い出すなぁ。この一匹一匹にもきっと色んな想いやエピソードがあるんだろうなって思うと命に感動。
金魚に修正液塗ったような奇抜なファッション。この白の純度の高さったら・・・・・
ここで初めて知ったけど、クマノミという名前は歌舞伎の化粧「くまどり」が由来らしい。
この怖い表情とは間逆だけど、納得。
この神秘的な色を見てほしい。
まるで「BECK」に出てくる犬のベックのようなつぎはぎ感。奇想天外。
着飾る事の出来ない彼らはファッショナブルに生まれることを選んだのか。























