北野天満宮~梅編~
ドバイ行きました。バブリー☆
なんつって出張中の父からの写メでした。うらやましい。
ニューヨーク往復が激安キャンペーンで今かなり悩んでいるけれど、財布がNOと言い張る。
9年前に行った時の写真も残って無いし、必ずもう一度行きたい場所なのだけど・・・・・
今はとりあえず目の前の日本の美を満喫しよう。
天気悪いけど、北野天満宮。今は梅が見どころ。
梅って桜に比べていまいちスポットが当たらないけれど、モチーフとしては桜と同じくらいあちこちで見かけるっていうそのギャップがちょっと残念。
基本ピンクだけど淡いのから濃いのまで微妙に色が違う。濃いの好きだな。
この色!!!かわいい。すっぱそう。
薄いのもやわらかい感じでいいなぁ、桜にちょっと似てるけど。
北野天満宮はこの拝殿のまわりをぐるっとまわるのが好き。
このビビットがたまらん。
この扉そそる。
あちこちに7~8分咲きの梅が。
忘れちゃいかん、お参りせねば。
この天井も色々盛りだくさんで目が離せない。
誰か着物で静かに横切ってほしい。
北野天満宮と言えば菅原道真を祀る学業の神様と言われるけど、その末裔と言われるMetisという女性レゲエシンガーの曲を受験シーズンに聴くのがジンクス的になっているってのを最近知った。
やぱ上に目が行くなぁ。すごい、すごすぎる。お賽銭入れるの忘れそうになる。
雨あがりの空がダイナミックで、神様が降りてこないか期待してみるも、やぱ神頼みじゃいかんと思いなおす。自分次第ってやつだよな。
で、次は桜だな。
本当は梅苑(\600)てのもあったけど入らなくても梅見れたし節約しておいた。
しばし春を待とう!!!
光と影
ニュージーランドの震災報道を見る度に心痛くなる。
20年程前に初めての海外旅行で行ったから思い入れの強い国で、特にクライストチャーチが印象的に心に残っている。大聖堂があんな姿になって、街にもう面影はない。
夢を実現に向けて努力する若者が何人も犠牲になった。神様は時々理不尽なことをする。
そして自然の恐ろしさを再確認した。
恐ろしいものほど美しかったりするから皮肉だ。
物事には光と影がある。
それでも自然災害で被害に遭う人々より何倍もの数の人々が日々飢餓や内戦で亡くなっている。
それらの命を救う事は、震災を防ぐことよりももっと容易いはず。
人の手で止められることは、世界中の人々が同じ目的を目指して協力し合えばきっと叶うと思う。
なんとかならないものか。
闇の後には、必ず光が差す。
LOVE&PEACE![]()
ヘナアート⑦
最近のフェイバリットである、太陽。
円を描く練習にもなるからってことで。円はごまかしきかないから練習あるのみだなと思って。
前向きにならなきゃって想いもあって。そして未来が光り輝くように。
ヘナの模様としての意味は無いけど月は昔から好きなモチーフなのでよく描く。(神秘的でひかえめでストーリー性を感じるから)
そして私はよく自分を月に例えたがる。(偶然にもマヤ歴の占いでも「白い月の風」だった)
ツタで表現した花のつもりだったけど流れ星のようになった。
デザイン的ではなく絵画的に描きたいと思う時に使うのがピーコック(孔雀)。
どちらかというとデザイン性ではなく本物の孔雀が好きなのだ。
孔雀のあの色合い(青と緑とブロンズっぽい色)がすごい好き。
もいっちょ。
これは「過去」をテーマに描いたもの。
孔雀が家族、菱形が知・悟り、花は感謝や愛という意味が込められている。
「家族のありがたみを知った」という感謝の想いで描いた。
反対に、これは「未来」をテーマに描いたもの。
成功を意味するヘキサゴン(六芒星)を創造性や完成・悟りを意味する蓮の花に入れ、仕事運の汗と金運のペイズリーを出会いのツタでつなげた。一番上に力を発揮できるように三角▲も。
六芒星といえばユダヤ人の象徴でナチス支配下のユダヤ人を見分ける為のワッペンとしても使用されていたけど、そのナチスの卍マークもヒンズー教の吉祥のマークだからヘナでもよく描かれているってのがすごい皮肉な感じがする。
今はヨーロッパでは卍の使用が禁じられてるから観光客の多い京都でも使いづらそう。
なにはともあれ、表現者として力を発揮でき、それが天職に結び付けばいいと願う。
自分が好きな感じしか描かないという考え方をぶち壊さなければ・・・・・


























