H29年2月11日(土)

さあ、チェリー農園のスタートです。

このブログで、弊農園とその農作物を多くの人に知ってもらい、いつか手に取っていただけることを願って、情報発信をさせていただきたいと考えています。

 

当ブログ筆者は、足立区在住で元ホワイトカラーの、弊農園の生産者 湯本健次郎と申します。紆余曲折ときに思うところあり、このたび農業に転身いたしました。

 

圃場は、埼玉県草加市遊馬町地先にて一定の規模(ハウスだけで10棟以上)を持つもので、義父(以下「師匠」)が過去35年にわたり耕作してきた、殊に大切な土地、土壌、設備です。

師匠が一昨年心臓病を患い、それ以来、耕運機などの原動機や電動工具などを使うことができなくなったため、しばらく立ち止まっていたものです。

筆者がスタートと言ったら失礼にあたるかもしれません。

それは許していただいて、、、このたびこの農地を再興するべく、師匠とともに土づくりを開始しました。

 

チェリー農園と屋号を付けましたが、さくらんぼの生産はしていません。

筆者は、なんと言っても小松菜の味に一番感動した1人になります。

草加市南部の葉物野菜に適した優れた土壌から作られる、小松菜、ほうれん草は格別でした。そのほかブロッコリー、キャベツ、枝豆etcどれも甘くておいしいものです。

 

 

さて、これは開始時のハウスNo11の様子。

義父の自家消費野菜が収穫期を迎えていました。

 

 

H29年2月18日(土)

ハウスNo11の一部に師匠の指導のもと

小松菜、大根、チンゲン菜、かぶ、ほうれん草、春菊を播種しました。

 

上は、播種から5日目(2月23日)。ところどころ小さい芽が見えてきました。

 

H29年3月6日(月)

播種から3週間目。子葉が揃ってきました。

農業を実感した1つの場面でした。

 

H29年3月10日(金)

温暖な陽気とハウス栽培の条件から、すくすく生長しています。

筆者には、これだけではまだ何の株か分かりません。

 

そのくせ、おこがましいとおことわりして、今から収穫が楽しみです。