猫笛(リコーダーとトラヴェルソ好きな私の日記)

ちょっと息抜き?、、何書こうかな?


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※「トラヴェルソのお正月」、、という題のプログラムをいただいてとても嬉しかったので表題にしてみました(^^)

一昨年には甲東ホールにてBWV106を吹かせていただいたり、何度もご自宅でのサロンコンサートにて演奏の機会を下さっているガンバ奏者の田淵さんが昨 年の12月にまた連絡下さり、新年1月のサロンコンサートにて、トラヴェルソとガンバでブラヴェのソナタ等吹きませんか、と声かけて下さったのです。

ちょうどブランデンブルク5番に向けて毎日必死にトラヴェルソをさらっているところで、トラヴェルソが好きでたまらずもっともっと吹きたい思いも強く、ぜひぜひ♪と多少無謀かもとも思いながら吹かせていただけることになったのでした。

そのサロンコンサートが1月31日(日)、先日の日曜日にありました。吹かせていただいた曲は
ブラヴェのフルートソナタ 作品2から1番と6番、そして尺八の曲である"春の海"の3曲でした。
後半には日本の歌の数々を田淵さんのお母様(声楽)の指導で会場の皆さまの歌声に合わせて笛で吹く、というとても楽しいひとときもありました。

2 回ほどご自宅にお邪魔して事前に合わせていただいたのですが、「ここはどう吹きますか?」とあちこちで尋ねて下さり、その度に何気なく吹いている自分に気 づかされ、論理的に「ここはこうだからこんな風に吹きたい」と言葉で確認す作業を行うことで、ずいぶん自分の中で積極的に表現することが出来るようになっ た気がしています。
和声に関しても、ガンバで通奏低音の音だけでなく和声も弾いて下さるので、「ああ、ここはこんな響きに包まれてこんな和声に進行するのか」と今更ながら得心することがたくさんでした。

まるでレッスンしていただいたような実り多い合わせの時間でした。

そ して迎えた日曜日本番、ほぼサロン満杯のお客様は皆さまとても暖かく終始笑顔で聴いて下さり、緊張の中にもとても楽しい気持ちで吹かせていただいたコン サートでした。ただ、リハが一番自由に思い切り好きな感じに吹けて出来が良かったな、あの感じで本番も吹けると良かったな、とは思うのですが、、

そ れでも"春の海"はモダンフルートを吹いていた10代の頃から大好きでいつか自分も吹きたいと思っていた曲、今回トラヴェルソで苦手意識のある高い上のF が何度も出るので出来るかな?と思いつつ挑戦させていただけてとても嬉しく、本番では時間的にはうんと練習積んだブラヴェよりも自由な思いでものすごく楽 しく吹けたのが嬉しかったです。

田淵さんがyoutubeにアップして下さったので良かったらお聴きいただけると嬉しいです。練習不足で中間部や細部の表現があまり煮込めていないのが心残り、またいつか吹く機会があるといいな~。

田淵さん、吹かせて下さって本当にありがとうございました。素晴らしい通奏低音もありがとうございました。

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