人は諦めないで追い続けると

自分が思っていた「未来の現実」を遥かに上回り

もっと心が揺れて感動するような所へ向かっていける。

 

 

 

 

そして

自分が思う以上に人生は美しくて

たくさんの人が関わってくれて

より、大きく展開していく。

 

 

 

私は、この概念が大好き。

生きる事に希望が持てるのもあるけれど

ことある事に

私はこの「経験」をしているから。

 

 

 


 

 

ちょうど3年前に起きた

リアルな話として

この事例について書きますね。

 

 

 

 

昨晩は

今、行っている

「ソウルフルファミリープロジェクト」の

最終講の配信でした。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソウルフルファミリーは

このブログでもたくさん書かせてもらってますが

 

 

 

 

私が神さまのお遣いを始めた

3年ほど前から

大きな「結び」について

神さまから教わって来たことを

体系化したコンテンツです。

 

 

 

最初は、

「神さまに動かされているな」

と言う感覚がありながら

 

「何をやらされているんだろう、神さまは何を伝えたいのかよくわからない」

と言う感覚で

ただ、動いてました。

 

 

 

その中で

ふんわりと流されるように気づいたのが

「結び」について。

 

 

 

カレンダーを振り返ってみると

偶然にも

ちょうど3年前の今日(6/18日)

 

 

 

レポートと資料にした

「結び」の概念について、

ソウルフルファミリーのナビゲーター

岸田さんと資料を元にあれこれ話してたんです。

 

 

 

 

当時の岸田さんからは

「結びってステキな概念だけど、ふんわりしてるね。

それをもっと何かにして行けたら良いね。」

と話してました。

 

 

 

その「何か」や「ふんわり」は

もちろん私も岸田さんも何のことか分からず

それで話は終わった。

 

 

 

 

 

その後も「何か」を知りたくて

日常の中で追いかけてきたり

神さまミッションを通して、体験してきた。

 

 

でも、探れば探るだけ

抽象的すぎて、なかなか言葉としてまとまらなかった。

 

 

 

 

それから丸3年が経ち

今、しっかりと「何か」が言葉となり

 

 

「家族」

「受け継がれる命とご先祖さま」

「血の繋がりを超えた魂の結び」

「パートナーシップ」

 

と、

どんどん「結び」の伏線が見えてきて

ひとつの世界観に繋がった。

 

 

 

でも

なぜ、これに気づかなかったんだろう。

ちょうど3年前のこの日に

全ての集約が

すでに書かれて、一緒に見ていたのだから笑

 

 


 

 

 

 

 

私は

「3年後の自分に答えを聞いてみると

人生が進む」

と思ってます。

 

 

 

なぜって、3年経つと

私たちの疑問や問題や人間としての器も

ぐるりと一周して

経験と共に、答えが出ているケースが多いからです。

 

 

 

YouTubeに、

「3年後のわたしに会ってアドバイスをもらう」方法が

アップしてありますので

良かったらご参加に。

 

 

 

 

 

 

 

さて。ソウルフルファミリーに話を戻します。

 

 

 

 

 

そのあとも、「結び」を追い求めたのは言わずもがな。

 

 

そんな最中、何かの話のきっかけで

「動画でも作りましょっか」と言う軽い話から

(しかも、一年半くらい前)

なぜか流れるままに、

「ソウルフルファミリー」と言う姿になっていった

 

 

 

本当に不思議だなぁと思う。

 

 

 

 

全く予想してなかった

 

 

 

 

「結び」の概念がカタチになり

プロジェクトになり

たくさんの人が参加してくれて

みんながそれぞれの人生の「結び直し」が起こり

生活に様々な「結び」が起きはじめている。

 

 

 

 

 

 

そして、ソウルフルファミリーの最後は

「壮大な宇宙のゴール」と「魂の結び」

と言うカタチになったのだから。

 

 

 

 

(ソウルフルファミリーのエンディングイラスト

イラストの中心に「あわじ結び」を入れ、ロゴの結びで

繋がりを表現しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭にも書いたように、

 

 

 

人は諦めないで追い続けると

自分が思っていた「未来の現実」を遥かに上回り

もっと心が揺れて感動するような所へ向かっていける。

 

 

 

 

 

これは、どんな人でも

どんな時でも

そうなります!!

 

 

 

 

そして、その思いは

たくさんの人を巻き込んでいき

更に巻き込まれた人の思いも一緒に大きくなっていく。

 

 

 

 

その瞬間

「私が」から「みんなへ」に変わる。

 

 

 

 

そして、より温かく幸せになっていけると思う。

 

 

 

だから、あなたも

「これを知りたい」「気になる」と言うふんわりしたものが浮かんだら

 

 

 

 

その思いを大切に育てて欲しい。

 

 

その「ふんわり」したものが

きっと、予想もしなかった「未来」へ繋がり

大切な人の幸せにも繋がって行くのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検索ID  cherishhana

 

https://line.me/R/ti/p/%40cherishhana

 

 

 

 

 

 

 

【音声CDになりました】

 

 

 

 

■著書■

こちらの画像は

DNAの断面を顕微鏡でみたもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

DNAについてあれこれ調べていたら

見つかった画像です。

 

 

 

みんな等しく、このDNAは存在している。

 

 

 

 

つまり、例外なく

この

美しい構造が、私たちの中に「ある」

という事なのです。

 

 

 

私はこの断面図

人と人が手を取り合って、繋がっているよう見えるのです。

 

 

 

 

 

 

そして、中心には

まぁるい玉結び(地球)があるように見えます。

 

 

地球という舞台で

みんなが手に手を取って

色とりどりの世界を創り出す

 

 

どこまで行っても美しく、調和的な

ある、一定の「愛の法則」が奏でる世界。

 

 

 

その世界が

私たちの身体の中に

 

 

しかも、何千年も受け継がれている

みんな等しく、この美しい世界を持っている。

 

 

 

 

言うなれば、誰もが

繋がりあって

身体も、心も、世界も創られているんだな。と思って

感動します。

 

 

 

 

 

この事に関しては

「ソウルフルファミリー最終講」で

お話してますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

さて。

祈りのプロジェクトが続いてます。

 

 

 

はじめにお祈りする時に

お一人づつに

鈴を鳴らして、意識を集中させて祈りのエネルギーチューニングいたします。

 

 

祈りの症状によっては

長い時には

チューニングを合わせて、祈りの世界に没頭し

真実の姿を見て

私が「夢の世界」から降りるまで

30分以上、かかる方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

例えば、末期癌で苦しんでいるけど

コロナで会いにいけなくて

どうして良いかわからない方への祈りや

 

 

 

 

 

家族が病気やうつ病で、日常の生活ができないなど

 

 

 

 

 

やはり、私もそのドラマにどうしても巻き込まれてしまい

感情が揺れ動きます。

 

 

 

 

すると、どうしもお時間がかかってしまい

鈴を降っても降っても

意識が集中できない事もあります。

 

 

 

でも、そういう時にこそ

私は

自分の身体に流れているDNAの強さを思いだします。

 

 

 

 

 

 

私の中に流れている

「神さまの細胞=DNA」が

全て

「私を使って」

その人のDNAと会話を始めるのではないか。

 

 

 

 

もちろん

会った事もない人のDNAと、

私のDNAが繋がっているなんて

おかしな話です。

 

 

 

でも、きっと、

思いを寄せれば

共鳴し合うんじゃないかな。

 

 

私の身体の中の何かの細胞が

その人の中の細胞の何かと同じ部分が必ずある。

 

 

その、一筋の光を

一緒に見る。

 

 

私も、そのお相手も。

 

 

 

そうすると、会った事もないけれど

何か

繋がっている

一緒だね

 

 

という

分かち合いがなされる。

 

 

距離や時間、接触を超えて

結ばれあっているように思います。

 

 

 

 

 

頂いてますご感想の一部をご紹介しますね。

 

華香先生

 

祈りを届けてくださり、ありがとうございました。

 

昨夜、主人と一緒に祈りを受け取らせていただきました。

 

主人は祈りを受け取っている間ずっと鈴の音が聞こえていたそうです。

 

その鈴の音は、世界の平和への祈りを届け終わるのと同時に聞こえなくなったそうです。

 

 

私は目を閉じてしばらくすると、左目の斜め上から眩しい光が突然入って来ました。

 

その光はやがて光の存在となり、私の目の前に現れました。

気付いたら涙が溢れていました。

 

Hさん

 

 

この鈴の音が届いたのですね。

私たちは繋がっているという証拠ですね!!

嬉しいな。

 

 

 

 

祈っていただいた次の日(今日)のことです
昨年から毎日続いていた、症状が
今日本当に落ちついていて、本当に久しぶりに気分がよく、家族のため自分のために用事をサクサクこなしたり、出かける元気が湧いていました。

 

a様

 

なぜか涙が止まらなくなりました。悲しい訳でもなく辛い訳でもないのに10分くらいでしょうか‥

自分の感覚としては感動した時の涙のような感じで、体から辛いものが流れ出しているような感覚でした。

 

もし時間が違っていたら恥ずかしいのですが、私は華香先生が祈りを捧げて下さっているのだと感じました。

 

思えば朝、PCから遠い所で家事をしていたのですが、まるで何かに呼ばれるようにPCの前に行き、座った途端に事務局からメールが届いたのです。

そしてあの涙‥

 

ますます華香先生を信じると共に、先生が望むようにこれからも自分の周りの人達や世界中の人達が穏やかに過ごせるように微力ながらも祈りを続けていきたいと考えた次第です。

 

K様

 

祈りをありがとうございました。
今日の夕方に「今、私は何をしたらいいのか」と考えていたらピンクの綺麗な光?柔らかいピンク色の玉?が窓を叩いているようなビジョンが一瞬浮かびました。(こういう経験はあまりないのですが…)
あっきっと華香先生が祈ってくださったんだ!その祈りの光を受け取ることが今私のやること。優しい祈りの光を受け取らせていただきました。あったかい気持ちになりました。
受け取ったあったかい気持ちも乗せて祈りの循環させていただきました。

 

 

何か丸いものにふわ~んと包まれたような感覚になりました。

そして、じわ~っとこみ上げてくるものがありました。

 

自分の我欲ではなく

シンプルにただ純粋に誰かのために

という気持ちがこういうものか、ということが最近になって分かりました。

そして、これはちゃーんと伝わるものだな、と。

 

見えている世界に変化があります。

 

S様

 

親指の感じがちょっと違ってて「あれ..?ちょっと楽になってる?」親指は第1関節が曲がらず痺れているような痛い様な感じで親指に力が入らず
親指が地面につかなかったのですがちょっと力が入って地面に着く感じでびっくりしました!

きっと華香さんの祈りが届き癒されたと確信しました。

 

S様

 

 

みんな繋がってるね。

本当に嬉しいな。

 

 

 

 

 

そして、

ブログでもお伝えさせてもらってますが

頂いたご感想は、大事に読ませて頂いてます。

 

 

お返事をみなさんに返していませんので、

本当は、お伝えしたい事や

共に喜びたい事もたくさんありますが

心の中で、しっかりと分かち合ってます。

 

 

 

 

 

祈りの中には

「華香さんが幸せでありますように」

 

というのも多々ありまして

とっても愛を感じます。

 

 

自分のために祈るのって、少し恥ずかしいんですが

でも、

このような「愛」を受け取る事も

祈りの循環で大事なことなんですね。

 

 

与えると同時に受け取る尊い経験をさせてくださいまして

皆様

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

実は、祈りのプロジェクト

多分、夏至までに終わらない予感があります

 

 

 

 

 

できるだけ愛の循環をしていきます。

できる事をさせていただけたらと思います。

 

 

 

手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

現在プロジェクト進行中の

「ソウルフルファミリー」

 

4月から7月中旬まで行われている

 

動画プログラム&ライブ配信&グループサポート&ヒーリング&グループセッションなど

盛り沢山の内容で走らせてきたのですが

 

 

先日、全部の撮影が終了しました。

 

 

 

ファシリテーターを務めてくださり

共にコンテンツを作成してくださった

岸田健児さん

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

コンテンツに関しても

「魂の結び」というテーマより

1から作りあげましたので、

撮影に入るまで

何度も何度も打ち合わせを重ね練りに練りながら

作り上げてきました。

 

 

 

ということで、

私が3年以上追いかけてきた「結び」がまとめあがったとも言える内容と

ラストで全てが整っていくための

壮大な伏線を回収していくような

内容でした。

 

 

「結び」も

本来はこういう意味だったのか。

 

という事が最後の最後にわかり

 

 

深い所から理解できたのは

私のあらゆる「経験」が必要だったんだな。

と思います。

 

 


そして、今回のコンテンツを創って思ったのは

「こんな所にたどり着くんだ」と

一枚の壮大なパズルを組み立ててきたような気がします。

 

 

今までの中で一番

 

 

「生きる」とは

「命」とは

「死」とは

「人」とは

「繋がり」とは

「魂」とは

「神さま」とは

「永遠」とは

 

に向き合ってきたと思います。

 

 

 

このプロジェクトについて書いた

こちらのブログの通りだと、今まさに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで少しイメージしてもらいたいのですが、みなさんの中にも

 

 

 

「どういう意図だかわからないけど

やっていく内にカタチになって

本当に伝えたい事が、伝えながら答えになっていく」

という事はないですか?

 

 

人間の私たちには

パズルの1ピースを渡されている状況としか見れないので

全貌がわからない。

 

 

でも、落とされるピースを組み立てていくと

一つの宇宙が出来上がる

 

 

 

神さまは、それも含めて

計画を立てていたのだと思うのです。

 

 

 

 

そんな体験を

ソウルフルファミリーを通じて

受け取ってます。

 

 

 

ソウルフルファミリーの

第5講義と第6講義の間に

兄の死という出来事があり

このコンテンツには「死んだ後の結び」も組み込まれていたのですが

まるで

私の人生を映し出すような、命そのものな気すらします。

 

 

 

そして

うまく言葉にできないのですが

 

 

 

様々な経験をして、感じたのは

「全てが完璧の中で行われていて

最善最高に向かうために意味がある」

 

 

と、いう結論にたどり着いてます。

 

 

 

先ほどにも出てきましたが

「神さまの愛の計画」に基づいて

 

 

私たちは、神さまの掌の中という宇宙で

命を輝かせているのです。

 

 

 

 

最終講義は

 

 

「なぜあなたが生まれてきたのか

あなたの存在は宇宙で必ず意味がある

そして、ありのままで良いのは神さまの計画通り」

 

 

というのを

体系づけて説明しました。

 

 

 

 

私がいままで色んな愛の経験をしてきて

わかったことを、伝えるとしたら

これ以上のものは無いんじゃないかな。

 

と思います。

 

 

 

 

私は、一部の人に

「ずっと探してるものがあってね。

それを見つけたら、スピリチュアルな世界を引退するかもしれない。

だってもうやる事がなくなるでしょ。

 

しかも、その先の自分の未来が見えないから」

 

 

なんて話をしてました。笑

 

 

でも、ここに来て

探していたものが見つかった後

続く未来が

うっすらと光を纏って見えてきました。

 

 

 

まだ、やる事はありそうで、

まだ、私と神さまの計画は続いて行きそうです。

 

 

 

まだ、それはハッキリとは見えないけど

きっとインスピレーションが

また降りてきて

人生の第3章の幕が上がるような気がします。


 

 

 

 

 

 

 

 

なんだけど、

最後はしんみりではなく

 

 

岸田さんの

「軽っ」て言葉だったくらい

めちゃくちゃ軽やかに終わりました笑

 

 

 

 

ソウルフルファミリーをご受講のみなさま

今度の木曜日の配信を楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
==祈りのプロジェクトについて==
 
 

現在、お一人づつしっかりとお祈りさせて頂いてまして

大変、お時間がかかってます。

まだ、ご連絡がいってない方もたくさんいらっしゃって

ご心配おかけして申し訳ありません。

 

順番に事務局からご連絡しておりますのでご安心ください。

 

 

 

祈りをさせていただくたび

様々な状況やメッセージが個別にたくさん降って参ります。

 

 

 

リーディングのような、

その方の状況やお気持ち、伝えたかったこと

お顔のご様子など、本当にたくさんのものを受け取ります。

 

 

 

 

この受け取らせていただく事は私のギフトでもあり

できる事なら、

祈りを依頼した方、みなさまにその時のご様子をお伝えしたい気持ちで溢れてますが

 

 

祈りは何百人と続いており

受け取とったメッセージをひとつづつ書き留め、文章に起こし

その方にお渡しするのは

祈る以上に時間がかかってしまい、エネルギーを使う事になってしまいます。

 

 

今回は「祈ることに専念」させていただきたいので

祈りの様子や、

状況のレビューをお渡しできない事をご理解ください。

 

 

 

その中で

これは皆様にシェアした方が参考になるかもしれない。

 

 

という事については

ブログの記事としてシェアさせていただきますね。

 

 

また、祈りのご感想も日々たくさん届きます。

1通1通ありがたく読ませて頂いてます。

 

 

こちらにつきましても

お返事まで行き届かないのが、とても心苦しいですが

しっかり読ませて頂いて元気をもらってます!!

 

 

ひき続き、祈りをしていきますので

みなさま、どうぞ祈りの循環にご参加くださいね。

 

 

 

 

最近の日課は

祈りに始まり祈りに終わる。

 

 

 

300名以上の方に祈りを送る。

 

 

 

 

ひとりひとり丁寧に

祈りの内容を読ませてもらいながら

 

 

 

 

この地球には

どうしてこんなにも

苦しい事、理不尽なことがあるのだろう

悩みは尽きないのはなぜだろう

 

 

 

苦しかろう、辛かろう


 

 

こんな世知がない世界を見て

みんなの希望や苦しみの合間っている現実を感じると

(私はエンパス体質なようで、人の思いが自分のことのように入ってきて感じてしまう)

 

 

思わず出家して

宇宙の心理を学んで

人の苦しみを消し去る方法を追求し

神さまの力を借りて

なんとかしたくなる。

 

 

そして

私ができること

平和のためにできることは何かないのか

そう、思わずにいられない。

 

 

 

祈りの中でも

こどもが不登校になって学校に行けません

 

というものや

 

こどもがやる気がそがれていて、何も取り組む気力がありません

 

 

こどもが不安なく学校に通えますように

 

 

というものも少なくない

 

 

また、病気を患っていて

学校で馬鹿にされたり、過ごしにく日々から開放されますように

 

 

という

「こどものこと」が後を絶たない。

 

 

 

 

そもそも

学校が、そんな怖いところであっていいはずない。

誰かを批判したり、小さくなる場所のはすがない。

 

学校は、みんなが安心、安全で

自分のできる事や喜びを増やして

羽ばたいていく場所であって欲しいと願ってる。

 

 

 

なのに、

なぜこんな事になるのだろう

どこで、こうなっちゃうんだろう。

 

 

 

 

やりきれない

 

 

 

祈りながら

やりきれない思いになる。

本当に苦しくなって涙が出る。

 

 

 

どうか、どうか、しあわせでいてください

そう、祈らずにいられない。

 

 

 

そして、こどもを思うお母さんの愛は

宇宙ほど大きい。

 

 

 

こどもの苦しさを

変わってあげられたら変わってあげたい

 

 

それが親心なのかもしれない。

 

 

 

 

うちの母親も何回、病気の兄を見て

「私が変わってあげられたら」と言っていただろう。

 

 

火葬場で、兄が入っていくところを見て

母は倒れて泣き崩れた。

私は母が大好きだから、その母を見ていて苦しかった。

 

 

そして、私がその苦しさを変わってあげられたら

って思った。

 

 

 

 

 

人は

 

愛する人が苦しんでいることが

何より苦しいのかもしれない

 

 

自分の苦労は、なんとか超えられるのかもしれない

 

 

 

でも、

変わってあげたいのに変わってあげられない

 

 

 

そんな無力な自分が苦しい。

だから、救いを求める思いはずっと存在している。

 

 

講座ではよく

「相手は大丈夫。自分が自分を大丈夫だと思えれば

相手の強さも安心して見られるから」

と話す。

 

 

だから、結果的には

自分の強さと

相手の強さを見て

 

本質の強さ、生きる強さを

見ようとする。

視点を変える事が大切だと思う。

 

 

 

 

でも、その中で私は

祈りの最後に

「幸せな夢で終わりますように」

と言葉を残す。

 

 

 

不思議に思うかもしれませんが

この世界は

「夢」の世界の気がするのです。

 

 

なぜなら

宇宙は「愛」の思いで出来ている

 

愛を拡張したくて

宇宙ができた。

 

 

動機は愛

そして

自分も相手も強いのは「愛」とは強いから

その愛で出来ている私たちは

やっぱり強くて大丈夫なのだ。

 

 

 

なのに、愛でない事が起こるのはなぜ??

 

 

それは「愛」という

真実から離れてしまった

自我が見ている「夢」だからだと思うのです。

 

 


 

 

これは、

奇跡のコースのどこかに書いてあったと思う。

 

 

 

 

 

 

難しすぎりと言って

読もうとしない意志の弱い私をまた

責めているのは

きっと自我が

「もっともっと覚醒しろ」と囁いている由縁なのかもしれない。

 

 

じゃ、

「夢なんだから苦しくったって夢ならいいじゃん」

と思うかもしれませんが

自我の夢の中でも

「幸せな夢」に変えることはできる。

 

 

 

 

そして、その由縁は

二元性という

「愛があるなら苦しみがある」

という概念すら夢なんだと思う。

 

 

 

そこで、夢から覚めるにはどうしたらいいのかというと

「祈り」

 

 

今の私は結局ここにたどり着く。

 

 

「苦しいね、辛いね、大変だね。」

 

 

その人生ドラマを一緒に見た後に

祈りによって

私がドラマから、降りる。

 

 

誰かのことを祈っていても

結局

私が見ている世界

私の分離した心が作り出している夢の世界

 

 

 

だから、誰か違う方の願いであったり

苦しみであったとしても

 

私が」

ドラマから降りて、

愛だけみると

間違った思考体系が浄化され

世界が少しだけ、キレイになった気がする。

 

 

 

それでも、人間だから

またすぐに

ドラマに戻る。

 

 

苦しいね、辛いね、大変だね。

この世界は世知がない

 

という思いに戻り

また祈りによって訂正される。

 

 

「この夢が幸せな夢で終わりますように」と

また祈る。

 

 

 

 

祈りの企画は、とても多くの人がご参加してくださって

今のペースでは

夏至までに終わるかわからない。

 

 

 

あと少しで締め切ろうかな?

と申し込みが入るたびに

また、私の心は揺れる。

 

 

 

でも、今は

できる限りやらせてもらいたいと思う。

 

 

 

だから、もう少し

引き続き祈りをしていきますね。

 

 


 

 

手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

 

 

 

 

あと、今日は

ソウルフルファミリーのLiveの日です。

 

 

ご参加者のみなさん

先週はお休みしてごめんなさい。

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

祈りのプロジェクトをしています。

 

これは「愛の循環リレー」

手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

 

 

 

たくさんの祈りのお願いに

毎日、感じるものがたくさんありますが

 

 

その中でも、

「これから、たくさんの人の力になる仕事をしていきたいです」

ということ。

 

 

 

人は人の役に立ちたい。

 

 

 

 

 

これは、本能だし、遺伝子に組み込まれている情報なんだな。

と、

いつも祈る度にその生命の源の思いを感じます。

 

 

 

 

 

その中でも

「ママさん」が割りと多いのですが

 

 

こどもが小さいケースが多い。

まだまだ子どもに手がかかるから、育児と仕事の両立は

いつも悩ましいところ。

 

 

 

 

 

 

 

こんな時もあったな笑

 

 

旦那にみてもらい、

母に見てもらい

仕事をしていたのを思い出します。

 

 

 

 

今日、祈らせてもらいましたMさんは、まさにその状況。

 

Mさんご自身も

子育てもさることながら、

人の役に立つ仕事もしたい。

 

 

でも、こどもに充分なことをしてあげられないかもしれない。

 

 

血縁を超えて、こどもに家族のように思える人たちとのご縁がありますように

共にたすけあえますように、

お祈りください。

 

 

という内容でした。

 

 

 

私も娘が生まれてすぐ、仕事復帰し

さらに、娘が1歳になった時に

このスピリチュアルな仕事を始めたので

よ〜くわかります。

 

 

 

その中で

最愛の娘を育てる事が私の仕事

そんな風に思った事もあったし

出張ばっかりの私に

 

 

「ママなんて大嫌い」

 

 

 

と言われた事も何度もあった。

 

 

 

そして、働くには、

助けてくれる人

が、どうしても必要になってきます。

 

 

 

 

 

ママって、不思議なもので

こどもを生むと、本当に自分がやるべきことに

こどもを通して気づかせてもらうことって

たくさんあるのです。

 

 

(それに関しては、拙書「こどもはママのちっちゃな神さま」をご参照ください。

またソウルフルファミリーをご受講中の方は、第3講座を参照にしてくだいね。)

 

 

 

 

 

 

 

そういう状況から

「どのようにしたら

ママもこどもも生き生きして進んでいけるんだろう」

 

 

 

と、祈ると

 

 

こどもは

「それもわかってて、ママのところにきたんだよ。

だから、表面的なことで

こどもをかわいそう

って思わないでね。

 

 

そう、この子は大丈夫

だから、私のところに来てくれたんだ

 

 

と、思うことで

血族を超えた多くの人たちに

助けられながら、育っていけるようになるからね。

 

ママがその思い込みを手放すと、

多くのエネルギーが回って

 

本当にママが決めてきた

魂の約束に

親子で進めるから、安心してね」

 

 

 

というメッセージが降りてきました。

 

 

 

実は、今回の「祈り」では

たくさんのメッセージが降りてきています。

 

 

 

でも、そのメッセージや祈りを通して

「本当にそうだな。

問題の先に真実は隠れているな」

 

と思うのです。

 

 

そこに気づき、

私自身の思考の訂正にもなる

本当にありがたい時間です。

 

 

 

 

現在、

お申し込み順に祈りを送ってます。

 

順番になりましたら

事務局より「明日、祈ります」というメールが届きます

 

また、終わった後にも

事務局より、メールが届きますので

どうぞご安心くださいね。

 

 

 

この祈りは夏至まで続けます。

 

よろしければ

あなたも

 

「愛の循環リレー」にご参加ください。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

 

 

 

祈りの日々が始まっています。

 

 

朝に1時間、数十名に祈りを捧げ

夜には

朝、祈りを捧げた方 全員に

また、祈りを捧げさせてもらってます。

 

 

 

祈りの内容を読ませて頂いた後

その依頼者から

送りたい人を祈る時

またご本人について祈る場合も同じ。

 

 

まず、依頼者のお名前を3回となえて、

その方の心の扉をノックします。

 

 

その後、

祈って欲しい方のお名前をまた3回唱え

今度は受け取り手の心の扉をノックし

 

 

 

 


その方の心の奥の光に

「声」をかける

 

 

 

祈りが始まります。

 

 

 

 

それは、その人の本質を見させてもらう。

ということ。

 

 

 

最初は、依頼者さんが書いてくださった

「問題」が見えてくるのですが

 

 

 

間も無くして

「問題」が消えていき

祈りを受け取る方の強さが見えてきます。

 

 

 

 

その強さはとても美しく、

そして依頼者さんの深い愛が流れているのを

私の心の目が目撃し

 

 

光同士が拡大し、安心、安全に包まれて

本来の姿になった状態で

 

祈りは終了

 

 

祈りをしている間

あまりにも受取手が美しいので

私の心が震えて、涙が溢れています。

 

 

端からみると

「泣きながら祈ってる」ように映るかもしれませんが

 

 

見たものがあまりにも大きすぎて

身体の反応を超えてしまい

どう処理していいかわからなくて

涙になっている

 

 

 

 

人は心が身体を超えると

自然と涙として溢れるのだな。と思います。

 

 

 

 

祈りを通して

「人は誰もが尊い」

 

ということを感じさせてもらえるこの時間と

そこに意識を向けられる

人生がただ、ありがたいな。と思います。

 

 

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祈ってほしいという内容は様々

 

 

例えば、

最愛の人がうつ病になってしまったので、どうにか元気になって欲しいとか

私自身、お金持ちになりたいです

豪邸に住んで、不自由のない生活がしたいです

片思いが結ばれますように

世界の人たちが幸せでありますように

離婚したいです

こどもの病気が治りますように

自分の使命を生きたいです

コロナにかかりませんように

 

 

など、千差万別。

 

 

しかし、どんな内容においても

 

 

祈りをすると

 

 

その人が抱えている

人生の不安や、やりきれなさ、どう自分をこの先進んでいったら良いか

わからないという

か細さから

生きていく力、大丈夫と言う強さ

ちゃんと大いなるものに守られているという絶体的な繋がりを

感じる事ができるのです。

 

 

 

もちろん、最初は

「祈ってほしい」と言われる内容を祈らせていただくのですが

 

 

祈れば祈るほど

その人の命を強さを感じる、魂の約束、神様やご先祖様がその人に一心の愛を送っているという

見えない安心感を

目撃させてもらう。

その光をただ見させてもらう

 

そんな時間になっています。

 

 

 

 

そして

 

その光の目撃者(心の目で見る人)が

多ければ多いほど、そこにエネルギーが集まってきて

どんどん、そのエネルギーが大きくなっていき

その人の生命力が強まると信じてます。

 

 

 

 

私のさせてもらっている祈りは

「現状を好転させる」という今の一点ではなくて

その人の永遠を見させてもらい

その本来の強さだけを引き出していく

 

問題の向こう側を

感じさせてもらうというカタチのようです。

 

 

 

 

 

でも、そうすると

不思議なのですが、

私の生きる力も強くなる

 

相手の生きる力も強くなる

 

 

命と命は祈りによって引き合わされて

共にダンスを始める

 

 

喜びあう。

 

 

そして

愛する人が幸せになって欲しいという「愛の思い」が

必ず含まれている。

 

 

 

「むすび」の語源は

人を思う心と心が結ばれる

 

 

 

みんな

心の結び目が無数にたくさんの糸で結ばれている

祈れば祈るほど

その人の糸の結び目が見えてくる

そして輝いてくる

 

 

 

妹さんを祈ってください

という方を祈ると

 

その方と妹さんが

2匹の蝶のように讃えあっている。

その光景を心の目で見ると、美しく愛で喜びあっている事に

涙が出てきます。

 

 

2人の関係はずっとずっと続いていくよ。

光の中で真心でお互いを安心しながらただ遊んで来るという光景。

 

 

 

 

 

こどもがハンディキャップを抱えてるから

祈ってくださいという場合は

 

その人生を愛を持って生き切っている

誇りを持っている

 

 

 

 

その誇りと決意がちゃんと光で包まれますように

あなたの人生の計画、神様の契約が、光で結ばれますように

 

そして

こんなに愛されているのだから大丈夫

 

 

という真実にたどり着きます。

 

 

 

現在、

お申し込み順に祈りを送ってます。

 

順番になりましたら

事務局より「明日、祈ります」というメールが届きます

 

また、終わった後にも

事務局より、メールが届きますので

どうぞご安心くださいね。

 

 

 

この祈りは夏至まで続けます。

 

よろしければ

あなたも

 

「愛の循環リレー」にご参加ください。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

みなさま

いつも支えてくれてありがとうございます。

 

 

 

たくさんの愛をもらったから、

私ができるカタチで

愛を循環リレーさせたい

 

 

 

 

昨日の朝

急にそんな思いが降ってきました。

 

 


 

 

5月28日



宇宙の愛の周波数と言われる日に

この世を旅立った兄

 

 


 

たくさんの人に支えられ

たくさんの愛を受け取って

この日まで命をつないできた。

 

 



 

そして兄が無事、

生涯を終えられたのは

 

 



 

精一杯、兄の命を支えてくれた人

愛してくれた人たち

関わってくれた全ての人のおかげだったな。

と思うのです。

 

 

 


 

兄は、身体が全く動けなかったことや

言葉も話せなかったことから

(最後の4年は特にそうでした)

 


 

「人は人がいないと生きていけない」

 


 

ということを

まっすぐに、生きる姿として教えてくれました。

 

 






 

それは

お水を飲むにも、誰かに飲ませてもらい

排泄も誰かにお願いする。

温かい、寒いなどの調整も、

気がついた誰かが全てやってくれていた。

 

 



今日の体温はどうかな?

呼吸はどうかな?

寝返りもそろそろしないとね。

身体をマッサージしようね。

かさいくんはオシャレだから髪をカッコよくとかそうね。

(兄はかさい君と呼ばれていた)

お風呂に入ってすっきりしようね。

胆が詰まりそうだから出そうね。

爪が伸びてきたから切ろうね。


 

 

そんな風に

 

 

私たちが

当たり前のようにできる事の全てを

誰かにやってもらい、

支えられながら生きてきた。

 

 

 

その人達は「チームかさい」として

何十人もが一丸となって

兄の命を支えてくれていた。





この映画そのままだった。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 : 作品情報 - 映画.comこんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報。上映スケジュール、映画レビュー、予告動画。筋ジストロフィーにかかりながらも自らの夢や欲に素直に生き、皆に愛され続けた実在の人物・鹿野靖明さんと、彼を支えなが...リンクeiga.com


 

 

 

 

命は生かされ合っている

と、いうけれど

 

 

 

それを間近で何十年も見てきて

実感として受け止めた。

 

 

 

 

 

 

みんな一生懸命だった。

 

 

 

 

ひとつの命を支えるのに

何十人もの人が携わって

みんなが兄を生かすのに一生懸命になる・・・。

 

 






それだけ人の命は尊い存在なんだと

私はこの人生で知れた。

 

 

 

 

 

 

そして4年前

 

 

兄が心肺停止になった時も

多くの人が

兄のために、見返りもなく

ただ、ただ愛の思いで、祈ってくれた。

 

 

 



このような

「愛の経験」

たくさんさせてもらった。

 

 



 

そんな過程や経験を経て

「今」の私が出来ることってなんだろう?

そう、一段落ついて考えるようになった。

 

 


 

もちろん、

親をはじめ「チームかさい」の人たちや

祈ってくれた人、支えてくれた方に

「ありがとう」

と感謝を伝えること。

人に愛を持つ事。

人を労ること。

 

 

 

 

そして、


自分を愛し

命を一生懸命に全うして生きていくこと。

 

 

 

 

こうした「自分の在り方」が出てきました。

 

 


しかし、この思いの中

「やらないといけない日常リスト」は

まだまだ続いていく。

 

 

 


その狭間の中で


 

「私の魂が望んでいることってなんだろう?」

 

 

 

 

「私が望むことってなあに?」

そう

 純粋に自分に問いかけてみた。



 


その時に出てきた答えは

たった一つ




兄がたくさんの愛によって

幸せに人生を終わらせられた


 

 

だから、今度は

私が、誰かの幸せのために

兄がもらったたくさんの愛を

誰かに渡したい



って思いだけが残った。

 

 





 

「私のまま」

「私らしく」

「心が命じるまま」に

縁ある人に

もらった愛を渡し、

愛の循環のリレーが出来たら、私は幸せだな。と

 

 

 

じゃあ



私のままってなんだろう?

私らしくってなんだろう?

心が命じるままってなんだろう?

 

 

 

その時

ふと浮かんだのが

 

 

 

「祈り」

 

 

 

 

私は祈りのチカラを信じてる。

 

 

 

こどもの頃から、

誰かが苦しんでいると自分も苦しくなった。

でも、そんな時

祈ることで、苦しみが軽くなったり

誰かがほっと一息つけることを知っていた。

 

 

 

 

だから・・・・何かあると

「祈る」



嬉しいときも、悲しいときも、温かい気持ちの時も、荒んだニュースを見た時も

「祈る」



祈りに支えられ、

祈りを捧げるとき、

不思議と本当の自分に戻れた。



祈りと共に生きてきた。

 

 



祈りとは私にとって、生きること

 

 




祈りとは私にとって、誰かを愛すること

祈りとは私にとって、全ての世界が関わり合って結ばれていることを実感すること

祈りとは私にとって、命を讃えること

祈りとは私にとって、世界に感謝すること

祈りとは私にとって、勘違いを訂正すること

祈りとは私にとって、神さまや宇宙を愛すること

 

 

祈りとは私にとって、おおいなる何かに繋がること



 

誰に言われた訳でもないけど

祈りと共にここにいた。

 

 

 



だから今は、



誰かを祈ることが

私に出来る

最善最高のことだと思った。

 

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「祈り」を通して

縁ある人が

少しでもいいから、幸せの花を心に咲かせてもらえたら嬉しいな。

 

 

 

 

これは、兄がたくさんもらった愛を

必要な人に渡す

 


「愛のお礼の循環リレー」

だと思ったのです。

 

 

 

 

だから、心を込めて

 

 

 

あなたが幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

 

 

兄がもらった愛を

あなたに祈りとして贈らせてください。

 

 

 

 

 


じゃ、




この思いを

どのようにしたらいいのかな?

 

 

そう考えた時

 

 


祈って欲しいという方

この人を祈ってほしいという方など

ご連絡をくださった縁あるみなさんに

 

 

 

6月6日から夏至の6月21日までの

16日の間

 

 

 

順番にお一人づつ祈りを届けたいと思います。

 

 

 

もちろん、祈りは

どんな事でも、ささいなことでも良いです。

問題があっても、なくても良いです。




祈りは、何か状況を良くするだけではなく

あなたの人生の1コマに添わせてもらう愛のカタチだと思うからです。

 

 

 

 


 

そして、祈りを受け取られた時


もし、少しでも温かい気持ちになったり

「よかったな」と思うのであれば

 



 

今度はあなたが

誰かに優しさや愛を心の中で送る

祈り手になってください。

 

 

 

 

例えば

街中で妊婦さんをみかけたら

心の中で

「元気な赤ちゃんが生まれますように」

と、そっと祈る・・・

 

 

 

 

こどもの友達が、学校になかなか馴染めないのなら

「大丈夫だよ」

と、そっと祈る・・・

 

 

 

コンビニにある募金箱におつりを入れて

「あなたが少しでも幸せでありますように」

と、そっと祈る・・・

 

 

何でも良いと思います。

 

 



誰かの幸せを、そっと祈ることは

そこはかとなく美しい魂の姿。


神さまが私たちに与えてくれた

本質だと思うのです。

 






 

そしてきっと

世界は人の優しさで出来ている

この世界は

愛の祈りで溢れている

 



誰かが誰かを思う、愛の心で

支え合いながら成り立っている

 

 

 


 

その、小さな思いを

日常で結び合って

命は繋がれているのだと思うのです。

 

 

 

 

 




だから、特別なことじゃない。

いつものこと。

 

 

でも、とても特別なこと。

それがいつものこと。

 

 

 

 

その少しのきっかけになれるなら

私は嬉しいです。

 




兄がもらった愛のお返し、循環として

リレーする。

私を通して祈りを届けさせてください。




兄もきっと喜んでくれるんじゃないかなと思います。



 


 

 

手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

1.手順

 

1.フォームにご記入ください。

 

 

 

2.祈っていもらいたい内容をご明記ください

(空欄の場合は、最善最高に進みますように。と祈らせてもらいますね。)

また、誰かに祈りを送りたい場合は、その方のお名前と内容を明記ください。

 

 

 

3.事務局より「登録完了メール」が届きます

 

※届かない場合は、jimu@cherishone.comを受信許可にしてください。

※ezwebメールの方は着信拒否になっている場合が多いので

不着の際は、再度YahooかGmailLなどのフリーメールでお申込みください。

 

 

 

 

4.私があなたを祈る前日に

「明日、お祈りをさせていただきます」

と事務局よりメールが届きます。(期間中のいずれかの1日にお祈りさせて頂きます)

 

 

5.祈りが終わったら

「今日、お祈りをさせてもらいました」

と、また事務局よりメールが届きます。

 

 

 

 

6.もし、心が軽くなったら

どなたかの幸せを思ったり、誰かに祈りを送ってリレーしてください。

(思い方や祈り方はございません。)

 

 

 

2.期間

 

・6月6日(日)〜6月21日(月)まで

 

現在、受付終了日などは設けてございません、

全体の人数や、私の状況などで

6月21日までにお祈りできる状況で進めさせて頂きます。

 

 

3.その他

 

・参加費などはございません

・お一人づつお申し込み頂いました方全員に祈りをさせて頂きます。

・全体の人数や私の仕事の状況で祈りを進めますので日時のご指定はご遠慮ください。

・祈りを「受け取る」などはございません。

(もし、どうしても受け取りをされたい場合は、祈りの日(メールで届きます)の夜22時頃に祈りをお受け取りください。)

・現在、受付終了日などは設けてございませんが全体の人数や、私の状況などで

6月21日前に締め切る場合がございます事をご了承ください。

 

 

 

==お願い==

 

必要な方に届いたらいいなと思ってますので

この記事をシェアしていただけますと嬉しいです。

 

 

 

 


 

 

みなさま

いつも支えてくれてありがとうございます。

 


 


 

 

 

昨日のブログを読んでくださった方から

たくさんのご連絡を頂きました。







また、現在動いてます

ソウルフルファミリープロジェクトの方々

親子セラピーコースマスタークラスの方々からも

お心遣いや、温かなメッセージが届き

ありがたいです。





皆さま、本当にいつも支えてくださって

ありがとうございます。





頂いたメッセージは

全て読ませて頂いてます。




ただ、きちんと読み込めなかったり

気力が違う方へ行ってしまうことから

SNSやメールのお返事などは、

なかなか出来ずにおります。

(既読スルーになっていてごめんなさい。)







全ての手続き

必要な物の購入

数々の契約

後片付け

など、大なり小なり立て続けにあり



あれこれあり、結構忙しいです。









でも、不思議と

妹を「やり切った」からなのか

兄に関しては後悔はなく、感謝で溢れてます。










一方で、早くも私の心を占めるのは

仕事の事

これからの事

残された親の事など





「未来」についてや

自分でコントロールできない「他者」への感情が

出てきていて、驚いてます。









けれど感情って

ただあるだけなんだな。と

俯瞰して思うこともあります。





感情は美しいもの。

人を人とさせていく。

優しさや、気遣いも

「痛い」とか「嬉しい」とか

感じる心があるから、人生を華やかにさせていきます。





けれど、時には

「感情を手放す」ことも必要なことがある。






投げ出したり、向き合わないこととは別に

湧いてきた感情に意味を持たせず

ただ、感情をそのままに。






執着して、繋ぎ止めないで

瞬間、瞬間の感情を

自分でキャッチして

そのままにする。






例えば

今日、雨が降ってるとしますよね。





その雨を見ながら

「あぁ、雨が、降ってるな」

と現実を受け止めていくのが

執着せずに、そのままにすること。





消えては去り

また浮かんでくる感情をそのまま

「あるな」と思い、手放す。






一方で

「雨なんか降って、、、。

今日の予定が台無しじゃないか」





と、いつまでも文句を言ったり

どうにかしようと躍起になったりするのが

「執着」








これが、天気ではなく

人間関係になると


感情は複雑に襲ってくるし

執着したくなるよね。






そして、その感情が通過するまでに

悔しさとか、至らなさとか、劣等感とか

過去の思い出とか

あらゆるものが湧き上がってきます。




でも、

あれこれの焦燥感に飛びつかないで

「あるな」と

その思いや感情が去るのを見送る。






すると私たちは

穏やかに、日々を過ごしていけるのだと思うのです。





更に言うなら

何かの出来事に「意味」を見出すことで

私たちは「自分と折り合いをつけたり、納得させる」ようなことをします。





例えば

・なぜ私は旦那さんと結婚したの?

・なぜ私は病気になったのかしら?

とか。





けれど、その思いが浮かぶと

感情が湧き起こります。




ここで、沸き起こる感情に飛びつかないでいると


そこに隙間ができて

宇宙の心が流れ込んできます。







人生で起こる出来事の「宇宙での意味」が

インスピレーションとして

入ってくるのです。







だからなのか。

瞑想をしてたり、何かに夢中になっていると

感情に飛びつかないで

目の前のことを淡々とするので

結果、「執着」が消える。



その時インスピレーションとして「宇宙の心」と

スッと繋がる。






きっと私たち自身

「宇宙の心」に従って

ちゃんと動いているのだ。






全てが最善最高に向かうために





湧き出ている感情は

最善最高に向かう途中にある

道端の小さな花のようなもの。






その花を見て

あぁ、キレイね。

ありがたいね。

豊かだね。






そう、感じれば

また、次へ進む。






わざわざ、その花を摘んで

一緒に旅しなくても

ちゃんと、向かっているのだから。
















兄はずっとサッカーをやっていた

 

 

 

しかし

20代の頃に

遠位型ミオパチーという

心臓から遠い部分の筋肉から

どんどん萎縮する進行性の難病を発症し

(日本に400人しかいないと言われる)

 

 

 

いつしかサッカーボールが追えなくなり

グランドから去ることとなった。

 

 

 

あの日から

10年

 

 

 

兄は、

一つの希望を見つけた。

 

 

 

 

電動車椅子サッカーだ。

 

 

 

 

 

 

 

ほんの少しの指の力があれば

キュルキュルと電動車椅子が動き

大きなボールを追っていくことができるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

身体に力が入らない兄の微力な動きにも合わせてくれる

なんともすごい乗り物。

 

 

 

 

最初、この電動車椅子見た時は

イカツすぎる外観から

ガンダムを連れてきたのかと思った。

 

 

 

そしてイカツすぎるガンダムを操作する兄は

敏腕そのもののアムロレイ

 

 

 

第六感を研ぎ澄まし

大きなボールを奪い

華麗に相手の陣地へ押し込み

ゴールを決める

 

 

 

 

その瞬間

「は、羽根が生えたみたいだ。」という言葉と共にみせる

なんとも言えないドヤ顔

 

 

 

 

 

 

そんなドヤ顔を振りまいていた

アムロレイは

 

 

 

 

先ほどにも述べた

「発病」によって

長きに渡り

仕事も趣味も婚約者も失い

家で沈み込んでいたのだ。

 

 

 

 

けれど、

 

その世知がない現実を受け入れた先に

彼自身の本来持っている

「生きていこうとする力」が発動し

 

 

 

沈んでいた日常を脱却させた。

 

 

 

 

 

 

兄は瞬く間にチャンスを掴み

ガンダムと共に

日本全国を駆け巡り

さらには

日本代表にまで登り詰めたのだ。

 

 

 

 

・・・だけでは、飽き足らず

 

 

 

 

なんと!!

ユーロへの逆襲をも謀ったのだ。(笑)

 

 

 

兄は

英語もろくすっぽ話せないくせに

物怖じせず

持ち前のフレンドリーさで

世界各国に友達をどんどん増やした。

 

 

 

 

 

そして、挙げ句の果てに

電動車椅子サッカーのワールドカップの

競技規定にまで

首を突っ込むようになるのだった。

 


 

 

 

 

 

人は、

どんなに苦しいことがあっても

絶望の果てにいても

 

 

人生に愛を持ち、

自分らしく生きようと思うのなら

 

 

 

 

神さまは

ちゃんと、最適なタイミングで奇跡を注いでくれる。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、その奇跡は

最初に思っていた以上に

 

たくさんの人を巻き込みながら

まわりの人たちにも奇跡を与え

共に奇跡の循環を大きくしていく。

 

 

 

 

 

これが宇宙の真理だと思う。

 

 

 

すなわち

 

 

どんな自分も愛し受け入れ

自分らしく生きることに許可をしていく

すると

まわりの人は、「いいね」って

その人に同意して

応援したくなる

 

 

すると同意は調和するので

どんどん渦が発生していく

 

 

そして

渦は大きくなりながら

また、その渦に「いいね」っていう人たちが集まり

集まった人たちが

本当の自分を見つけながら

渦という愛の世界を作っていく。

 

 

 

 

 

 

 

兄が発病し25年の間

ビックリするような奇跡を

何度も体験させてもらった。

 

 

 

 

きっと、あの時諦めたら

どんだけ楽だっただろう

 

 

 

 

でも、

諦めずに

自分を生きることを決めた兄に

神さまは

「愛の世界」を手渡してくれたんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兄は2021年5月28日に

ちゃんと自分の人生を終わらせた。

 

 

宇宙の愛の周波数と言われる528Hz

同じ数列の日に

 

 

自分を受け入れ

自分の意思で「愛の世界」へ旅立ったのだ。

 

 

 

 

 

 

兄の人生に

その愛の渦と奇跡の日々に

 

 

 

私は背筋をしゃんと伸ばし

拍手喝采を送ります

 

 

 

私は命をもらった。



それは、わたしを産んでくれた

父や母やご先祖様からだけど、







度々このブログにも出てくる兄からも

命をもらった。





兄が倒れて

心肺停止したのが

2017年3月末



私が初出版をしたのが

2017年4月1日




本を出版した後

私は、全国を駆け回り

講演会をする流れになりました。



更には、神さまからお願いされるカタチで

これも

全国各地に行って

様々な霊的な活動をする流れになりました。




自分の人生の岐路となったのは

間違いなく

このタイミングだったのです。





私は、元々はデザイナーで

デザイナーとして、会社を立ち上げて

より、多くの子どもたちを

幸せにしたい



と、思って始めてました。




けれども、昨今では

スピリチュアルな仕事の方が多くなり




何でだろう?



思ってました。






でも、これは

神さまが私にやって欲しいことなんだな

思うようになってきました。



更には

こうして、精力的に走っていけるのは

後ろに

「兄の存在がいる」

と言うのが最も大きい気がします。





兄は、大切な何かを

その時に

私に渡してくれた



華香、本当に魂が決めてきたことを

しっかりやれよな!



と。




彼の命を私は今

こうして与えてもらっている気にすらなるのです。




もちろん、

命なんてあげられるものではありません。




でも、

目に見えないエネルギーを

兄からいつももらっていて

私は生かされている




そして、私が渡していった愛のエネルギーが

ひょっとして

誰かが受け取ってくれて

幸せになってくれて

周り回って

兄の所に戻ってきているのではないかな?




と、思います。





昨日のブログでも書きましたが

こうして

命は繋がりあっている。




全く見えない所で

一つの大きな魂として

リレーしあっている



そう、思うのです。




もし、このブログで

「なるほどな」

と思ったのならば



それは

「兄」からの愛を受け取ってくださっている

とも言えるのです。

さらに、そのことを生かして

小さな気づきや、誰かに優しくしたり

愛を使ったのならば



それは、どんどんリレーして、兄に戻り

そして、私にも届けられている。





人生は、順風満帆に行かないことがとても多い。



誤解されたり

良かれと思ってやったのに

結果的に人を傷つけてしまったり。




でも、これは

生きていれば

必ず誰かを巻き込む



と言うことでもあるのです。




良いことと、悪いことも

自分の目覚めも、

愛が入ってきても



そこには必ず

誰かが巻き込まれるのです。




ならば

あなたが何かに愛を使うと

必ず誰かが

そこに愛を見る

と言うことなのです。




愛は1人では回らない。




こんな例えがあります。



木が倒れて大きな音が鳴っても

そこに聞く人がいなければ

そこに音は存在していないのだ。





受け取り手がいるからこそ

私たちは

自分が存在していることを知るし



誰かから愛をリレーされるからこそ

また

自分の愛を一緒に掻き立てられて

大きく浮上させていけるのだと思う。





急に愛の思いに溢れたのなら

それは

間違いなく

誰かが、あなたに想いを馳せたものを

あなたが気づくタイミングで受け取ったからでもあるし



誰かが、誰かを思っていた愛や

自然や全てに感謝した思いのエネルギーを

あなたが受け取ったにすぎないのだ。





ただ、

世界はこうして

与え合って命がまわっている



と言うことを忘れないで行きたいとおもう。





そして、このブログは

少し前に書いてありましたが






今朝アップすると決めていました。




これは、この世界の真実なんだとおもう。





ありがとう

ありがとう

ありがとう

ありがとう

ありがとう




愛してます





ずっとずっと生まれる前から

愛してます



お疲れ様でした