今日はどうしても、
今このタイミングで

伝えなければいけないメッセージがあり、
言葉にしています。

 

少し前までカンボジアに

滞在していました。
 

学校の子どもたちに会い、

支援の現場に触れ、
たくさんの命の光に包まれる時間

を過ごしてきました。

 

今回のカンボジアも、

私にとっては毎年の

大切なライフワークの一部で、

学校建設や親子支援を通して、

たくさんのご縁と一緒に

歩ませていただいています。

 

2024年は年に2回行って、

2025年も複数回、

そして今回は1月31日から

現地に入っていました。

 

参加者は約30名。

0歳児から7歳くらいまでの

小さな子もたくさんいて、

誰の子という枠を越えて、

みんなで見守り合って、

抱っこし合って、支え合って。

 

私も5か月の赤ちゃんを

ずっと抱っこしながら

過ごす時間がありました。

 

旅としても本当に素晴らしくて、

文句のつけようがないくらい

ありがたい時間でした。

 

でもね、だからこそなんです。


「幸せな時間」の中でも、

ふいに“まだ癒されていないもの”

が浮き上がることがある。

今は、そういうタイミングなんです。

 

そして、

カンボジアで受け取ったメッセージは、

ものすごく強烈でした。


ある“強いメッセージ”が、
静かに、

でもはっきりと降りてきました。

 

それは、

「2月11日までに、重荷を捨てなさい」

というものでした。

 

 

カンボジアで起きていた「奇跡」と、心からの感謝

 

今回いちばん皆さんに感謝したいのは、

2024年のクラウドファンディングで建てた

「プレイチャー小学校」の校舎のことです。

 

建てて終わりじゃなくて、

その後も関わりを持ちながら、

子どもたちが安心して学べる環境を

“育てていく”。

 

それが私の中では、

とても大事なテーマなんですね。

 

そして、その小学校で

「ママパパの学費支援サポーター」

を募らせていただきました。

 

年間1万5,000円で、

ひとりの子をサポートする仕組みです。

現地には実際のパパとママがもちろんいる。

 

でも、学費支援という意味で

「学びのパパとママになってください」

という呼びかけをさせてもらったんです。

 

そしたらね、

2026年のプレイチャー小学校の

子どもたち121名分、

パパとママが集まったんです。
 

121人の子が

「安心安全に学校に通える」状態が整った。

 

これは、本当に…簡単なことじゃない。

皆さんの力がなければ叶いませんでした。

 

学校全体では生徒が350人くらいいる中で、

約1/3を私たちのグループが学費支援として

関わらせていただいている形になります。

 

ただし、

私たちは学校の運営をする立場ではなく、

「建物をプレゼントする」という形。

 

けれど、

校長先生や先生方が本当に教育熱心で、

子どもたちもピシッとしていて、

学ぶ意欲が高い。

 

だからこそ、今では

「人気校になっています」と聞きました。

 

さらに、学校の近隣には

まだ水道が通っていない地域も多いんですね。

 

そこで私は、講座の受講生さんたちの

ご縁もいただきながら、

「井戸」をプレゼントさせていただきました。

 

水の神様に感謝して、

みんなの豊かさを祈願して。

 

プレイチャー小学校から

歩いて10分くらいの場所で、

たくさんのご家族が使える井戸です。

 

こういう現地の“現実”に触れるとね、

余計に分かるんです。
 

私たちは、

重たいものを抱えている場合じゃない。
 

軽くなって、光になって、

本当に必要な場所へ、

必要な祈りと行動を届けていく

フェーズに入ってる。

 

 

2月11日までに「捨ててほしい」理由

 

今日のテーマはここからです。

神様が指定してきたのは、
「2月11日までに、3つの重荷を捨ててください」
ということでした。

 

これを持ったまま次のゲートをくぐると、

溺れます。
 

言葉が強いけれど、これは脅しじゃない。

エネルギーの話です。

 

そして、なぜ

「30年のカルマが終わる」のか。
 

ここには、

“宇宙の大きな区切り”が絡んでいます。

 

 

「30年のサイクル」が終わる正体──土星の節目

 

この30年というのは、

ただの気分の話じゃなくて、

象徴としてもすごく分かりやすいんです。

 

来週、2月14日

大きな節目があります。
 

それは、土星

12星座のトップバッターである牡羊座

に戻るタイミング。

 

土星って、

制限・課題・現実化・責任・鍛錬…

そういう力を持つ星です。
 

この土星がひとつのサイクルを巡って、

また“始まりの場所”に戻る。
これが「30年」という周期の

象徴なんですね。

 

つまり、

過去30年のサイクルが終わり、

新しい30年が始まる
 

この切り替えが、

2月14日に象徴的に起きる。

 

だからこそ、今、

私たちは問われているんです。

 

「完全に終わって軽く行きますか?」
「それとも、重たい荷物を持ったまま行きますか?」

 

 

30年が“当てはまらない”人へ──世代を越えて巡るもの

 

「私、まだ30年分も生きてないです」

という人もいますよね。
 

そういう方は、

30年を“自分自身の年数”としてではなく、

ひとつ前の世代(親世代)の30年

として捉えてください。

 

たとえば、あなたが20代なら、

あなたのお母さん・お父さんの

30年前のテーマが、

形を変えて“ミッション”として

来ることがあります。
 

逆に70代の方なら、

40歳頃の出来事が、

30年経ってリバイバルする。

 

大事なのは、

年齢ではなく「パターン」です。

 

 

今、起きているのは“リバイバル”──使命もカルマも浮上する

 

今の時期、多いと思います。

  • 心がモヤモヤする

  • 過去の黒歴史を思い出す

  • なぜか昔の夢がよみがえる

  • 同じ人間関係のパターンがまた来る

  • お金の不安がぶり返す

  • 自信がなくなる癖が出る

これ、まさに“リバイバル”です。

 

そしてね、リバイバルって、

嫌なものだけじゃないんですよ。
 

**「本当はやりたかったこと」**

が戻ってくる場合もある。

 

たとえば──

  • 人の話を聞くのが好きで、相談されやすかった
    → それが「カウンセリング」「サポート」「ヒーリング」という形で戻る

  • 手を動かすのが好きだった(編み物、書く、整える、教える)
    → 子育てや忙しさでしまい込んでいたのに、なぜかノートに書き始めたくなる

  • 人と深く関わるのが怖かった
    → でも今、もう一度“本音で繋がる関係”を求めている

こういうふうに、

“使命”が戻ることもあるんです。

 

私自身も、30年前に

「子どもと向き合いたい」

「安心安全な場を作りたい」

と思っていました。

 

小学校を立てたい、

フリースクールみたいな形でもいい、

子どもに安心を手渡すんだって

強く思っていた。

 

それが30年経った今、

日本の子どもではないかもしれないけれど、

魂のつながりを大事にする流れの中で、

カンボジアの子どもたちと向き合う形で、

もう一度“戻ってきている”。

 

だからリバイバルは、

「カルマ」だけじゃない。
「使命」も同時に戻る。

 

でもね。
使命だけ戻ればいいのに、そうはいかない。
カルマも一緒に浮上するんです。

 

 

だからこそ「2月11日」──神様がくれた“猶予期間”

 

ここが重要です。

2月14日に大きな切り替えがある。
でも、私が受け取ったのは

「2月11日が鍵」でした。

 

2月11日までは、

神様がくれた“猶予期間”みたいなもの。
 

この短い期間に、

30年分の古い契約・制限・やり残しを破棄しなさい、

ということなんです。

 

ここで手放せないと、

次の30年の“重荷”として固定されやすい。
そして、次のフェーズは

「重いものを持ったままでは飛べない」。

 

この先の日本の流れとしても、

精神性が復活し、自由度が増し、

外へ広がっていくターンに入っていく。

 

だからこそ、

私たち一人ひとりが軽くなる必要があるんです。

 

 

神様が指定した「3つの重荷」──これを持つと溺れます

 

ここから、具体的にいきます。
もちろん人それぞれなので、

全部が当てはまるとは限りません。
 

でも、多くの人がこの3つの形で

“重荷”を握りしめています。

 

この3つを握ったまま、

2月14日の新しい30年へ入ると、

エラーが起きます。
弾かれて、溺れます。
だから今、捨ててください。

重荷①「私は無力な被害者」という思い

まず1つ目。
「私は無力だ」「私は被害者だ」

という思いです。

 

親のせい。家庭のせい。社会のせい。

景気のせい。あの人のせい。
もちろん、そう言いたくなる気持ちは分かります。

 

でもね。
それを握りしめている限り、

人生のハンドルは

他人に渡ったままなんです。

 

これからは、

自分が自分のリーダーにならないといけない。
土星が牡羊座に入るというのは、

「私は誰?私はここにいる」

というエネルギーです。
 

2月14日から、あなたが主役になる。

主役なのに、

かわいそうな私、無力な私、

被害者の私を演じ続けたら、

そりゃ重いよね。沈むよね。

 

だから、今ここで切り替えてください。

完璧に変われなくてもいい。
まずは宣言でいい。

  • 私は被害者じゃない

  • 私には決める力がある

  • 私は自分の人生を創造する力がある

これを、2月11日までに、

何度も自分に入れてください。
祈りでもいい。紙に書いてもいい。

口に出してもいい。

この瞬間、あなたの中の光が戻ります。


天照の光は、

「引きこもる人」を責めるためじゃない。
「光に戻る道がある」と教えるためにある。

 

重荷②「正しくなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という完璧主義

 

2つ目。
これ、相当重いです。

 

「正解しなきゃ価値がない」
「ちゃんとしなきゃ褒められない」

 

この“べきべき”の裏には、

「認められたい」があります。
 

誰かの評価に、

自分の価値を預けてしまっている状態。

 

でも、次の30年は

「赤ちゃんのエネルギー」なんです。
牡羊座は始まり。

生まれ立てのエネルギー。

 

赤ちゃんって、

泣くし、転ぶし、叫ぶし、失敗する。

でも、そこに「失敗」って概念がない。

あるのは経験だけ。

 

だから、あなたも取り戻してほしい。

  • 間違ってもいい

  • 転んでもいい

  • 失敗じゃなく経験

  • 心地よさが正解

ここで大切なのは、

「完璧に手放す」じゃない。
気づくことです。

 

「私、ちゃんとしなきゃって口癖になってる」
「合ってるか間違ってるか、いつも怖がってる」
 

それに気づくだけで、もう抜け始めています。

ヒーリングって、特別な人だけのものじゃない。
気づいた瞬間から始まる。
それが本質です。

 

重荷③「共依存」と「カルマメイト」を握りしめること

 

3つ目。

これがいちばん大きい人も多い。

 

共依存って、相手が彼氏とは限りません。
母親との共依存、子どもへの依存、

夫婦の共依存、職場の依存関係…

形はいろいろ。

 

共依存の本質はこれです。

「足りないものを埋め合うことでしか、

一緒にいられない」

 

苦しいのに、離れられない。
認められたくて、縛り合う。
 

それって、

自分が自分のリーダーになることを、

止めてしまいます。

 

そして、共依存の相手は

“カルマメイト”であることも多い。
 

切っても切れない。

別れたのに引っ張られる。

未だに心がえぐられる。
 

それは、

過去性からの学びの関係

である可能性が高い。

 

でもね。
次の30年に入るには、

「一緒に行く」じゃないんです。

 

私が先に行く。
ついてくるなら、いらっしゃい。

 

これくらいの感覚でいないと、

軽くなれない。

 

とはいえ、現実的に

「今すぐ切れない」人もいる。

分かります。
 

だから、やることは一つでいい。

“川を流す”
イメージでいい。
気持ちの上で距離を取る。

余白を作る。

 

「この関係は、

私の人生の主導権を奪う形では持たない」
 

それだけ決めるだけでも、

現実が変わり始めます。

 

 

2月11日までの「償却の儀式」──不動の青い炎で燃やす

 

最後に、具体的な

手放しの方法をお伝えします。

難しいことはいりません。

イメージで十分です。

  1. 目の前に、大きな「青い炎」をイメージしてください
    (不動の炎。浄化の炎。不要な縁を正し、整える炎)

  2. 3つの重荷のうち、いちばん“ヒットしたもの”を取り出します

    • 被害者意識

    • 完璧主義(正解・ちゃんと)

    • 共依存・カルマメイトへの執着

  3. それを炎に投げ入れます
    手で体から取り出すみたいに、モヤモヤを掴んで、炎へ放り込む。

  4. 燃えて、煙になって、天へ登り、光に変わって還っていくのを見ます

これは「なくす」んじゃない。
純粋なエネルギーに戻すんです。

だから、心が軽くなる。

おすすめは、お風呂の中。寝る前。1分でいい。
言葉を添えるなら、こう。

  • 2026年2月11日までに、私はこの重荷を完了します

  • 今まで守ってくれてありがとう

  • でも、もう必要ありません

  • 私は軽くなって、新しい30年へ行きます

 

 

まとめ──30年分を落として、神様の子どもに戻る

 

2月11日までに捨てるものは、

神様が指定した「3つの重荷」。

  1. 私は無力な被害者、という思い

  2. 正解・ちゃんと、という完璧主義

  3. 共依存・カルマメイトに縛られること

これを持ったまま次のゲートへ行くと、

溺れます。
でも、手放せたら──軽い。速い。現実化が早い。
 

そして、日本の精神性の光も、

あなたの中で復活していく。

 

あなたは、もう

“重い30年”を続ける必要がない。
ここで終わらせていい。
 

むしろ、終わらせるために、

今このタイミングが来ています。

2月11日まで。
神様がくれた猶予期間を、

あなた自身のために使ってください。

あなたが軽くなって、

新しい30年へ飛び込めるように。
 

私は、心から応援しています。