今日は、少し緊急性を感じて、
この内容をブログとして
まとめることにしました。
2026年に入り、私の発信内容が
「研究的」「神話的」な領域に
深く入ってきていると感じている方も多いかもしれません。
それもそのはずで、
2026年は「丙午(ひのえうま)」の年。
これまで停滞していたもの、
覆い隠されてきたものが、
一気に表に出てくる“火”の年です。
だからこそ、降りてきた情報は
できるだけタイムリーに、
必要な方へ手渡していきたい。
そんな思いから、
今回の出来事を整理し、ここに残します。
地震は「偶然」ではない
6日、山陰地方――出雲、鳥取、広島周辺で
地震がありました。
まず何より、
影響を受けた地域の皆さんのご無事を
心よりお祈りしています。
私は普段、地震や社会的な出来事を
スピリチュアルな視点で
過度に煽ることはしません。
なぜなら、恐れを増幅させることは
本質ではないからです。
ただ今回に関しては、
「すでに起きた出来事」
「今の時代背景」
「神話的・霊的な流れ」
この3つが、あまりにも一致していました。
これは「恐れるための情報」ではなく、
流れを読み、これからの生き方を
整えるためのサインだと感じています。
2026年・丙午(ひのえうま)は「隠せない年」
私がここ数年、繰り返しお伝えしてきたことがあります。
-
嘘がつけなくなる
-
本音が隠せなくなる
-
今まで見ないふりをしてきたものが露呈する
これは、私たち個人レベルだけの話ではありません。
高次元――神様の世界線においても
同じことが起きています。
2026年・丙午(ひのえうま)は、
「隠しておく」「なかったことにする」
が通用しない年。
今回の地震は、その象徴のひとつだと
私は受け取りました。
日本列島は「龍の身体」である
古来より、日本列島は
龍の形をしていると言われてきました。
これは単なる比喩ではなく、
フラクタル構造(相似形)として
語られることもあります。
私の龍の書籍でも触れていますが、
日本列島そのものが
「登り龍」「下り龍」のエネルギーを宿している。
2024年・能登半島地震は「龍の頭の覚醒」
2024年1月1日に起きた能登半島地震。
能登は龍体で言うと「頭」に当たる場所
だとされています。
頭が揺れた。
頭がもたげた。
これはつまり、
龍が目覚め始めたサイン。
実際、2024年以降、
霊的な感覚が急に開いた人
直感が鋭くなった人
人生の方向性が大きく変わった人
が一気に増えました。
これは「頭=意識・思考・霊性」
が活性化した結果です。
今回の山陰の地震は「龍のお腹」が動いた
では、今回の出雲・山陰地方はどこなのか。
私の感覚では、ここは
龍の「お腹」=丹田にあたる場所。
丹田とは何か。
生命力、本能、腹の決意、
隠された感情の中枢です。
頭が動いた次に、
腹が動く。
これは非常に重要な順番です。
「揺れる」ことの霊的意味
地震=揺れること。
これは古語でいう 「フルベ(震え)」 に通じます。
フルベとは、
-
霊を震わせる
-
魂を目覚めさせる
-
封印を解く
という意味を持ちます。
大地が揺れるということは、
人間が長年抑え込んできた霊性の蓋が開く合図。
龍体で言えば、
お腹(丹田)が揺れたということは、
「腹を決めろ」というメッセージでもあります。
丙午(ひのえうま)の年は「腹が決まった者から動く」
2026年・丙午(ひのえうま)は、
とにかく「行動の年」。
でも、行動は思考ではなく
腹からしか起きません。
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本当にやりたいこと
-
本当はやめたかったこと
-
抑えてきた怒りや悲しみ
これらが一気に噴き出す人もいるでしょう。
でもそれは悪いことではありません。
命が動き始めている証拠です。
1月6日という日付が示す「封印の解除」
今回の地震が起きたのは 1月6日。
「6」という数字は、
霊的にはとても意味深い数です。
出雲大社には六角形(ヘキサゴン)
を象徴する意匠があります。
六角形は自然界でもっとも安定した構造であり、
同時に 結界・封印 を示す形でもあります。
その「6」の日に、出雲が揺れた。
これは、
1300年以上続いてきた結界が、
いよいよ緩み始めた
というサインだと私は感じました。
出雲は「国つ神」の中枢であり、封じられてきた場所
出雲は、天つ神と国つ神のうち、
**国つ神(地・国土・命を司る神)**の象徴です。
表向きには穏やかな「国譲り神話」がありますが、
その裏には、封印・抑圧・力の移行がありました。
出雲大社のしめ縄が「左巻き」であることも、
外邪を払うだけでなく
内側の巨大な霊力を封じてきた
という説があります。
本当に封印されていた神様は「饒速日(にぎはやひ)」
ここからが、今回の核心です。
封印されていた神様は、
大国主ではありません。
饒速日(にぎはやひ) です。
饒速日は、古事記にはほとんど登場しません。
『先代旧事本紀』などの
古伝にのみ名が残されています。
「裏の天孫降臨」──饒速日は先に降り立っていた
一般に知られている天孫降臨は
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)です。
しかしその前に、
天の磐船に乗って饒速日が先に降臨していた
という説があります。
これが、私が言う
「裏の天孫降臨」。
天と地をつなぐ存在・饒速日
饒速日は天つ神。
しかし妻は国つ神側の姫。
つまり、
天と地をつなぐ統合存在です。
これは、今の時代に最も必要な役割。
見える世界と見えない世界。
理性と本能。
火と水。
その橋渡し役が、饒速日です。
歴史は「勝った側」が作る
饒速日の系譜は、政権争いに敗れ、
歴史の表舞台から消されました。
だから私たちは、
学校では彼の存在をほとんど学びません。
しかし、
消された=存在しない
ではありません。
饒速日が持ってきた最大の術
「十種の神宝(とくさのかんだから)」
饒速日が携えてきたもの。
それが 十種の神宝。
これは、
見える世界と見えない世界を同時に扱うための
最大の統合術です。
だからこそ、封印された。
だからこそ、今、再び必要になっている。
2026年・丙午(ひのえうま)は「術の復活の年」
丙午(ひのえうま)は、
火・陽・推進力の年。
ここを生き抜き、発展させるには、
理屈だけでは足りません。
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感覚
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身体
-
丹田
-
霊性
これらを使う「術」が必要になります。
封印が解けるのは、神様だけではない
最後に、大切なことを。
封印が解かれるのは、
神様だけではありません。
あなた自身です。
あなたの中にあった
本当の願い
本当の力
本当の命の使い方
それが、丙午(ひのえうま)の火によって
表に出てきます。
まとめ:丙午(ひのえうま)は「覚悟の年」
2026年・丙午(ひのえうま)は、
-
嘘が通用しない
-
腹が決まらないと進めない
-
封印が解ける
-
本質が露わになる
そんな年です。
恐れる必要はありません。
腹を決めた人から、人生が動き出す。
この流れをどう使うか。
それが、これからの鍵になります。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。