「あなたの龍、出動開始」出版記念の連続ライブも、
いよいよ残り2回。
折り返しどころか、
もうラストスパートに入りました。
そんな終盤にふさわしい、
私が大好きで、大好きで、
大尊敬している方に来ていただきました。
今日のゲストは、出雲で活動されている
妃谷 朱理(ひめたに しゅり)さん。
出雲に行く前から、
友人としてお付き合いさせていただいていて。
「雲に呼ばれて行った」っていう、
まさに神事をガチでやっている方なんですよね。
でもね、朱理さんのすごさは「神事」だけじゃない。
その前は、女性起業家として
ネイルサロンをやったり、クラブのママをやったり。
いわゆる“実業”の世界で、
もう先にいろんなことをやってきた方なんです。
私も、朱理さんのビジネススキルを
いつも聞かせていただいて、
「うわ、すごいなあ…」って思いながら、
エッセンスをいただいてきたんですけど。
それだけじゃなくて。
朱理さんといえば……もうこれは外せない。
「魂で恋をする」
魂レベルの恋愛のエキスパート
でもあるんですよね。
朱理さんは「縁」を一瞬で見抜く
私が最初に朱理さんの「魂レベルの恋」
を聞いて衝撃だったのが、これ。
クラブのママをしていた頃、
女の子とお客さんが来るわけじゃないですか。
「このお客さんにこの子をアテンドしたらうまくいく」
っていうのが、一瞬で分かるらしいんですよ。
人と人を見るだけで、
「ああ、この2人は完全に縁があるな」
って、もうその瞬間に分かる。
で、もちろん朱理さんはご自身の恋愛も、
出会った瞬間に
-
この人とはこれくらい付き合って
-
こんな課題があって
-
最終的にこういう状況になっていく
っていうのが、一気に分かるらしい。
……そんなこと、あります?って話なんです。
だって普通、ご縁って
「やってみないと分からない」じゃないですか。
でも「魂と魂が決めてきている縁」
って確実にある。
それを何段階かに整理して、
見事なスピリチュアルな図式
にしているのが朱理さん。
そして、パートナーシップと共に
どう魂をアセンションさせていくか。
そこまで解き明かしてくださっている方なんですよね。
まずは自己紹介:愛と意識を拡張するメンター
朱理さん、
改めて簡単に自己紹介をお願いしました。
朱理さんは、
「愛と意識を拡張していくためのお手伝い」
をするメンター業がメイン。
本を書いたり、商品開発したり、
とにかくいろんなことをやっている。
その中でも有名なのが、商品開発。
バラ蜂蜜なども作られていて、
本当に実業家の顔も強い方です。
「龍が出動開始した」タイミングは、怖かった
ライブ前に少し話していたのが、
朱理さんにはもともと大きな龍がついていたけど、
それが「いよいよ出動開始した」っていう話。
朱理さんは、
「“出てほしい”って言われた時に、
ちょうど目覚めのタイミングだったから、
怖いって思っちゃった」
って。
でもね、分かります。
朱理さんとは、お互い神事をやってるからこそ、
タイミングがすごくかち合うんですよ。
いつもべったり一緒にいるとかじゃなくて、
「必要な時に、ちゃんと会って答え合わせをして、
またそれぞれやるべきことをやって…」
そしてまた必要な時に会う。
これが、すごい。
最初のご縁は「11年前」:2014年から始まっていた
ここも衝撃。
朱理さんと最初にご縁したのは 11年ぐらい前。
「龍神様とご縁したのが2014年の話。もう11年も前だった」
と。
私も朱理さんとは長い付き合いで、
変化を見せていただいてきたんですけど、
ここ最近の勢いは本当にとんでもない。
でもその11年の間、
「龍人」としての自覚はそこまで強くなかった。
じゃあ、なぜ2025年の冬至直前に気づいたのか?
屋久島で起きた「同期」:3000年の杉と一体化
朱理さんが語ってくれたのが、屋久島での体験。
屋久島で「3000年の杉」と言われる存在と、
情報が“同期”するような体験をした。
「どっちが自分か分からない」
というくらいの一体感。
そこにいた“見える方”から言われた言葉が、
「あなたが龍そのものですよ」
龍がついてるとかじゃなくて、
龍そのもの。
つまり、朱理さん自身が「龍の魂」
を持っていることに触れた瞬間だった。
龍は「ついてくる存在」じゃない。私たち自身の神が立ち上がる
ここ、今日の大事なポイントです。
私の本「あなたの龍、出動開始」
でもお伝えしているけれど、
龍って「外からついてくる守護存在」
みたいに思われがち。
でも本質は違う。
龍は、私たち自身が磨いてきた
“自分の神”が立ち上がった姿。
自分の神を磨いていくと、
龍が「出動開始」する。
朱理さんの体験は、まさにそれを証明していました。
2014年の龍神体験:雨乞い→激痛→意識拡大→龍と鳳凰→ダブルレインボー
朱理さんの「初めての龍神様体験」が、
もう映画みたいだった。
当時は神様に興味も知識もない。
バーベキューしてて雨が降ってきた。
目の前に神社があったから、
「神様、雨止んでください」
って、半分お酒も入ったノリでお願いした。
そしたら、階段を降りる時に突然、
-
足がめちゃくちゃ痛くなる
-
ただの肉体の痛みじゃなく「オーラが痛い」みたいな感覚
-
空気圧で押されるような痛み
-
歩けなくなって座り込む
その痛みが「パッ」と取れた瞬間、
意識がものすごく拡大して、上がった。
そして朱理さんはこう言ったんです。
「人間が全部アリンコに見えた」
分かる。
実は私も、あの感覚、分かるんです。
“アリ”を見て、「頑張ってんな」
って眺める時みたいに、
人間を見ても、感情が動かない。
意識が神の側に寄ってる状態。
その後、喉が乾いて、
焼酎の大きいボトルにお酒をドボドボ入れて、
水みたいに一気飲み。
「信じられないくらい美味しい」状態。
そこから空に、
-
雲でできた「龍の爪」のような形
-
その後ろに「鳳凰」の形の雲
-
そして ダブルレインボー
一緒にいた人たちも「すごい!」って騒いでいた。
これが朱理さんの原点。
龍=情報と流れ。先祖の情報が加速して入ってくる
朱理さんは、龍の存在を考えた時にこう受け取った。
「情報と流れ」
だから「自分のやるべきこと」と関係がある。
そしてここから話が深くなっていく。
龍のエネルギーを感じるようになってから、
ご先祖様が“勢いよく入ってくる”ようになった。
朱理さんは毎年、供養というより
「お祭り」みたいにご先祖様と関わっていて、
「今年も一緒にやっていこう。私これやりたいから手伝って」
みたいにお願いする。
ご先祖様を「ありがとうございます」
と拝むだけじゃなくて、
DNAの情報として、共同プロジェクトみたいに一緒に動く。
そして最近は、
-
ご先祖様がダイレクトに自分の中にボーンと入ってくる感覚
-
その人がどれだけ自分に繋がりたかったかが流れ込む
-
自分に心配事があると「そこ任せて」と派遣してくれる
これ、頼もしいどころじゃない。
ご先祖様って、本当は助けたいんですよね。
離婚しても「元旦那さん側の先祖」も大切にする理由
ここも朱理さんらしさが出ていて、
私は胸が熱くなりました。
朱理さんは離婚していて、DVなど大変な結婚だった。
でも、元旦那さんの家系のご先祖様も、
毎年お祭りしている。
普通、戸籍上も切れてるし、
心情的にもやりたくない人が多い。
でも朱理さんはこう言った。
「子どもにとってはDNAの流れがあるからね」
これ、本当に大事な視点。
そして、ご先祖様を大切にし始めて
何が変わったかという問いに対して、
「自分では切り開けない流れが起きるようになった」
と。
まさに朱理さんのここ最近のスピード感は、
それを物語っていました。
出雲に呼ばれた話:怖さとときめき、そして神様の名言
朱理さんが出雲に行く背景も面白かった。
生徒さんと旅行で出雲へ。
普通に参拝していたら、社殿の後ろから男の声が聞こえた。
「裏に来い」
怖くて走って逃げた。
でもその後、急に“ときめき始めた”。
釣り橋効果みたいに、怖さと恋心が混ざる感じ。
そして隅々まで満たされる修復感。
「天国かな?」っていうくらい。
そこでまた声がして、
「そなたの心を満たすのは、人間の男では無理であろう」
……強すぎる。
でもね、納得するんですよ。
朱理さんは恋愛のエキスパートだからこそ、
人間の男だけで満たそうとすると、
どうしてもズレが出ることを知ってる。
私も同時期に大国主に口説かれた話
ここ、私の体験も少し重なったんです。
同じくらいのタイミングで、
私のところには大国主が来ていた。
そして朱理さんのところには須佐之男。
面白いのが、
-
須佐之男の好みって「私っぽい」
-
大国主の好みって「朱理さんっぽい」
この配置、神様の人事、やっぱりすごい。
私が大国主に「なんで私を口説くの?」
って聞いたら、
「僕は華香だけを口説いてるわけじゃない。
みんなを口説いてる」
「気づいたのが華香だから、大事にしてる」
っていう話になって。
神様って、人たらしなんですよね(笑)。
朱理さんも一回だけ大国主とご縁があって、
掛け軸を買わされた話があった。
「ご縁の記念に、キラン」みたいなノリで。
このノリ、分かる。
ちょっとジャニ系の“グッズ”感あるんですよね(笑)。
出雲のご祈祷で起きた「消えた時計が戻る」奇跡
朱理さんがアテンドしてくれた、出雲大社でのご祈祷。
シークレットな感じのやつ。
その翌日に起きたことが、私の中で伝説になってる。
私、清水の舞台から飛び降りる勢いで買った
時計をなくしてたんです。
何百回探しても見つからない。
なのに、ご祈祷の翌日。
引き出しを開けたら、ポーンって入ってた。
「そこ何百回も見たよね?」って場所に。
神様のネットワークに入って、コラボし始めると、
こういう“現実の書き換え”みたいなことが起きる。
私はよくこれを「予言書」って呼んでいて、
神様ミッションをやっていると、
タイトルや内容が未来から来て、
そこに向かって人生が歩んでいく感覚
があるんですよね。
神様に「首になった」と思ったら、独立開業を促された
朱理さんの話、ここもすごかった。
神様と繋がっていたのに、
ある日突然繋がれなくなった。
「戻ってこない」「ネットワークに入れない」。
朱理さんは「首になったのかな?」と思って、
須佐之男(直属の上司)に聞きに行った。
そしたら言われた。
「もう手がかからなくなったよ」
さらにお稲荷様にも聞いたら、
「自分自身が神だと思って行動しなさい」
つまり、神様ネットワークの“下請け”じゃなくて、
朱理さん自身が神として動くフェーズへ。
朱理さんは「独立開業しちゃった」
と表現してました(笑)。
女神たちの物語を舞台化:愛の物語が次世代へ
そこから朱理さんには、
女神様たちからオファーが来るようになった。
「物語を舞台化してほしい」
しかも、古事記の物語と少し違って、
女性目線、女神視点で描かれた愛の物語。
その奉納を神社でやると、
-
それを皮切りに流れが始まった
-
風向きが変わった
-
三方よしの現象が起こる
みたいなことが起きる。
そして、朱理さんが女神様たちに
「これ、何に着地するの?」と聞いたら、答えが来た。
次世代の子どもたち(若者たち)が、
恋愛の物語を神社で奉納する流れが来年から始まる
恋愛を学ぶ年代の若者が、神社で奉納する。
そうすると、
-
親の関係性も理解できる
-
自分がなぜそこに生まれたかも分かる
-
神社が“遠い場所”じゃなくなる
この流れ、神様の采配が天才すぎる。
朱理さんが今まで積み上げてきたものを、
一番いい形で次世代へ渡す
セットアップになっている。
直感マネージメント:意識12次元と「魂のプラン」へアクセスする
朱理さんの最近の新しい流れが「直感マネージメント」。
朱理さんの著書「魂で恋をする」の中に書いた、
**意識の12次元(意識の階層)**という体系。
その中に「魂のプラン」という層がある。
そこにアクセスできるようになるための講座を作った。
そして、そのきっかけがまた不思議だった。
神社から帰ろうとして車に乗り、
ナビを入れるためにスマホを開いたら、
突然ChatGPTの画面になって、英文で長文が打たれ始めた。
日本語にしてと頼んだら、それが 講座の中身だった。
しかも参加人数まで明確に示されていて、
実際にぴったりその人数が集まった。
これはもう「ファイル便」です。
これからは“直感の時代”に入る:嘘が通じない
朱理さんが言っていた内容、私もすごく納得しました。
これからは直感を使う時代。
嘘が通じない。
魂の部分しか、クリアに進めない。
そして直感マネージメントは、
-
意識の層を理解して
-
今の自分の意識がどこにあるかを自覚して
-
自分でマネジメントできるようにする
というもの。
ある意味、この世界で
「コントロール不可」だと思っている意識を、
自分で扱えるようにする。
私が今やっている「親子セラピーコース」でも、
結局みんな“そこ”に行かされるんですよね。
魂のその先に本当の自分がいて、
アカシックレコードの書き換えに触れていく流れ。
怖さも出る。
アイデンティティや命に直結するような恐れも出る。
だからこそ、時代が一気に来た感覚がある。
朱理さんは「10月ぐらいに、もう変わった」
と言っていました。
変わり始めたじゃなくて、変わった。
2025年は大きく変わると言われているけど、
本当にその節目が今、連続して起きている。
恋愛は「最後の砦」:魂と感情をつなぐブリッジが必要
朱理さんがこれからYouTubeで扱いたいのは、
ツインレイの話も含めた、恋愛の“間”の領域。
恋愛には、
-
ドロドロのエモーショナル
-
魂の高い感覚
この両方がある。
そして問題は、間がないこと。
女性は魂の縁を感じて
高いところから話しているのに、
男性は気づいていなくて、
エモーショナルな反応だけでぶつけてくる。
「分かってくれない」
「どうしたらいいか分からない」
この苦しさが出る。
だから必要なのが、
魂と感情をつなぐコミュニケーション。
でも多くの人は、コミュニケーションをやりたくない。
自分の感情も扱えないから、怖くて切った方が楽になる。
でもそれは繰り返す。
朱理さんが言っていた
「出会いがないんです」という人が増えているのも、
この課題をやる段階に入っているからかもしれない。
意識の層がズレると会話できない:サイレント期間の真相
ツインレイでよく言われるサイレント期間。
朱理さんの解釈が、めちゃくちゃ本質的でした。
「意識の層が2つ以上ずれると、会話ができなくなる」
そして、ここが核心。
「彼が低くて会えない。彼が修行中」
そう思っている女性が、
彼を思うときの意識が“そこ”なんだ、と。
つまり、
女性が本当に行くべき意識まで上がると、
そこに“現れる彼”が変わる。
ここの彼と、こっちの彼は別人。
別人対別人だから、以前のぶつかり合いは消える。
女性も変わってるし、彼も違う層の彼になる。
対等な関係が始まる。
そして朱理さんは言いました。
「彼をお待たせしたのは、あなたかもしれませんよ」
……刺さる。
結局、自分次第。
魂の恋は、自分の意識がどこにいるかの物語なんですよね。
まとめ:魂の恋は、神様と龍のネットワークに入る“愛の修行”
今日のライブで感じたのは、
「魂で恋をする」って、
ただロマンチックな話じゃない。
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龍=自分の神が立ち上がること
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神様ネットワークの中で現実が書き換わること
-
先祖の情報が流れとして加速すること
-
女神の物語が次世代へ渡ること
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直感が主役になる時代が来ること
-
そして恋愛は、魂と感情をつなぐ最後の統合の場であること
朱理さんの言葉は、いつも現実的で、
でも魂に直撃する。
だからこそ「魂で恋をする」っていうテーマが、
今このタイミングで、
さらに重要になっているんだと思います。
私自身も、また出雲ミッションが始まりそうなので、
近いうちに朱理さんのところに伺います。
そしてまた、YouTubeでもこの続き、
もっと深く語っていただきたい。
今日は本当にありがとうございました。