手から手へ・心から心へ・愛から愛へ~cycle of love~

 

 

 

 

祈りの日々が始まっています。

 

 

朝に1時間、数十名に祈りを捧げ

夜には

朝、祈りを捧げた方 全員に

また、祈りを捧げさせてもらってます。

 

 

 

祈りの内容を読ませて頂いた後

その依頼者から

送りたい人を祈る時

またご本人について祈る場合も同じ。

 

 

まず、依頼者のお名前を3回となえて、

その方の心の扉をノックします。

 

 

その後、

祈って欲しい方のお名前をまた3回唱え

今度は受け取り手の心の扉をノックし

 

 

 

 


その方の心の奥の光に

「声」をかける

 

 

 

祈りが始まります。

 

 

 

 

それは、その人の本質を見させてもらう。

ということ。

 

 

 

最初は、依頼者さんが書いてくださった

「問題」が見えてくるのですが

 

 

 

間も無くして

「問題」が消えていき

祈りを受け取る方の強さが見えてきます。

 

 

 

 

その強さはとても美しく、

そして依頼者さんの深い愛が流れているのを

私の心の目が目撃し

 

 

光同士が拡大し、安心、安全に包まれて

本来の姿になった状態で

 

祈りは終了

 

 

祈りをしている間

あまりにも受取手が美しいので

私の心が震えて、涙が溢れています。

 

 

端からみると

「泣きながら祈ってる」ように映るかもしれませんが

 

 

見たものがあまりにも大きすぎて

身体の反応を超えてしまい

どう処理していいかわからなくて

涙になっている

 

 

 

 

人は心が身体を超えると

自然と涙として溢れるのだな。と思います。

 

 

 

 

祈りを通して

「人は誰もが尊い」

 

ということを感じさせてもらえるこの時間と

そこに意識を向けられる

人生がただ、ありがたいな。と思います。

 

 

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祈ってほしいという内容は様々

 

 

例えば、

最愛の人がうつ病になってしまったので、どうにか元気になって欲しいとか

私自身、お金持ちになりたいです

豪邸に住んで、不自由のない生活がしたいです

片思いが結ばれますように

世界の人たちが幸せでありますように

離婚したいです

こどもの病気が治りますように

自分の使命を生きたいです

コロナにかかりませんように

 

 

など、千差万別。

 

 

しかし、どんな内容においても

 

 

祈りをすると

 

 

その人が抱えている

人生の不安や、やりきれなさ、どう自分をこの先進んでいったら良いか

わからないという

か細さから

生きていく力、大丈夫と言う強さ

ちゃんと大いなるものに守られているという絶体的な繋がりを

感じる事ができるのです。

 

 

 

もちろん、最初は

「祈ってほしい」と言われる内容を祈らせていただくのですが

 

 

祈れば祈るほど

その人の命を強さを感じる、魂の約束、神様やご先祖様がその人に一心の愛を送っているという

見えない安心感を

目撃させてもらう。

その光をただ見させてもらう

 

そんな時間になっています。

 

 

 

 

そして

 

その光の目撃者(心の目で見る人)が

多ければ多いほど、そこにエネルギーが集まってきて

どんどん、そのエネルギーが大きくなっていき

その人の生命力が強まると信じてます。

 

 

 

 

私のさせてもらっている祈りは

「現状を好転させる」という今の一点ではなくて

その人の永遠を見させてもらい

その本来の強さだけを引き出していく

 

問題の向こう側を

感じさせてもらうというカタチのようです。

 

 

 

 

 

でも、そうすると

不思議なのですが、

私の生きる力も強くなる

 

相手の生きる力も強くなる

 

 

命と命は祈りによって引き合わされて

共にダンスを始める

 

 

喜びあう。

 

 

そして

愛する人が幸せになって欲しいという「愛の思い」が

必ず含まれている。

 

 

 

「むすび」の語源は

人を思う心と心が結ばれる

 

 

 

みんな

心の結び目が無数にたくさんの糸で結ばれている

祈れば祈るほど

その人の糸の結び目が見えてくる

そして輝いてくる

 

 

 

妹さんを祈ってください

という方を祈ると

 

その方と妹さんが

2匹の蝶のように讃えあっている。

その光景を心の目で見ると、美しく愛で喜びあっている事に

涙が出てきます。

 

 

2人の関係はずっとずっと続いていくよ。

光の中で真心でお互いを安心しながらただ遊んで来るという光景。

 

 

 

 

 

こどもがハンディキャップを抱えてるから

祈ってくださいという場合は

 

その人生を愛を持って生き切っている

誇りを持っている

 

 

 

 

その誇りと決意がちゃんと光で包まれますように

あなたの人生の計画、神様の契約が、光で結ばれますように

 

そして

こんなに愛されているのだから大丈夫

 

 

という真実にたどり着きます。

 

 

 

現在、

お申し込み順に祈りを送ってます。

 

順番になりましたら

事務局より「明日、祈ります」というメールが届きます

 

また、終わった後にも

事務局より、メールが届きますので

どうぞご安心くださいね。

 

 

 

この祈りは夏至まで続けます。

 

よろしければ

あなたも

 

「愛の循環リレー」にご参加ください。

 

詳しくはこちらをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

みなさま

いつも支えてくれてありがとうございます。