昨日のブログを読んでくださった方から

たくさんのご連絡を頂きました。







また、現在動いてます

ソウルフルファミリープロジェクトの方々

親子セラピーコースマスタークラスの方々からも

お心遣いや、温かなメッセージが届き

ありがたいです。





皆さま、本当にいつも支えてくださって

ありがとうございます。





頂いたメッセージは

全て読ませて頂いてます。




ただ、きちんと読み込めなかったり

気力が違う方へ行ってしまうことから

SNSやメールのお返事などは、

なかなか出来ずにおります。

(既読スルーになっていてごめんなさい。)







全ての手続き

必要な物の購入

数々の契約

後片付け

など、大なり小なり立て続けにあり



あれこれあり、結構忙しいです。









でも、不思議と

妹を「やり切った」からなのか

兄に関しては後悔はなく、感謝で溢れてます。










一方で、早くも私の心を占めるのは

仕事の事

これからの事

残された親の事など





「未来」についてや

自分でコントロールできない「他者」への感情が

出てきていて、驚いてます。









けれど感情って

ただあるだけなんだな。と

俯瞰して思うこともあります。





感情は美しいもの。

人を人とさせていく。

優しさや、気遣いも

「痛い」とか「嬉しい」とか

感じる心があるから、人生を華やかにさせていきます。





けれど、時には

「感情を手放す」ことも必要なことがある。






投げ出したり、向き合わないこととは別に

湧いてきた感情に意味を持たせず

ただ、感情をそのままに。






執着して、繋ぎ止めないで

瞬間、瞬間の感情を

自分でキャッチして

そのままにする。






例えば

今日、雨が降ってるとしますよね。





その雨を見ながら

「あぁ、雨が、降ってるな」

と現実を受け止めていくのが

執着せずに、そのままにすること。





消えては去り

また浮かんでくる感情をそのまま

「あるな」と思い、手放す。






一方で

「雨なんか降って、、、。

今日の予定が台無しじゃないか」





と、いつまでも文句を言ったり

どうにかしようと躍起になったりするのが

「執着」








これが、天気ではなく

人間関係になると


感情は複雑に襲ってくるし

執着したくなるよね。






そして、その感情が通過するまでに

悔しさとか、至らなさとか、劣等感とか

過去の思い出とか

あらゆるものが湧き上がってきます。




でも、

あれこれの焦燥感に飛びつかないで

「あるな」と

その思いや感情が去るのを見送る。






すると私たちは

穏やかに、日々を過ごしていけるのだと思うのです。





更に言うなら

何かの出来事に「意味」を見出すことで

私たちは「自分と折り合いをつけたり、納得させる」ようなことをします。





例えば

・なぜ私は旦那さんと結婚したの?

・なぜ私は病気になったのかしら?

とか。





けれど、その思いが浮かぶと

感情が湧き起こります。




ここで、沸き起こる感情に飛びつかないでいると


そこに隙間ができて

宇宙の心が流れ込んできます。







人生で起こる出来事の「宇宙での意味」が

インスピレーションとして

入ってくるのです。







だからなのか。

瞑想をしてたり、何かに夢中になっていると

感情に飛びつかないで

目の前のことを淡々とするので

結果、「執着」が消える。



その時インスピレーションとして「宇宙の心」と

スッと繋がる。






きっと私たち自身

「宇宙の心」に従って

ちゃんと動いているのだ。






全てが最善最高に向かうために





湧き出ている感情は

最善最高に向かう途中にある

道端の小さな花のようなもの。






その花を見て

あぁ、キレイね。

ありがたいね。

豊かだね。






そう、感じれば

また、次へ進む。






わざわざ、その花を摘んで

一緒に旅しなくても

ちゃんと、向かっているのだから。