連休いかがお過ごしですか?
今日は
最近読んだ本の中でも
特に
心の稜線をふわっと温めた一冊をご紹介しますね。





「大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした」



虎ちゃんと、女の子の目、大丈夫が

青い箔押しでセンス良い






タイトルを見て「はっ」とした






そうそう!私、結構こう見えてもやっちゃうよね。






本当は
「無理」って言いたいのに
本当は
「嫌だ」って言いたいのに
本当は
「そばにいて」って言いたいのに






「だ、大丈夫だよ」って。






全然大丈夫じゃない時に限って
私は
「大丈夫」って言うことがある。







そんな
「どう、自分で溶かせば良いか分からない感情」を

スッと入ってくる真っ直ぐな言葉で
ストンと落としてくれる。


きっとこの本の著者さんは
本当に、心が繊細で悩んできて、自分をここまで励ましてきたんだろう




嘘じゃない言葉だ。
って思う。


(韓国のエッセイを日本語訳にされてますが

この翻訳もとてもぴったりくる言葉になってます)










私も何冊か本を書かせてもらいましたが






自分らしく
いつも思ってること
大切にしてることを
精一杯、本と言う場所にしたためたい

と思って誠心誠意向き合う。







いわば、自分自身の
生き様を表すのが
本の魅力でもあり
著者さんの「人としての魅力」が出るのだと信じてる。






そして
著者さんが、





どう言う世界観で見ているのか
が、
どうしても滲み出てくるのが
本の不思議な所。




だからかな。





最近は
その本が、本当に著者さんの言葉か
その人の深さかどうか
パラパラと見るだけで
伝わってくる。



今日、ご紹介した本は
まさに、「優しい世界観」が伝わる一冊だなぁ。と思ったので
ついついご紹介したくなりました。





どのエッセイも良いのですが

1日に何度か思い出すのが

「夢の叶え方」についてのエッセイ





毎日、出来ることを

淡々とやる



それを本当にわかりやすく書いてある文章は

今日1日で

何回頭に過ったかな。



このように

「自分の生き方の些細な時に過ぎる言葉」

があるのって

良本だと思います。

(別名、心に刺さるって感じ)





このブログを読んでる方には
かなりマッチしているんじゃないかな。








そして、この本は
私の思いを大切に一冊に表現してくれた
「心の中の悪魔ちゃんとうまくつきあう方法」







を作ってくださった

編集者の林さんが
手がけた本です。





林さんの
「大切にしたいこと」が至る所に詰まっていて

「あぁ、林さんぽいな。ステキだな」




また違う角度でも読むことが出来るのがなんだか嬉しいです。





ぜひ、連休中に
心をゆっくり充電するのに
お読みくださいね。





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