薄いピンクベージュのバックが欲しかった

 

 

そんな時に運命の出会い!

色も形も理想通りのバックを見つけた。

 

 

でも

 

 

買うかどうするか、

すんごい迷った

 

 

悩んだ一番の理由は

「大きさ」

 

 

肩掛けの小さいサイズがいいなって思ったけど

このバックA4の書類がすっぽり入るタイプ

小さなシリーズはない

 

 

でも、書類が入るのはいいな

しかも、めちゃめちゃ好みだし

 

 

 

悩んで悩んで悩んで悩んで×100

1時間くらい悩んで

 

 

 

 

結局

 

 

 

 

買っちゃったデレデレデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

その日、娘は

塾からの帰りが遅かった。

 

あまりにも遅かったので

旦那がバイクで娘を探しに行った。

 

 

しばらくして、

バイクの後ろに乗った娘が帰って来た。

 

 

娘の胸には

かわいくラッピングされた袋を

大事そうに抱えて帰ってきた。

 

 

 

 

その袋を見た時、

私はピンと来た

 

 



 

まさか

もしや

 






すると娘

 

「ママにどうしてもプレゼントしたいものがあって」

 


と、袋を差し出す。





 

袋を開けると

それは

 

 

 

小さめの、肩がけのピンクベージュのバックだ

 

 

「ママがピンクベージュのバックが欲しいって

すっごい悩んでたから

 

塾の帰りに小さめのを買いに行ったよ。

 

お年玉、はたいちゃったけど

 

大好きなママに、喜んでもらいたかったの。

 

はい!ちいさめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひっぇえ〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

嬉しかったよ。

もちろん

だって、お年玉はたいて買ってくれたんだもん。

 

 

欲しかったんだもん。


 

でも

なんか

それらもふっとんで

 

 

すんげ〜〜〜!!

 

 

とびっくりした。

 

 




 

 

娘は

母の私の気持ちが手にとるようにわかるそうだ。

 

 

 

 

 

以前、私の気持ちがわかっているという

娘のブログをアップしたけど

これ、facebookでめちゃくちゃバズった。

(シェアだけで、300以上だったような笑)

 

 

 

↓ ぜひ読んでもらいたい↓


 

先日も似たようなことがあった

 

 

 

 

とても緊張した仕事が終わり

ゆるんだ時に、思わず

「クレープ食べたいなぁ」とこぼしたのだ。

 

 

家に帰ると

「はい、クレープ。ママ、食べたかったんでしょ?」

とコンビニでクレープを買って来てくれていた。

 

 

 

 

 

このクレープを食べた時の

安堵感といったら

格別だった。

 

 

 

 

 

 

 

一昨日は、ピザポテト

 

 

 

みんなが寝静まった深夜

こっそり買って、バリバリ食べた。

 

 

 


 

 

すると昨日

 

 

「はいママ、おみやげ

これ好きでしょ」



と、娘



夜中バリバリ貪っていた

ピザポテトがっ!!!




BIGサイズ



みんなで食べれるように!って



 

 

 

ギャーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

恥ずかしい〜〜〜!!

 

 

 

 

 

でも、なんでそんなに

ママの気持ちが分かるの??

 

 

 

そう娘に聞くと

 

 

 

ママ、

 

 

その人を「大好き」って気持ちが

愛になって

 

相手と自分の間に

目に見えないへその緒が出来るんだよ。

 

 

 

 

そのへその緒を心の目で辿っていくと

相手の気持ちが

「すっ」と流れてくるんだよ。

 

 

 

でね、親子は元々

本当のへその緒で結ばれてたし

 

お互いに親子になろうねって

「決めて来た」から

愛も強いし

結びやすいの。

 

 

特にこどもからママへはね。

 

 

あ、でも正確にいうと

ずっと結ばれているんだけどね。

 

 

 

 


 

 

  

 

 





目に見えないへその緒は

相手の些細な気持ちや感じ方も

察するコトができる

 

 

 

 

 

でも、その源は

お空にいる時に

「この人を愛したい」

お互いが決めて来たコト。

 

 

 

 

そして今、地球で

その約束を果たし

「相手を愛してる」

という

この世界で一番強いものが

見えないへその緒として結ばれていくのだと思う。

 

 

 

それは、親子からスタートするけど

 

でも

親子に限ったことではなく

パートナーや友達

あなたのまわりにいる大切な人とも

同じだと思う。

 

 

 

 

 

でも、

これ以上

ママの気持ちを見すぎないでね

 




だって、恥ずかしいじゃない笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 




 

と思うのも

ぜひ分かってして欲しいのです。

 

 

 

 

 

娘が教えてくれたステキな話を

いくつかリンクしておきます。

 

 

 

 

こどもって、魂の視点でいうと

親の親なのかもしれないね。