神さまのお遣いをしていて思うのは

 

毎回、

偶然とみせかけて、

全ては仕組まれているんだな

 

ということ。

 

 

きっと、みなさんも

「偶然」で片付けられないような出来事が

たくさん、たくさん起こっていると思います。

 

 

そんな時、ぜひ心がけてほしいのが

 

「やっぱり、私は導かれているんだ」

「神さまやおおいなる存在に愛されているんだ」

 

と、

 

その偶然という必然を

謙虚に、

意味あることと受け取ること♡

 

 

先日、九州の出張に行ったのですが

その時のレビューも含めて

事例を書かせてもらいますね。

 

主催をしてくれた

松本照代さんが

 

私の「みらいteむすびプロジェクト」にご参加してくださったご縁で

今回はお世話になったのですが

 

実は、

違う企画と共に、この

「みらいteむすびプロジェクト」を行う予定でした。

 

 

 

 

みらいteむすびプロジェクトはこちらをご参照くださいね

 ↓    ↓

けれど、その当初の企画が流れてしまい

今回、

11月22日に宗像大社リトリートと

翌日

11月23日に筥崎宮(福岡の神社)の迎賓館でランチ会と「みらいteむすびプロジェクト」

という事で、

仕切り直しました。

 

 

 

 

この日程も、

どうしても私が

このタイミングでないと動けなかったり

お互いの状況からして

ベストだったので決まったのです。

 

このランチ会の様子は

照代さんが本当に美しくまとめてくださっているので

リブログしますね。

 

ぜひ、ご覧ください!!

 

前日の宗像大社リトリートはこちらをご覧くださいね。

 

宗像大社のリトリートについても

ご参加の池田瑞枝さんがまとめてくださいましたので

ぜひご覧ください。

 

私からの宗像大社リトリート開催レビュー


 

 

 

 

それで。

 

11月23日って、勤労感謝の日

なのですが

 

日本の神道でいうと、お米の豊穣に感謝を示す

「新嘗祭(にいなめさい)」

という日にあたります。

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/新嘗祭

天皇五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、また、自らもこれを食べ、

その年の収穫に感謝する(収穫祭)とともに、神の御霊を身に体して生命を養う

 

 

 

今回、新嘗祭の日に

福岡の筥崎宮(神社)の迎賓館を貸し切りにして

ランチ会が行われたのですが

 

 

 

ここに決まったのが

 

開催2ケ月前

 

 

 

とても素敵なレストランなので

この時期の祭日といえば

 

婚礼や七五三などで

貸し切りなんて考えられない状態。

 

なのに!

 

たまたまこの日のお昼だけ

ぽっかり

空いていたそうです。

 

 

 

そんな経緯で

筥崎宮とその迎賓館で

会を行う事となったのですが

 

なんとなく、少し早く行って

筥崎宮の神社でお参りしたくなったので

ぷら〜っと神社に寄ったのです。

 

 

 

すると、参道で神さまから

 

 

 

「ものごとは、

勝ちや負けを決めてしまう傾向があるけれど

 

本当の人の豊かさとは

相手を思いやる心や

いたわる事なのです。

 

だからもし、今、戦っている相手や、うまく事が運ばなくて

苦しんでいるのなら、

 

それは勝ち、負けにこだわらず

もっと大きな未来や愛を持って

状況をゆだねなさい

 

すると、あなたも相手も良き道に気付き

この出来事が学びに変わります

 

これが日本の精神性なんです」

 

 

 

という

 

勝ち、負けではない

本質の心のあり方について

 

 

メッセージを受け取りました。

 

ちょうど、私は

そんな事を考えていて、どうしたらより良い状況になるんだろう

 

と悩んでいたんです。

 

 

そんな時に、ぴったりなメッセージを

神様はいつも送ってくれます。

 

 

そして、神社に辿り着くと

ちょうど神主さんたちが、

お社へ入っていくタイミングに遭遇。

 

 

かち合う形で、お社に向かうと

 

時刻は10時ちょうど

 

新嘗祭のために神主さんたちが

移動していたのです。

 

 

 

お祭りが始まったと共に

お社で

お祈りをしていたら

 

「このお社を3周まわってください」

 

と神さまに言われてしまい笑

 

ランチ会まで

まだ、1時間あったので

 

筥崎宮のお社のまわりを

ぐるぐる3周まわることにしました。

 

 

 

パワースポットもあります

 

 

回っている間、巫女さんの奉納も。

 

 

 

 

周っているとき、ふと顔をあげると

 

この神社

名前ではなくて、

こんな事が書いてあるじゃないですか

 

 

 

「敵国降伏」

 

どうやらここの神様って、

 

 

戦いではなく

いわれは

 

「武力で相手を降伏させるのではなく、徳の力を持って

導き、相手が自ら靡き、降伏するという王道である我が国のあり方」

 

 

すなわち、叡智や調和を持って、

智て気付いて、

解決していくエネルギーだったようです。

 

 

 

まさに、参道で言われた事と

全くそのままだったのです。

 

 

 

 

 

さらに、私にとっても

ちょうどこのタイミングにここに来て

 

新嘗祭のお祭りの最中に居合わせたというのは

偶然ではないと直感したのです。

 

 

3周まわり、お社にエネルギーを整え終わり

迎賓館へ行こうかな

 

 

と思ったと同時に

新嘗祭終了。

 

またしても、私が神社を出ようとするタイミングで

神主さんたちも立ち去るという状況になりました。

 

 

 

 

で、

なぜ新嘗祭に

私がこの時間に

神社を3周させられたのか?

 

 

というと

神さまからこんな答えが

 

 

 

新嘗祭というのは

お米や日本の豊かさを、過去からの恩恵として

受け止めている大切なご神事です。

 

それは、あなた(華香)がやっている

「みらいteむすび」そのもので

ご先祖様からの命の繋がりや、男女間の支え合い

生かされているという祈りを

 

今、ここに生きている人たちに

お伝えし、エネルギー的にも受け止めてもらう必要があります。

 

それには、祭り事の時

一般の人間が、その天からのエネルギーを

今度は、地のエネルギーに変換して

みんなに送る必要があるのです。

 

 

今回の、そのエネルギー変換は

新嘗祭を行う神社に

かならずそれを

見えない世界で動かしている人間が待機しているのです。

 

今回、この筥崎宮での

その役割は

君(華香)にやってもらう事になっていたんだよ

 

と。

 

 

 

・・・笑

 

 

不思議なのですが、21日に福岡に入った時

 

九州の女性たちの

集合意識や、思い込み、女卑の風土、女性性の解放などを乗り越えていく事によって

 

ここに、命の結びや

あらゆる恩恵をうけて

人間は生かされている

 

そのために多くの自然は

祈りながら人間を生かしている

食べ物も、空気も、水も

全てが神の祈りによって人間は生かされている

 

それを、しっかりと伝える旅になるでしょう

 

 

 

と言われいたんです。

 

いろんな偶然が重なって

そのお祭りの日に

筥崎宮で、神様のお遣いをする事となったのです。

 

でも、これは偶然ではなく

 

私の中では全部、一致していて

ただ、涙があふれるような経験だったのと

 

本当に人々のために

どんな形であっても

 

「私をどうぞ使ってください」

 

と祈っていたので、

 

神さまからのメッセージと

起こるタイミング

あらゆる事が一致したことに

 

ただただ感謝しかなかったのです。

 

 

 

 

「なんでも感謝だね」といいますが

神さまのお遣いをやっていると

 

偶然はなく

私たちは神様や宇宙という大きな流れの大切な命として

みんながここに輝くという経験をしにきている。

 

 

その中で

悲しいこと、悔しいこと、切ないことなど

たくさん起こるけれど

 

でも、生きていく

 

 

命に感謝して、おいしくご飯をたべて

愛する人に愛を注ぎ

自分にまっすぐに

真剣に生きていく

伝えたいこと

やりたいことに愛を持って

ただ、日常を淡々と生きていく

 

 

 

何かすごいことをやろう!!

とか

自分にしかできないことを探そう

 

とか、そういうことではない

 

 

しつこいけど

 

毎日に起こる

目の前のことを愛し

神さまに言われたことを

疑わず、考えず、ただやる

 

 

生きるって

こういうことなんだな。

 

と思います。

 

 

 

でも、そんなシンプルな生き方をしていると

偶然という必然がたくさん起きて

奇跡体験と言われる

喜びをたくさん受け取ることとなる。

 

 

 

しかも、私たちの想像をはるかにこえるような

大きな愛を

いつも受け取れます。

これは本当です。

 

 

 

だから、神さまからのメッセージは

訳がわからないことも多いけど

 

ただ笑いながら言われたことを行動していく

そんな感覚を大事にしてきたいし、

それがまっすぐな生き方なような気すらしています。

 

 

3周まわれ!!

 

とかも、ただ笑いながら歩くしかできないけど

やるんです。

 

 

 

この後、筥崎宮の迎賓館で

 

お話会

 

紅葉が美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいランチ〜。

 

 

お話を1時間くらいして、

ランチし、

ランチしながらグループセッションした後

 

 

「みらいteむすびプロジェクト」を行いました。

 

 

一粒万倍日で、天赦日で、さらにご先祖様を敬うと良いとされている日に

ぴったりのイベント。

 

これも導きだと思います。

 

 

 

先ほどのリブログの瑞枝さんがこんな記事をアップしてくださいました。

 

 

 

 



 

 

 

最高の1日であり

 

その後には

 

 

香椎宮まで照代さんに連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

この香椎宮のエネルギーもすごかった。

 

左から主催の

松本照代さん、私、井出美和さん、池田瑞枝さん

 

 

もちろんメッセージもいただきまして

それは

 

 

 

「あと、もうちょっとだよ。

もうちょっと手を伸ばせば夢は叶うよ」

 

というものでした。

 

 

なんだか今の私の思いとシンクロして

感動でした。

 

 

 

 

奇跡の連続の1日を

ただ、受け止めて

 

誠心誠意、生きる

 

それを教えてもらった

令和最初の新嘗祭でした。