2018年3月に
「こどもはママのちっちゃな神さま」の
出版1周年記念
そして、
神さまのご神託により

「こどもを、この地球にたくさん招くために
注連縄を日本全国に貼ってください」


そう、金沢にある
白山比咩神社に呼ばれて始まった
「注連縄ミッション」

この神さまからのお遣いは
とっても壮大で
ミラクル続きだったのです。




そして、注連縄ミッションを渡された後
こんな事を言われてたのです。



「来年の2019年9月9日に
ここ、白山比咩神社に必ず来なさいね。

その時に、あなたが今後
何をしていくのか、明確なビジョンを与えます。

それまで、注連縄を張って
日本全国を旅してください

そして、2019年9月9日には
あなたは神さまのお遣いとして、一つカタチになってるものを
ここに持ってくるでしょう。

全国を結んだ注連縄と共に
それを報告しにきなさいね」

と。

もぅ、当時は

「何が待ってるの??
もっと早くに教えてよ!!
もぅ、待てないーーー
神さまのイジワル」


って思いで
ヤキモキしてました

が、
とにかく夢中で走り回り
北は北海道、南は沖縄まで
ホントに自分で言うのもなんですが

よく頑張ったと思います笑笑




その、全国各地の神さまがいる神社に行っては
土地を浄化し
注連縄を結び
その後、アイテムを渡され、さらにお遣いに出る。

ブログでは書ききれてないことも多々ありまして。笑笑


ってことで

前日の8日に金沢に入り
9日に備えることになりました。


金沢は私の母の実家で
そこには
兄の病気の起源の謎解きや
バラバラになってしまった
私の親戚、
身元のわからない実祖父
行方不明の叔父

と、なんやらこの時点で
韓流ドラマバリなのですが

ひとつひとつを細かく書くと
それで終わってしまうので
さっくりと割愛・笑




まず、母が通っていた女学校の近く
尾山神社へ。




叔父がここで結婚式を挙げたり

金沢の街で事業を営んでいた祖父が
この神社に見守られていたようで

ここに来るなり


「生きていてくれて、ありがとう。
命を受け継いでくれて、ありがとう。」

そう言われ
涙腺崩壊!!

さらに、行方不明の叔父に関しても

「大丈夫。ちゃんと元気に家族で過ごしてるよ」

と、ここの神さまが教えてくれました。



神社って、そこに通ってる人の
たくさんの思いや、命が記録されているのかもしれない。

ただ、お詣りするだけではなく
エネルギーや神さまが
共に見守ってくれていて
ずっとずっと愛してくれているから。
情報がある。



さらに。
ここに来るだけで

はちゃめちゃで、ホントに大変で
どうしようもない
私の母の情報が流れてきて
愛しく感じてしまった。

散々、あれこれやらかしてくれるけど

そんな母の気持ちや苦悩、どうやって生きてきたのか
全て理解できる。

本当に不思議に涙が溢れてきた。

そして母のために、
尾山神社でお守りを買いました。






続けて金澤神社へ。




7年ほど前の夏至に
お墓参りで金沢へ来た時

私の会陰から
白い蛇が入り、
私の各チャクラを交差しながら通って
上昇したことがありました。

その瞬間、

「あ!金澤神社からの白蛇だ」

と何故だかわかったのです。

それから更に
私の超感覚が鋭くなり
神さまの声がもっと聞こえるようになったのは
言うまでもありません。

ホントに不思議です。



そもそも、金澤神社って白蛇を祀ってることも知らずに
分かってしまう感覚ってなんなんだろう。

認知を超える・・・相変わらず不思議です。




金澤神社にご挨拶をして、旅の安全を祈願したのですが

なんと、私の感覚を開いてくれた
白蛇さんから
何故か

華麗なるスルーを
されてしまいましたー。

なんでっ!!!


その変わり、お隣にある
お稲荷さんが


「今回はこっちだよ!」とアピってくるではありませんか・笑笑

(写真、撮ってなかった。ごめんなさい)


で、アピり方がすごかったので
お賽銭をいれて詣りをすると

お稲荷さん
「華香!10円はないよ。500円入れてよ」

って、
お賽銭の額を訂正されたのです!!!


これ、あるあるなんです笑笑

特にお稲荷さんって、お金や豊かさに直結するので
割とリクエストされる。


でも、今回はお財布の中に
小銭が全くなくて、
500円玉は元より
10円以上はない!!


なのでスルーしようと思ったのですが


「ねぇ!!ちょーだいよ」


って、またまたねだられたので


なんか、しょうがないなぁ。と
財布から1000円札を出して入れると・・

お稲荷さんが

「わーーーい!!わーーーい!!」と
何匹も大盛り上がりしてるではないですか。



こんなに喜んでくれるなら
まぁ、良かったな。

そう思い立ち去ろうとすると

「一匹、連れてっていいよ」
と言われたのです笑笑



もぅ、間髪入れずに
「いや!!!結構です。私はこのまま去ってきます」
そう、答えたのに

「華香、どの子がいい??」って
私の所へ来たいお稲荷さんの子を募り始めました。


って
ちょ、ちょ、ちょっと

私、断ったよね。
結構ですって。


お稲荷さんたち
聞いてないの??

そう言う会話をしばらくしてたのですが
どちらも一方通行。


するとお稲荷さん

「いやいや、華香。
君のチカラになりたいんだ。
だってリクエストした倍を君はくれたんだもん」って。



もぅ、そんなつもりじゃなかったのに。



私、すぐに根負けしちゃうから
神さまにむちゃぶりされるんだよな。苦笑


そう思いつつも


華香
「わかったよ。じゃあ、せめて賢い優秀な子でお願いします」

お稲荷さん
「オッケー!!
じゃ、この子だな」



お稲荷さんこども
「僕、華香についてくよ。これからよろしくね」


って、
ピョーーンと私に飛びついて来たのです。

えぇーー。はやっ!!!



華香
「ねぇ、あなた。本当に優秀なの??」

お稲荷さんこども
「うん。僕、華香のために頑張るよ」

と、言われ
推定年齢5歳くらいの
白いお稲荷くんと(男)と旅することとなったのです。

と、いいつつ
私の懸念は

そんな神さまのご眷属たちが
ピョンピョンくっついてくるから

華香にひっついてる龍(元、白龍。現、銀龍)や
三峰からお借りしてる
オオカミ、
また旅のお供の奴奈川姫と
うまくやれるのかしら。


母心でドギマギ心配していると



なんと!!!
このお稲荷のこども


社交的で、愛され上手。

銀龍くんとも、オオカミくんとも
瞬時に仲良くなって
すでに弟として可愛がられてるじゃないですかっ。
(奴奈川姫さんはスルーでしたが笑)


ホントにウケる。ってか
賢い!!


そんなこんなで旅の新しい仲間
こどもの白いお稲荷ちゃんと共に
金沢編を進むことになるのです。



のちのち
このお稲荷ちゃん

金沢のある神社で
アイテムを手にするのを
目撃するのです。


ってことで
金沢編パート1でした。

これからが本番。
スゴイ展開なのでぜひ読んで言ってね。


余談ですが
娘が友達の家の換気扇のそばで
小さな白龍を見たそうです。

換気扇のそばってなにさ??


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