自分を出すと
「変わってる!」とか「なんだかおかしい」って
言われてきた。

自分では、何が変わってるか
全く分からなかった。



でも。
何かが変わってるらしくて

ずっと居心地が悪かった。


そして、なぜだか「変わってる」ってことで
集団から排除され続けた。


これ以上、排除されたくなくて
ただ、大人しく席に座ってるだけだった。

休み時間には1人で本を読んでいた。

なのに、
しゃべったことの無い、隣のクラスの人にまで
「変わってる」って言われて


本当に不思議だった。



私の居場所ってどこなんだろう、、。
こんなに受け入れられなくて
生きにくいのって、おかしいな。


そんな感覚がずっとあってね笑


なかなか理解されなかった。



だから、私は
ここで不貞腐れて、終わるんじゃなくて

色んな人の個性や、特徴を認められて

その、人それぞれの
「種」を
認め合える

そう言う世界を作りたいって
芯から思った。








旅好きなのは
自分の居場所をずっと探してたのかもしれない。




だから。
教育学部に入り、教職を目指して
「個性を生かす教育」を研究した。


色んな人がいて
ここにいてもいい

そんなクラスを作りたいって思った。


こどもたちが個性を生かして
ここにいていいんだ!!
自分でいいんだ!!
世界って美しいな

そう、思える「何か」を手渡したい


それは、今でも変わらないし
私の全ての活動の原点であり
深い愛の入り口になっている。

















そして、これを書いて思ったのは、

もし、あなたが「生きにくいな」とか

「なんでうまく行かないんだろう」と

繰り返し繰り返し思うことがあるのなら



そこにこそ

空の上で決めてきた「この地球でやりたいこと」が


たくさんたくさん託されてるんだって思う。



私の場合は

なかなか周りに理解されなくて

いつも「輪」から外れてしまう、

生きにくい人生を送ってきたから


新しい物を作ったり

色んな価値観を提供して

「あなたでいいんだよ」っていうものを

クリエイトしていける。



逆説的に感じるかもしれないけど
私は
生きにくくなければ
きっと、今の私にはなれなかったと思う。


当時、14歳の私には想像も出来なかった答えだけど。


ここで、何が言いたいかって言うと


あなたが抱えてるコンプレックスや
生きにくさこそ

人生のテーマになっているってこと。


例えば、

恋愛でいつも躓く人は
人を愛することの意味を、人と共に創り上げるテーマがある

お金にいつも困る人は
物の価値や、お金の本質を知って
自分と向き合うテーマがある

子育てに躓く人は
予測不能な相手を根気強く見守るテーマがある

病気がちの人は
自分の弱さや出来ないことを認めて
人に手を借りるテーマがある

ハンディキャップのある人は
周りの人と、どう生きるか
生きる環境や人の心の稜線を温めるテーマがある



生きにくさこそ
人生のテーマとして、
空の上で決めてきているのかも知れない。


そして、その「生きにくさ」を嘆くことなく受け入れて
諦めないで
そのテーマを追い求めていくと
必ず
「私のやりたいこと」や「原動力」に繋がっている。


さらに、そこまで行ったとき
この世界の美しさや可能性
宇宙の采配を知って
愛の一部や自分の人生の完璧さを
知っていける。


だから
人生に無駄なことは何一つないとよく言われるけれど

それは
自分をなげださずに、追い求めていくと
必ず
源泉に辿り着くように出来ている。


その、メッセージは
今までの過去に
ちゃーんと散りばめられている。


大事なのは、自分の人生の「生きにくさ」や
「うまく行かないこと」の
その悔しさや、切なさすら
自分で認めること。

何が起こっても
信頼すること。


大丈夫。
私たちは、諦めなければ
必ず自分の花を咲かせて幸せになることが
最初から決まっているのだから。