おはようございます

華香です。




今朝は満員電車に乗って

東京で打ち合わせ。



私はモノレールに乗るのですが


これが、とても揺れて、

は恐ろしいほど混むんです。




ゆらゆら揺れ、

つかまるところもないので


前にいた70代のおばさんに触れてしまったんです!!


するとこの方


ものすごい勢いで、


何度も何度も私に向かって

肘鉄とケツタックルをくらわしてきました笑笑


私が「すいません」と謝ると


「なんで寄りかかるのよ!ちゃんと立ちなさいよ」

と怒られました。


混んでいて、揺れてると

ちゃんと立てなかったので


またぶつかると



今度は腰タックルが私のお腹に入りました,





こうして、電車の中で

ちょっとしたことでキレる

攻撃する


挙げ句の果てには

ケンカになる


そう言う

「キレやすい人」



これってその人自身

幼少期に、やりたいことを我慢して、鬱積がたまっている。


すると

「知らない人」への攻撃として出たり


ちょっとしたことで大きくリアクションを取るそうです。


これは、せっちゃんこと、野口勢津子さんに聞いたのですが



例えば、

子どもの時に、一見

「残虐」と言われること


蟻を水で泳がせる

とか、


巣穴を埋める

とか、


お人形の髪を切ったり、首を取る



など


このような、心に芽生えた

「どうなるんだろう」という

ギリギリな好奇心を


大人が、

「それは、思いやりがない」とかで

ストップさせたることで


満たされない感がでる。


逆に、幼少期にそのようなことをやり切っていくと

次に進めるので


健全な思いやりや

協調性

周りを汲み取る察する気持ち


が育つそうです。



もちろん、それがどこまで許されるかは

親の価値観によるところはありますが。



でも、団塊の世代には

特に

キレやすい人


が多いそうですね。



ダメと言われたことこそが

一番、やりたいこと

興味あることです。


子どもにその思いを押し付けたり

自分の希望を託す前に


まず、親が

やり切る


って必要ですね。