12月20日に

椿大社にリトリートに行くこととなったのは

 

このブログをお読みの方はご存知だと思います。

 

詳しくはこちら

↓   ↓   ↓

 

このリトリートはね

「神社が好き!」

「パワースポットでご利益」って目的じゃなくて

(もちろんそれもOKだけど)

 

 

新しい時代を生きる、女性の在り方を復活させる

それはもう、

自分から逃げない…自分である事を取り戻して

 

みずみずしい命を送っていき

命を送り出していく

 

言わば、自分の中のど真ん中にいる

神様と結ばれるご神事

 

だと思ってる。

 

 

だから、それをやってきた人の

生き方を見てもらいたいし

まっすぐな姿や、自分を裏切らない覚悟を見てもらいたい。

 

決して、自分との体の良い優しい馴れ合いじゃなくて

時には自分を裏切らない覚悟も必要だから。

 

 

このツアーの企画が降りてきた段階で

 

「集合意識を合わせて祈って欲しい。

恐怖で固められてしまった幻想を手放し、

自分の中の神様とつながる大きな一歩にしてください。

そのためには、たくさんの人の意識が必要です。」

 

 

そう言われました。

 

 

結果、120人以上の方が集まり

ご一緒してくれる運びとなってますが

私はここでみなさんと祈りたいと思ってます。

 

そして

本当は、

もっとたくさんの人の集合意識を合わせて

祈りたい。

 

 

祈りには、たくさんの人が必要なんです。

 

 

 

でも、それはなんで??

 

 

それはね。

 

 

一人の祈りの力は

300人が自分の力を取り戻していくパワーがあるからです。

 

だから人数が増えると倍加します。

 

 

「祈り」は全てのスタートであって

愛が形になった最大の行動。

そして、命の原点だとおもってる。

 

 

 

 

私は自分の著書で「祈り」について

こんな風に書きました。

 

ママがこどもからのお土産を受け取ると、

こどもは「僕は僕で良かったんだ!」

と、自分の存在に「マル」が入り、

こどもは神さまから授かった能力や才能を

この地球で存分に生かしていけるようになる。

 

そのとき、こどもは親より幸せになっていくんです。

なぜなら「愛は人を進化させる」から。

 

空を愛したライト兄弟の祈りが、私たちを空へと連れていってくれました。

宇宙を愛したアポロ11号の祈りが、人類初の月面着陸を成功させました。

代々受け継がれてきた「こどもに幸せになってほしい」と祈る親の愛が、

実際にたくさんのこどもたちを幸せにしてきました。

 

そして今、私たちの番になり「こどもに幸せになってほしい」と同じく祈り、

愛を渡しているのです。

 

愛の祈りはつながればつながるほど加速し、

強く広く輝いていく。

そのなかで命をつなぐ私たちは、進化へと向かうのです

 

だから、こどもはあなたより幸せになる力を持ってるし、その力を発揮する。

そしてさらに、次の世代のこどもたちが「自分を生き」

共に生きる世界とこの地球を変えていく。

 

 

 

 

(拙著:こどもはママのちっちゃな神さま p332~333)

 

 


 

 

私は本を出してから

この答えをず〜っと探し続けてきました。

 

この文章を忘れた日はありません。

 

この数行に託した思いは、

未来への希望や切に願う事、

本当に見たい…私の中にある純粋なところから湧き出た世界です。

 

 

そしてずっと

こんなに大きく、理想や思いは広がってるのに

 

 

 

実際にできる事って本当にちっぽけで

進んでるようで進んでなくて

どうすればいいかわからない。

 

そんな自分が悲しくて仕方がない。

 

でも、何か

突き動かされる思いだけは「ここ」にある。

 

 

 

 

きっと、多くの人たちが

そんな思いを抱きながら、今を生きている。

 

 

きっとママだったら

同じように悩みながらも

こどもたちの幸せを切に願い

祈りを込めているんだと思う。

 

 

その中で私たちは

命のリレーをして

祈りと共に命を宿し

産み

育てている

 

 

こんな壮大な事をしているのに

やっぱり私はダメだって思ってしまう。

 

命の実感がない

 

それってなんで??

 

それはきっと‥

 

誰かに好かれようと自分を偽って生きてしまった。

それしか生きる方法が見つからなかった。

 

だから、

自分自身、どうやって生きればいいかわからない。

どうやってこどもを育てれば良いかわからない。

 

 

結果、自分の人生のど真ん中がわからないから

この人生に使う時間やエネルギー、思いから

あえて外して

なんとなく生きてしまう。

 

 

私って何がしたの?

私の使命ってなに?

私って何をすれば喜ぶの?

 

そんな「自分迷子」たちがどんどん増えている。

 

ますます自分を見失い、

本来の力を見失う。

 

 

でも、そんな葛藤とは裏腹に

命は待ってくれなくて

どんどん前へ前へと進んで行く。

 

そして育て方がわからなくて

自分が迷子だから、

さらに感情的に任せて怒ってしまう。

 

 

すると罪悪感が出てくるので

ますます本当の自分が置いてきぼりになる。

 

 

 

でも…

 

祈ることって

 

 

そういった

「自分がわからない」という幻想を超えて

スっと自分の真ん中に即座に戻ることができるのです。

 

もちろん、祈り方のポイントもあります。

 

そのポイントはね

願望や不満ではなく

「本当の私の姿を見せてください」って祈ること。

 

すると答えは瞬く間にやっきて

本当のど真ん中の私=神様の私が顔を出す。

 

 

その祈りの力を、

集めれば集めるだけ

ど真ん中のエネルギー(神様のエネルギー)は

倍加して大きく強く、より輝いていく

 

 

命のリレーの先頭を走る私たちが

自分の中の神様に目覚めて

命を送り出す一歩として

祈りによって再生する。

 

 

すると不思議と

子ども達が持つの本来の力が発揮され

これから地球へ来ようとしている子ども達も

もっともっと安心してワクワクしながらやってこれる。

 

 

恐怖という幻想を超えて瞬く間に超えた

過去から今、未来へと紐がつながる

 

 

 

ずっとずっと硬く結ばれている命のリレー

むすひ(産霊)が

より生命力を帯びて

豊かに強く、歪みのない形で

産み、育て、命を送る事ができるようになる。

 

 


今回、椿にいる120人が祈るとしたら

そのエネルギーを中心に

120人×300人=3,600人が、

 

「何かわからないけど、もっと自分の真ん中を大切にしよう」って

気づきの光を

手渡して回すことができる。

そうやって、私たちは繋がれると思うのです。

 

 

そしてもう一つ

 

祈りのエネルギーの真実をお伝えさせてください。

 

 

例えば、、、、

 

ここで祈ることをしますね。

それはほんの1秒でもよくてね、

 

心を寄せて「自分の本当を思い出したい」と

ただ祈る。

 

するとその祈りは発光し

瞬時に地球の中心へ入り

祈りが必要な人を

一瞬でサーチします。

 

 

 

…すると

 

 

どこかに出産中の母子がいるとします。

 

赤ちゃんがなかなかうまく参道を通れなくて

がんばってる中

この祈りの光を赤ちゃんとママが受け取る。

するとなぜだかわからないけど、

赤ちゃんがとママが力を合わせて無事、生まれ出る事ができる。

 

 

どこかに育児中のママがいるとします。

 

こどもが泣きわめき、どうすることもできなくて

思わずこどもに拳を振り上げてしまったその瞬間

 

なぜかこの祈りの光をママが受け取る。

するとなぜだか分からないけど、揚げた拳を降ろし

正気に戻り

拳を広げ、子供を抱きしめる手に変わる。

 

 

どこかにいる自ら命を絶とうとしてる人がいるとします。

 

人生に絶望し、暗闇で膝を抱え、薬を飲もうとする瞬間

なぜかこの光をその人が受け取る。

するとなぜだか分からないけど、正気に戻り、

やっぱり、生きていこう。大丈夫かもしれない

と、立ち上がる。

 

 

 

こうして「なぜだかわからないけど自分の力を取り戻す」とき

 

私たちは誰かの祈りの光を受け取っている。

 

それにより

正気に戻ったり、

自分の生きる力を呼び覚ましたり

神様であった自分を思い出し

 

誰かに支えられる。

そして

同時に祈る事で誰かを支えているのです。

 

 

 

そういえば、1年半ほど前

兄が心肺停止になり

生きるか死ぬかの瀬戸際の時

facebookで

「どうぞ、祈ってください」とお願いしました。

その時、500人以上が祈ってくださいまして

兄は一命を取り留めました。

 

 

 

私はこれが

目に見えない祈りの正体だと思ってます。

 

 

だから…

 

 

祈りこそ

全てを超えた、最大のアクションなのだと信じてます。

 

 

 

これを…

区切りであり、新しい夜明けの時

冬至に向けて

 

 

たくさんの人でやりたいのです。

 

 

あなたがほんのちょっと祈る事で

この地球で、光が必要な人のところに必ず届く

 

 

私たちは、神様と共に創る

この美しい世界の担い手。


 

だから

一緒に、祈ってください。

 

 

12月20日

14時から15時まで

ほんの一瞬、本当の私を見せてくださいと願いながら

「命をありがとう」と心を寄せて祈ってください。

 

12月21日

何時でも良いです。

ほんの一瞬、

本当の私を見せてくださいと願いながら

「命をありがとう」と心を寄せて祈ってください。

 

12月22日

日の出くらいから、お昼の12時まで

ほんの一瞬、

本当の私を見せてくださいと願いながら

「命をありがとう」と心を寄せて祈ってください。

 

この3日、上記のお時間に

どうぞご一緒に祈ってください。

 

 

祈りという命が送られて、命を送っていく。

 

たとえ、ご自身がご出産されていなくても

その祈りは、

たくさんの命に送られて行きます。

 

 

 

 

もし、共に祈りを捧げてくださった方には

私が3日間の祈りで受け取った神様からのメッセージを

後日、シェアさせてください。

 

 

 

祈りを3日間、ほんの一瞬づつで良いので

つなげてみませんか??

 

 

12月20日:初日にアメノウズメで自分を開く祈り

12月21日:2日目に自分の深い恐怖の幻想を包む祈り

12月22日:3日目冬至の朝。アマテラスの岩戸開き

私たち神様たちが感謝と喜びの祈りによって

昇華する。

 

伊勢神宮の鳥居から上がる朝日は

真の世界の日の出を指します。

(この日は私は伊勢神宮の宇治橋で祈りをさせて頂きます)

 

 

今年は平成最後の日の出

新しい元号の始まりの日の出。

 

 

新しい世界を生きる私たち。

命をつなぐこどもたち。

かつては神様だった私たち。

自分の中の神様と一緒に、そしてみんなで一緒に生きて行く私たち

 

 

その世界には

 

あなたが絶対に必要です。

 

あなたじゃなくちゃダメなんです。

 

あなたの祈りが必要です。

 

どうか、どうか

私と共に

 

お母さんがもっと元気になる世界

男女が共に仲良く思いあって力を合わせて生きる世界

こどもが生き生きと過ごせる世界

 

愛と共に命が送られる世界となりますように

 

どうぞ祈ってください。

 

 

お願いします。

 

祈ってくださる方は、

名簿をみながら、共に祈りを捧げます。

 

また後日のメッセージを送りますので

こちらにご登録をお願いいたします。

 

 

http://cherishone.com/moushikomi/musuhiinochi/

 


 

 

そして最後に

 

 

神様と人間は

親子の関係そのものだと思うのです。

 

だって私たちは

神様の大切な、命結ばれる(産霊・むすひ)彦(ひ)=むすこ

神様の大切な、命結ばれる(産霊・むすひ)姫(ひ)=むすめ

 

 

命は結ばれて送られているのですから。