「華香さん‥「産霊から結び」についての講演会をしてもらえませんか?」


そう、お話を頂いたのは
東京大神宮で参拝した、
わずか2時間後の出来事だった。


依頼主はマキちゃん。



最近は、神社に行くたびにメッセージをもらい
人とのご縁を頂き
さらには、人と人のご縁を結ぶ日々が続いています。


それは、お空で待ってる赤ちゃんと、地球で待つママ。
自慢じゃないけど、このご縁結びはピカ1♡
今まで、何百人の人を妊娠させてきたか・笑


そして、
親子を繋ぐ
パートナーを繋ぐ
仕事を繋ぐ
場所と人を繋ぐ


最近では


「神さまと人を結ぶ」
が新たに加わり


出会う人の後ろに鎮座している神さまが
そっとその方に囁くメッセージや
「この神社や、ここに行ってね」と言う
場所とのご縁結びが勝手に口から出てしまう。


最近会った人は
聞いてもいないのに
神さまとのご縁を聞かされてしまうかもしれません。
本当にごめんなさいね。
でも、みんなにそうじゃないの。

今、それを伝えて!!
と強くエネルギーの変わり目にいる人に伝えるカタチとなってるようですので
良い兆し
と、捉えて貰えると嬉しいな。



さて。

神社とは、人の思いのエネルギーが集まって
結ばれる場所。
どんなお願いでも
そこに相応しい人が来る事で
思いを運んで繋いでいく
この世界のインターネット。


ちょうどあの日
親子セラピーコースの受講生さんが
「華香先生と行く東京大神宮」
と言う企画を立ててくれた。



東京大神宮は縁結びで有名。

その日はたまたま、年に一度の大例祭
偶然にも、私が座る目の前で
その大例祭が始まり、ご縁産霊の儀式が始まった。



そこで、
「結んでください」といわれ
「むすひ」と言う雑誌まで頂き


私も結びの神さまと結ばれた日



ばらばらな世界から、
すべてが"むすばれる"世界へ。


私が感じている
「産霊と結びの力学」を
お話させてもらいます。




・・・・・

依頼主マキちゃんの投稿が素晴らしいので
ここでシェアさせてくださいね。

・・・・・

ここからはマキちゃんのお話です。
↓   ↓  ↓

わたしは30歳まで役者をしてました
(売れない役者ですww)

演技は下手だし、
演技を学んだりボイストレーニングやら歌やらかなりお金と時間を使っ たけど
(ういろううりもかなりやったけど笑)、
声がはらから出ないし、滑舌はわるいし(いまも滑舌わるい。舌が短いともいわれたww)





そもそも自分がきらいで、「人になりたい」と思っていた。
誰かになりたくて演技をしていた。
でもどれだけ学んで場数を踏んでも演技はうまくならず、、
競争と比較のなかで生きていて、将来はどうなるんだろうといつも不安だった。




29歳のとき、オーディションがあったけど体が動けず、家から出られなくなり。

こころはいかなきゃと思うけど、からだが動かないという体験をした。
まさに、こころと、からだがばらばらな状態。




そして、所属していた事務所をやめて、長年の夢だった役者を諦めた。
その当時は"わたしは役者になる"という思いしかなかったので、
これから先どうなるかは全くわかならず。




いままで自分が全エネルギーをかけてやってきたものがなくなった先は闇に感じた。
どうやって生きていったらいいのかもわからず。




東京でひとり暮らししていた小さな部屋で、
動かないからだで"なにも考えない"選択をした。
(というより、なにも考えられなかった)





ちょっと動ける時に、おさんぽがしたくなり。
ゆっくりゆっくり歩いてみた。
ゆっくりゆっくり、歩くと、まわりにたくさん自然があることに気づいた。




そのときに住んでいた場所は、まわりに畑や川があり、それらを見ながら、感じながら、ゆっくり毎日歩いた。




こころに浮かんできた言葉は「ゼロ」。
こころの中で、「ゼロ、ゼロ」と何度も浮かぶ言葉を感じながら、
樹のみずみずしさや畑の美しさに感動するようになった。
川のそばで座り、鳥たちをみて、子どもたちが遊ぶのをみて、川の輝きをみて。




ゆっくりゆっくり毎日過ごす中、
全身が徐々にふわ〜とあたたまる、
血液が巡り出す感じが気持ち良かった。




まいにち、まいにち、そうして過ごす中、
すこしずつからだが動くようになってきた。



そのとき、あたらしい仕事をしようと、思った。





情報誌を買い、そこで目にとまったのは「ヨガのインストラクター募集」。
しかも、未経験OK!



やってみたいと思って応募した。
応募先は大手のホットヨガスタジオで、オーディションではびっくりするくらいたくさんのひとが来ていた。



そして、
落ちた!笑




ただそのとき、わたしのなかでこれだ!
というハラが決まる感覚があり、
落ちたけどまた受けたいと連絡した。




そして・・・受かった(T-T)




ほんとに、うれしかった。



研修で指導の仕方を学んだ。

テストは2回おとされて、3回目でようやく合格。

30歳のお誕生日の日数日後にヨガのインストラクターでデビューした。

そのときに思い出したこと。
わたし、20代真ん中くらいのときに友達にヨガにはじめて連れていってもらい、
ヨガをうまれてはじめて受けたとき、「役者がうまくいかなかったら、30歳でヨガの先生になろう」と思ったこと。

その通りになった。

そこから、
どれだけがんばっても治らなかった肌荒れがなおり、
体調がよくなり、
人間関係は激変し(心地よいかたとしか出逢わなくなった)
ヨガのレッスンは楽しく、
好きなことで生活が成り立ち、

こころ、からだ、健康、ご縁、仕事、お金、しあわせ。
すべてが結ばれるようになった。

いま42歳。




ようやく、"たましい"ともむすばれるようになってきた。



過去と未来といまがむすばれるようになってきた。



ひとりでなにかをすることから、
たくさんのかたと共同創造するようになってきた。



ヨガは"むすぶ"を意味します。

そして共同創造でうまれる
今度5/19のイベント"女神フェス2018"は、
まさに"むすび"





闇も矛盾も混沌も、"むすび"からうまれるのは真の愛と、光、調和。



"むすぶ"ことは誰でもできる、こころの在り方であり、自分への研鑽。

こころも、からだも、そしてたましいも。
闇も矛盾も混沌も。
過去も未来も。
すべてむすばれて、"いまここにある"



それを本当は、
そしてとくに日本人は"道"として知っていた。




八百万の神様の信仰は細胞に残っていて、
わたしたちは自分で自分の本当の答えや神様からのメッセージを受け取れることを知っていた。
お天道様にいかされ、地につながり、自分という唯一の存在を輝かし、活かす在り方を知っていた。
戦いや比較よりも、平和とよろこびの循環のなかで生きる在り方を知っていた。
いまのしあわせを味わい、繁栄繁盛する在り方を知っていた。

・・・・・・

女神フェス2018のオープニングを飾るのが講演会"むすひ"です。




ばらばらな世界から、
すべてが"むすばれる"世界へ。



女性と、地球と、宇宙とのむすひ。
そこから生み出されるものを、
ぜひご自身の体で体験ください。

長南華香さんの講義とワークで、
自分で自分にご神託をおろすということを学び実践します。
掴んで、自信を持って日々に使ってくださいね。



最初に、
月姫さんの女性性が開花する美しくダイナミックな花活けパフォーマンスと、


中西未佳さんの本来の自分を思いだすという意味を持つタオライアーの生演奏で、



心身を浄化し、ゆるまる瞑想的なお時間があります。




意識が内に向き、きっとこころの静寂が訪れます。



ゆっくり、ゆっくり。
リラックスして、
自分とふかくつながり、すべてと、むすばれよう。



5月19日in国分寺
講演会『むすひ』by長南華香



月姫・中西未佳 〜女性・地球・宇宙


詳細