いつも一緒に

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チェリーくんの大好きな言葉は「いっしょに!」です。
お仕事とお出かけの意味が理解してたのか、お仕事だよというと後追いしなかったけど、お出かけの時は「一緒に行く?」って言うと喜んでついてきた。
「一緒にお出かけ楽しいね~」のいっしょに。









チェリーがなくなって2ヶ月経ちました。
今夜チェリーは一緒に年越しするために帰って来てくれました。
ありがとうねチェリー





いつも一緒にいるよ!

20日は夕佳の誕生日

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22日の奇跡のブログを書いてから、20日をスルーしたのに気付き慌てています。
20日は夕佳の誕生日でした。
17日の夕佳イベントに行くか行くまいかと迷っていたら、17日は翌朝までイベント3本も入れていてゆっくり話も出来そうもなかったし、夕佳から「20日に帰るから」って言われ取り止めにしました。
しかし、20日に帰ってくるっていた本人は帰ってきませんでした。
嘘つかれました!
まあ、3週間前に帰って来たばかりなので仕方ないっていえばそれまでですが・・・。
自信のない約束は最初から約束しないこと!
約束を守らない子は嫌いです。
とは言っても、夕佳は4120gのジャンボベイビーだったので、生まれたというより苦労して産んだ可愛い我が子ですから、親不孝な娘でも我が子の誕生日は祝ってあげたいです。

チェリーくんと夏鈴ちゃんからもお祝いのメッセージです。


夕佳ちゃんお誕生日おめでとう




東京で生活しづらかったらいつでも引っ越して帰ってこいって言ってるんですけど、なかなかの頑固者です。
夕佳を応援して下さる皆さんは、クラブなどイベント等で密閉された場所にお出かけの際は、酸欠状態にならないようにお気をつけ下さいね。
インフルエンザもそろそろ流行っていますので、体調悪いときは無理しないように宜しくお願いします。

毎月22日は晴れの確率が高いって知ってますか?











母親の病院のお見舞いと夏鈴のお墓参りが恒例で、22日(月命日)に仕事は希望休みとしています。
22日にはちょっとした奇跡が起こるんです。
Twitterをフォローして下さる人はわかってますよね。
きのうの22日は、いつ雨降っても雪降ってもおかしくないくらい寒い気候でした。
天気予報は☁️くもりだったけど、お墓参りに行くと上空パーっと雲が割れて青空になりました。
やはり22日は晴れの確率が高い!
夏鈴ちゃんの奇跡の続きをお見せしたいと思います。


11月22日お墓参りして帰るとき




ちなみにこ今年の5月から夏鈴のお墓から動画をとってTwitterにあげてきました。

5月22日

6月22日

7月22日

8月22日

9月22日

10月22日

11月22日お墓に着いたばかり



奇跡いかがでしたか?
来月は雪降るから厳しいかもしれませんが、雲の上は青空っていうことでチェリーの毛がモフモフ邪魔しなかったら晴れてくれるでしょうね。



チェリー安らかにね

12月2日にチェリーの四十九日の法要でまたうねめの杜に行ってきます。

あれから2週間過ぎて

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画像データーのトップに時々昔のデーターが浮かぶ機能があるのですが、ぼんやりスマホ触っていたらチェリーの写真が出てきました。



ん?いつの写真だろ?と見てたら、なんと2010.11.14となっていました。
あらら、8年前の今日なんですね。
最近昔の写真を見てなかったから、突然浮かび上がった写真でほっこりしたと同時に、何かチェリーと夏鈴からのメッセージみたいなものを感じて驚いています。


これ見て元気出せよ!
頑張れ~!
って。



しかし、このカチューシャ誰が買ってくれたんだろう?夏鈴かな?夕佳かな?
女の子みたいで可愛いねチェリー。








夏鈴とチェリー2013.6.30の写真です。
6度目の手術の時の写真で術後12日の時です。
医療技術もさることながら、何処手術したの?という雰囲気の夏鈴ちゃんも凄かったです。






特別な犬

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チェリーの旅立ちの日に、中川翔子様とお母様の桂子様からと潮さん初め中テレ三銃士の皆様からお花をお供えして頂きました。
チェリーの為にこうしてお花が届けられたのも全ては夏鈴のおかげです。
本当にありがとうございます。
チェリーのお骨はしばらく傍に置いて供養していきます。




夏鈴が亡き後も、ブログを見てくれた人達や夏鈴のファン(夏鈴党)の皆さんが、夏鈴ありきでチェリーを語り、またチェリーありきで夏鈴を語るこのブログを、心の拠り所にして下さっていたのも知ってます。
夏鈴同様に沢山の人に愛されチェリーは幸せものです。

私も同じで、チェリーは夏鈴の面影を背負って生きているというか、チェリーの姿をした夏鈴のようで、自堕落した生活をしていると時々厳しい目を向けたり笑わせたりして、夏鈴喪失感の私を十分慰めてくれました。
「夏鈴に会いたいよー!」って感情が高まると、ソファーのしたにバタバタと逃げていくという素っ気ない一面もありました。
まだまだ一緒にいれると信じていました。





チェリーが虹の橋を渡る20日前はこんな可愛い写真が撮れていました。
毎月の定期検査してインスリンと肝臓と心臓のお薬を貰うためにお出かけした時のお顔です。
特別異変も感じられなかったのですが、嘔吐して食欲が無くなって痙攣してどこかで変な物でも舐めたのか?位急変したのです。
25日から嘔吐の兆候はあったのですが食欲はまだあったので安心していたのです。
26日の夜は仕事の為に出かけて、明け方家に帰ってきたらチェリーがトイレマットにうんちや嘔吐していて、私が帰って来て安心したようにばったりと横に倒れてしまったのです。
「チェリー!!!」
抱き上げた途端にオシッコを垂れ流しててんかん発作で硬直して、もしかしたらこのまま死んじゃうかも知れないと思い、ベッドに寝かせて泣きわめきました。
「チェリーごめんね!死ぬんじゃないよ!ママを置いていかないで!夏鈴に約束したのに怒られちゃう!死なないで!帰ってこいよ!」
夏鈴の時に言えなかった事を泣きわめきました。(なぜ夏鈴の時に言えなかったのか?それは病院に入院中で隣近所の病室に聞こえて不安を与えるかも知れないと思って、あの時は無念の別れだったのです。)
私の声がチェリーに届いたのか、チェリーの呼吸が元に戻って来るのがわかりました。
夜勤明けで27日一番に点滴してもらい食欲も出てジャーキーのおやつも貰って食べて落ち着いて、お家に帰って来て様子を見てたんです。
夜勤明けで寝てなかったから、休み欲しくて会社に電話したのですが27日は希望休みの人が多くて交代出来る人が居なくて、後ろ髪ひかれる思いで仕事に出かけました。
28日私はたまたま休みだったのですが、日中は小春日和で穏やかな時間が流れました。
しかし、平和な時間は長くは続きませんでした。
28日、日曜日の夜というのが悔やまれます。
「朝になったらお医者さん行くからね。」
「頑張ろうね」
励ましながら一緒に寝たはずだったのに、残念な結果になってしまい本当にかわいそうなことをしました。
チェリーが最後に鳴いた「ワオーーー」「ワオーーー」が耳から離れません。

苦しいよ!
痛いよー!
だったに違いないと思います。

何もしてやれなくてごめんねチェリー
異変に少しでも早く対応してればまだまだ生きられたのにごめんねチェリー
息子のような優しいチェリー
ありがとうねチェリー
いつかどこかでチェリー




しばらくは犬のいない生活に慣れるよう努力します。



特別な犬だから。
















ブログは更新していきます