本日も「ケミフリな暮らしや子育ての情報」をお届けいたします♪

 
読者さんの暮らしや子育てが楽しくなったり
 

ラクになったりしたらいいな~と思っています。



逆に「信じられない!」「ありえない」「不快」・・・etc
 

と思われた方は、その段階でスルーしてください。

 
どうぞ 最終判断はご自身でされてくださいね!


・・・


少し前に、ブログ読者の方からご質問いただいたのが「健康診断には行ったほうがいいか?」



私の考えですが、先に答えをお伝えしますね。


・乳幼児 健康診断→ 基本的に行ったほうがいいと思います。

・就学時前 健康診断 → 基本的に行ったほうがいいと思います。

・大人 サラリーマンで会社の健康診断 → 基本的に行ったほうがいいと思いますが、レントゲン検査は拒否する方法あり。

・大人 行政の健康診断 がん検診→ 基本的に行かなくていいと思います。


もちろん、今日の記事も参考程度に、最終判断はよろしくお願いします。


 

乳幼児の健康診断


 


なぜ、行ったほうがいいかと思うのは、内容がどうかよりも、

行かないことで、地元の保健センターの方に目をつけられるほうがやっかいかな?と思うからです。


もし、いかなかったら、

突然、保健師さんが訪問してきたり、電話がかかってくることがあると思います。

ブラックリストみたいなものがあるらしく、そこには載らないことがよいかなと。


つまり、目立つ行動はしないほうがいいかと思います。


保健師さんとのかかわりが増えるほどに、うまく対応しなくてはいけなくなって、

精神的負担も増えると思うのです。



まずい対応をした場合には・・・

保健師、保健センター → 児童相談所に通報

みたいなことを避けるために。



そして、健診に行かれるときには・・・



ノーワクチンやワクチンを避けている方は、「親だけで考えた」というだけでなくて

「医師にも相談して決めました」が有効です。



日本社会においては、医師が絶対の権威だからです。

(このことは覚えておいてください!
事故や怪我などで保険適用してもらいたいときも、医師の証明が必要です。)



本当は両親が決めることなのですが、両親の判断だけで、

ワクチンを打たないのを「ネグレクト」と判断されることがあるので、要注意です。



法律をよくご存知の方は、

「法律違反じゃない!」と思ったりするかもしれませんが、

児童相談所は治外法権みたいな場所であって、

保健センターと児童相談所はつながりやすいため、念のため、気をつけられたほうがいいかと思います。



もし、医師と相談したとする場合に、

高野先生は下記の著書の中で、読者さんには「自分の名前を出してもらっても大丈夫」と書いてくださっています。

間違っても、ワクチンや現代医療を否定したり、「ノーワクチンが正しい」みたいな主張はしないことです。。(ブラックリストに入る可能性があります)



「ワクチンを打ちたいけど、私が薬害アレルギーでとか、

兄や姉に(もしくは親戚に)ひどい副反応が出たのでとか、医師に相談しました」みたいな方向

が有効かなと思います。 

詳細において、最終判断はおまかせします。

 

 


 

乳幼児健診で、何か気になるようなことを言われたときは、

高野先生の「母子手帳のワナ」を読むことをおすすめします。



たとえば、成長曲線に入っていなくても大丈夫ですからね^^

成長曲線に入っていない場合にはいろいろ言われるみたいです。



ここ数年の傾向としては、ノーワクチンの子への言及よりも、

発達障害児童探しにポイントをおいているとも言われています。


(ただ、地域、担当によってはノーワクチンのことも責められることもありますので、

返す言葉などシュミレーションされていってくださいね!)



 

小学校にあがる前の健診 「未就学児健診」

 

 



未就学児健診は、うちはパスしてしまいましたが。。
(公立の小学校でなかったので大丈夫でした)


公立の小学校に上がる子は、こちらは受けたほうが良いです。


やはり、内容そのものよりも、この健診のときに、通学についてのお話等があるからです。

乳幼児のころほど、いろいろ言及されることもないと思いますので。


ただ、この健診をおこなう、表に出ていないテーマは「発達障害がある児童かどうか?」をみるためです。


ここでも打ったワクチンのチェックシートなどがあるかもしれません。


乳幼児健診と同じような対応がいいと思います。


 

 

大人 サラリーマンで会社の健康診断

 

 

 


私も会社勤めしたことがありますので、わかるのですが、会社が勧めるものを断るのは角が立ちます。


だけど、レントゲンだけは、放射能の影響があるから嫌だなというのがある場合には、

女性の場合には「妊娠する可能性があるので、避けたい」ということで、避けられるようです。


私自身が20代の会社勤めのときは、今と考えが違っていたのもありましたが、健康診断は受けていました。 

そこで何か問題があがることはなかったです。(まわりの人たちも)

20代と若かったからというのもあるかもしれません。。



 

大人 行政の健康診断

 



私の場合ですが、一度も行ったことがありません。

28歳くらいから、脱サラして、現在、48歳です。


ちょうど、20年もの間、健康相談は受けていないです。

がん検診もです。



予防をするとしたら、それは、食習慣や生活習慣、ストレスをためないなどのことが大事で、

健康診断が、病気の予防になるとはまったく思っていません。



自分で自分の体を感じる、体調を感じることが、とても大事です。

疲れたなと思ったら、養生したり、少し休む、気分転換するなど、自分で日々、対応するのがいいと思うのです。

そして、セルフケアーの手段を持つことが大事です。

セルフで難しいところは、プロにお願いすることもあります。 

それも自分でこうしようと思ってしています。

「自分が主体」であることが大事だと思います。




ただ、妊娠したときの妊婦健診は受けました。

ドクターのチェックがないと、助産院での出産ができませんので、受けていきました。



妊婦健診では、B型肝炎の疑いが出て驚きましたが、精密検査ではシロと出ました。

B型肝炎でなかったことは幸いでしたが、

このことから「血液からの健診なんてものは、完全ではないんだな~」と、強く思いました。

 



ちなみに精密検査は自費で7000円くらいしました。
血液検査も同じくらいかかったと思います。



「高いくせに、不完全な検査をしておいて、その落ち度はどうなるの?」って
思いましたね。

医療に関しては、その精度を問われないところが多い。

そこも医療がダメになる一因かなと思います。

私もそこまで言えなかったので、機会があれば言えたらいいなと思います。
(機会はほとんどないですが・・)




多くの人が勘違いしているけど、「現代医療は精度が低い」

ことがよくあるので、鵜呑みにしたり、信じすぎないことが大事かなと思います。



このとき、精密検査前に、
マクロビの有名な先生に診てもらったら、きっぱりと「B型肝炎じゃない」と明言されました。
(その方は顔や脈を軽くみて、いろいろわかる方でした)



世の中には、西洋医療以外にも、体を診てもらう方法はいろいろあるのです。


 

残念ながら、その先生はお亡くなりになりましたが、
ホメオパシーだったら、QXという波動で、体の状態をはかる機械、
内海先生やそこから日本中の代替療法家、治療家などに広がったメタトロンという波動で、体の状態をはかる機械など、

今の自分の体の状態をしっかりと知りたい方は、こういうセッションを受けられたらいいのかなと思います。



私はがん検診も一度も受けていません。

がん検診に行かれた女性が「簡単な手術を受けてきます」という話を聞きます。

「それ、本当に必要な手術なのですか?」って思います。




私ががん検診に行かないのは、簡単に言えば、

「がん」は体の掃除をしてくれるものであって、悪いものではないという認識があります。

ほっておいたら、消える可能性があるものだと思っています。

体の状態が悪くなるのは、手術と、抗がん剤などの投薬によるものだと思っています。



ブログ記事でまとめるのは難しいので、本やリンクを貼っておきます。

深く知りたい方は、本やリンク先を訪れてくださいね。



近藤誠医師の著書に、健康診断の、早期発見、早期治療の罠について書かれたものがあります。 がんの専門家ですので、がんに関する著書も多いです。

 

 

 

 


あと、船瀬俊介さんも、健康診断に関する、たくさんの著書を出されていますが、

今、絶版になって、中古本がすごいお値段なので、下記をおすすめします。
 


11分のダイジェスト版は無料で観られます。

2分だけでもいいからご覧になってください^^

伝わってくるものがあります。

 

 


下記も発見。


医学専門誌に掲載された米国の研究者らによる論文

「なぜ、がん検診は『命を救う』ことを証明できなかったのか─そして我々は何をなすべきか」の一部。

「私たちは医療従事者に、がん検診には限界があること、

すなわち検診による害は確実だが、

総死亡率を減らす効果はないという事実を率直に認めるよう奨励したい。

がん検診を拒否することは、多くの人にとって賢明で合理的な選択であるかもしれない」

(出典 http://bunshun.jp/articles/-/1712?page=3)


スイスでは乳がんマンモ検診の廃止
(出典 http://bunshun.jp/articles/-/1712?page=3)

※マンモ検診が乳がんを作っているとも言われていますね



世界中の人たちががん検診を受けているわけではないようですね。

日本人が一番まじめに健診やがん検診を受けて、一番まじめに薬を飲む民族と言われています。(薬の消費量が多い)


・・・


船瀬俊介さんの動画じゃないですが、

こういうブログ記事を書いたり、講座をしたりすると思うのは、

日本人は、幼少のころからの刷り込みが根強いということです。



意識して、そこをはずしていく必要があるかなと思っています。

刷り込みの魔法が解けたら、「なんでこんなものを信じていたの?」って思うと思います。。

シンデレラの馬車が、実はかぼちゃだったぐらいの落差があるかと思います。。



次回の講座、東京の講座ではいろいろできないかなと思っています^^

もちろん、このブログをご覧になっていけば、少しずつはがれていくと思います^^
 

 


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