魂の記憶+。:.゚ ☆ |   ❁ 癒しの空間 。* 。゜* 。❁

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(私が見た青の世界に似ている・・・これは矢印上イメージ映像です)
 

 

もし、私があの体験をしなければ、きっと何事もなかったように『普通』に

 

生きていたのかもしれません。 矢印右スピリチュアル体験記はこちらへ

 

人に話すと『現実離れしている。』 『気がおかしくなったかも』など、

 

『現実的に考えて、それはありえないコトだよ。』

 

とか言われたりするかもと勝手に思い込んで、

 

それをどのように表現してよいのかも、全く分からず

 

ただ、『何かが間違っている』というような

 

世の中に対して反発する気持ちでいっぱいだったのです。

(幼年期から始まり、20歳頃まで)

 

 

 

私の中で『真実を確かめたい』という思いは日に日に膨らんで

自らが感じているコトの意味を探す旅をしたい!と決心したのが20歳。

 

 

その場所は、『自由の国』と言われている『アメリカ』を選んだのでした。

 

 

 

閉鎖的な考えがとても自分に似合わず、自由に表現している国にとても

 

惹かれていたからでした。

 

なぜだから分からないけど、『何かがオカシイ....』

 

自分の中で認めたくない、社会状況・・・

 

それは、子供の頃から始まっていたように思います。

 

何事もなかったように生きるという選択肢はあったけど

 

それは

 

 

自分の中にある思いを封印して、偽りの自分で生きるようなモノ。

 

それがどんなに辛いことか・・・汗

 

ネガティブな感情は、自分の肉体を破壊していくようなモノ。

 

それは自分にとって良くないと、いつも思って生きてきました。

 

 

 

 

 

あの頃はまだ、自分の思いをどのように表現したら良いのか全くわからず

自分の思いを日本語ではなく、英語で伝えるコトは

 

私にとって、ものすごく勇氣のいる挑戦でした。

 

 

私はネイティブ(母国語)ではないので色々な苦労はありましたが

 

英語という言葉を使うコトで、どのように表現したらよいか?という壁に当たり

それは私にとって自分と向きあうことができる素晴らしい機会でもありました。

 

そして

 

 

アメリカという国は、個人の個性をとても尊重してくれる

 

受け入れ態勢が整っている環境だったのも、私にとって恵まれた環境でした。

 

 

 

ちょっと本題から話がそれてしまいましたが・・・

 


誰に、どのように自分の思いを伝えてよいのか?

 

表現法が全く見出せなかった私の相談相手は『本』でした。

 

自分と向き合うコトから目を背けていた頃は、読むのが面倒だと感じていたし、

 

本なんて大嫌いだったのに不思議ですね(笑)

 

私は本屋さんに行くと、『あ~色々な人が色々な表現をしているなぁ~』と

 

ワクワクします。

 

まるで連想ゲームみたいに、本の中で表現されている文字を辿ると、

 

自分の中にある思いと共鳴して、心の中が整理されていくのです。

 

 

 

 

 

 

 

私はそれを『魂の記憶を思い出す。』と、表現したいと思います。

 

 

よく言われている、

 

潜在意識にある自己の本当の思いのコトです。(ハイヤーセルフ)

 

人は、日常の中で、人と意見交換したりなど、自分の中にある思いを表現し合い

 

確認し合っています。 (それは、自分の内側を知る方法の一つ)

 

それを感じたコトはありますか?

 

 

きっと無意識でやっていると思います。

 

 

人の行いを見て感動し、その方法を自分に取り入れて実践したりしていませんか?

 

 

お笑い界のさんまさんが、よく、『それ、いただきっ!』とやっていますね(笑)

 

”今よりも、自分らしく表現できる言い回しを、彼は他の人から頂いて、

自分流に表現する” ...それを現した彼流のギャグだと思います。

 

ファッション雑誌が良い例だと思います。モデルさんの着こなしを見て、

 

いいなぁ~と思う洋服を買い、それぞれが良いと思うスタイルで

自己表現していますよね。

 

今よりももっと自分らしく、を表現した、まさに、肉体を使った

 

『自己アート』だと私は思っています。

 

又、その人の生き方や、表現の仕方、行いを見て、それは好き。それは嫌い。と

 

自分の内側にある本質と照らし合わせ、それを感じようとしています。

 

これは、自分を知る作業です。

 

 

 

 

 

 

人は1人では、自分の内側を見て、確認するコトは難しいのだと思います。

 

 

それは

 

 

それぞれの持つ『魂の記憶』を忘れているからです。

 

 

自分以外に相手がいるコトで、自分の内側を確認することができると

 

『魂』は、知っています。

 

誰から教わったわけでもないのに、魂は知っているのです。

 

 

私は『本』を読むコトで、自分の内側と確認を取る方法を選んだのでした。

 

 

人によっては、音楽だったり、絵画だったりetc・・・

 

 

自分の得意な、好きな分野でそれを確認し合っていますよね。

 

 

人は、自分の内側を探しに、外に出かけてしまいます。

 

どういうコトかというと自分の求めているモノすべてが備わった、

完璧な理想を他人を通して見たい!という気持ちがあるからです。

 

もし、他人が自分の求めている思いを否定したら、

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

人は、自分を認めてもらい氣持ちを持っています。

 

皆が皆同じだと思います。

 

すべてを分かっていて、どんな時もあなたを認めてようとしてくれているのは

 

あなた自身です。

 

あなたの『魂』です。

 

 

他人ではなく、あなたです。

 

 

あなたがあなたを認めない限り、

 

永遠に、あなたは答えを探しているかもしれません。

 

あなたは直感を信じますか?

 

信じているというならどこまで?

 

直感というのは自分を愛し、信じた分だけもたらされるものなのです。

 

 

そう、直感は愛の本質そのもので、

 

と~っても繊細な感覚だと思っています。

この、それぞれの持つ直感、『超意識』を具体化して

 

(ビジュアリゼーション)

実践し、表現している方達は、この世の中にたくさんいますよね。

 

なぜ、アーティストや、スポーツ界など、あらゆる分野でファンがつくのか?

 

 

それは、それぞれの持つ、内側の思い、『魂の記憶』を自由に表現している

 

人に対する憧れがあるからだと思うのです。

 

それぞれの持つ内側の思い(本当の願い)が強ければ強いほど、

 

自分の中でそれは具体化され、現実化できるって、私達は知っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

私が 『何かが間違っている』と感じた

 

その何か?とは、

 

輪廻転生という言葉があるように、

 

私達の『魂』には、あらゆる過去の記憶が刻まれています。

 

その中に、愛と平和を心から望み、希望を持って生きてきた

 

記憶があったハズなんです。

 

その思いを今、叶えてあげなくて、いつ叶えてあげるのか?

 

私が私に対して感じていた感情なんだということだったのです。

 

現実社会は、否定的なエネルギーが蔓延しているように思います。

 

 

自分の内にある、無限なる可能性を信じてあげなくて、

 

誰が信じてあげるのか?『病は気』という言葉をなくして

 

『幸せの氣』でいっぱいにしていきたいですはーと✿

 

私達一人ひとりの思いが合わされば、この世の中にある

 

不必要な『氣』をなくすコトだって可能だと私は信じています。

 

それは、光輝く愛の楽園ですはーと✿

 

 

 

 

 
 

 

 

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