2011年12月27日(火) 20時01分38秒

2011 ベストアルバム&ベストソング (邦楽編)

テーマ:音楽
続いて邦楽のベスト。
今年は40枚近く聴いて人生でも1番聴いたんですが、
思い返せばハマった作品は例年より少なかったです。
それでも今からあげる作品はオススメなので是非。

#10. S.L.A.C.K&CES2「ALL IN A DAZE WORK」

ALL IN A DAZE WORK/S.L.A.C.K.

¥2,000
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#9. RIP SLYME 「STAR」

STAR/RIP SLYME

¥3,150
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#8. Romancrew 「ロマンのテーマ~ROMANS’THEME~」

ロマンのテーマ~ROMANS’THEME~/Romancrew

¥2,500
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#7. S.L.A.C.K 「この島の上で」

この島の上で/S.L.A.C.K.

¥1,790
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#6. Lowpass「Where Are You Going? 」

WHERE ARE YOU GOING?/LOWPASS

¥1,800
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#5. NORIKIYO「メランコリック現代」

メランコリック現代/NORIKIYO

¥2,625
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前作には及ばないものの、曲単位では良い曲がかなりあった。
マッチを擦って~秘密の流れは最高。
誰が聴いてもかっこいいと言うであろう幅広い層にウケそうな作品。

#4. HAIIRO DE ROSSI 「forte」

forte/HAIIRO DE ROSSI

¥2,520
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派手さはないもの、聴いてるとアンダーグラウンドの匂いが漂ってくるドープな1枚。
結構フックが聴きやすかったり、ポップな部分もある。
Drug Ballad~Forteの流れは感動もん。

#3. Simi Lab「Page 1 : ANATOMY OF INSANE」

Page1:ANATOMY OF INSANE/SIMI LAB

¥2,111
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今年最も話題になったであろうこのSIMI LABの1st。
自分はニトロも妄走族も少し後追いの世代なので、こういう大所帯のグループでリアルタイムでハマったのは初めて。
音数少なめのトラックに、キャラ立ち抜群のMC陣のラップも格好良い。
各MCのソロにも注目です。

#2. 環ROY 「あっちとこっち」

あっちとこっち/環ROY

¥2,600
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賛否両論だった環ロイの3rd。
どの曲もメッセージが凄くて、一回二回三回と聴いてくと心に響くラインが違うぐらいパンチラインの連続。
聴くとすごいポジティブになれるのも大きかった。
日本のシーンを一歩引いた目線でメッセージしてるのも面白かった。

信じたいみえないモノ まだ次の景色みてない まだやりぬいたって言えない 信じたいみえないモノ 「みえないモノ」

#1. S.L.A.C.K 「我時想う愛」

我時想う愛/S.L.A.C.K.

¥2,415
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S.L.A.C.Kの3rdがやはりナンバーワン!
S.L.A.C.Kはこれ聴くまでは少し苦手だったんですが
このアルバムはピアノループを中心にしたトラックとの相性が抜群。
今年はアルバムは3枚出しましたが、どれもいい作品でした。

今年は S.L.A.C.KとSIMI LABの年だったんじゃないでしょうか。
来年は S.L.A.C.Kはグループで、SIMI LABはソロでの活躍を期待したいところ。

続いて曲のベスト10!

#10. NORIKIYO「待ちぼうけ」from「メランコリック現代 」



#9. LowPass「Ruff」from 「Where Are You Going? 」



#8. 環ROY「Ms. Solitude」from 「あっちとこっち」

#7. S.L.A.C.K「いつも想う」from「我時想う愛」

#6. SKY-HI「WHIPLASH feat. RAU DEF, 環ROY」from 「FLOATIN LAB」



#5. SIMI LAB「Show Off」from「Page 1 : ANATOMY OF INSANE」

イントロから2曲目を飾るこの曲。
「Umcommon」や「Twisted」等もありましたけど、イントロからトラックの良さが際立ってたので。

#4. SIMON「ZOO ROCK」from 「Twice Born」



今年のシーンで象徴される「SWAG」系の代表曲。
リミックスもランルのや、mikE maTida x Morrowのもよくてそれも含めてのセレクト。

#3. HAIIRO DE ROSSI 「forte」from「forte」

これはこの曲単体というより、Drug Balladとセットで。
仲間を失った絶望から少しだけ前を向いた曲。
感動的なトラックも合わさってドラマチックな曲に。

「不安やリスクの無い人生は安定でなく 惰性まみれのクソだ」
このラインが今年のベストライン。

#2. KREVA「 C'mon, Let's go」from「GO」



KREVAは純粋にファンなので外せませんw
アルバムはそこまででしたが、曲単位では良曲が多かった。
その中でもこの不思議なループに、少しだけ早いラップが乗ったこの曲を。
仲間と上がって行こうって歌詞もいいけど、何よりフックの聴きやすさね。
ラップにもメロディが大切だって改めて感じた曲。

#1. RHYMESTER「そしてまた歌い出す」from 「POP LIFE」



ナンバーワンはアルバム「POP LIFE」の二曲目を飾るこの曲。
やっぱり大きかったのは震災かな。
震災の前に出てるのに、震災のことを書いているようなメッセージには驚いた。

こんな感じですかね。
曲はいいの多かったけど、アルバムはこれっていうのが少なかった年かなと。
来年はどのような作品が出て、どのような流れになるのか楽しみです。

それでは~
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