読書の日
今まで資格対策用に学習してきた内容が、改めて関連性を持って頭に入ってくるる感じがしました
(#^.^#)
たまには視点を変えて学習をしてみるのもいいものね
o(^-^)o
「公定力」によって、仮に行政側が違法な強行手段に出ても、裁判で取り消し処分が判決で決まるまでは正当なものとして認められたり、「訴えの利益」により、国民の請求が門前払いされている問題などを読んでいると、つくづく、行政の一方的な優位性で法を成り立たせている国なんだなあと、うんざりしてしまう
ご丁寧に法でがっちり周りを固めているので司法が口を挟む余地はロクになく、審査機関は身内から成り立っているので当然身内贔屓的な判断に流れてしまう
もし、真に民主的な法を整備させようとする場合、今まで広範囲に渡って持っていた行政機関の権力が制限されることになると考えられる
しかし行政機関と密着している立法機関でそのような法律案が可決される訳がない。結果、この国では真に民主的な法が成立することはない。
権力の旨味を知っている政治家が、いくらグループ名を変えてもやることが変わらないのはこういうところからきているのではないだろうか
少なくとも私の目にはそう映っているんですよね…
見方によっては、日本人特有のなあなあの馴れ合いの悪い例とも思える
仲良しグループをつくるにはいいんじゃない?とは思うけどねえ
「公」に要求される公平さというものをもっとシビアに考えてもいいんじゃない?
だからよその国からナメられるんだなあ
(-_-#)
今日は、こんな感じで色々考えられた一日でした
いい日曜日だったなあ
(#^∀^#)
楽しかった♪
法と人間性
今日は少し硬いネタで。
これから書く内容はあくまで私個人が、~だよなぁ、と思う事柄なので、はっきり言って厳密な学説的根拠を元にしてないことを念頭に置いておいてください。
今日の午前中の出来事。
従業員の欠勤をあれこれと言う社長に対して、私たち事務員は、
「E子さん(社長の娘)は連絡なしに欠勤していますが、これは例外扱いですか?」
と、言ったところ、それには答えず、別の従業員Sさんの遅刻についてあれこれ言い始めた。
しかし、Sさんはあらかじめ遅刻について社長に話をしている。ついでに言えば、そのことで仕事に支障が出ると思ったSさんが辞職を申し出たところ、社長が拒絶したという経緯まである。
もう少し付け足せば、社長は毎回、Sさんが遅刻をするたびに同じことを言っている。
こうした無責任な言動を棚に上げて、
「従業員の勤怠をつけないと法律にひっかかるんだからちゃんとやれ」
と、私たち事務員に言う始末。
だから事務員は、無断欠勤をしているE子さんについて言及したのだが、それは社長にとっては必要のない事らしい。
ちなみにここの会社には有給休暇がない。
休めば即減給となる。
当然、違法である。
この事例について、法と人間性について思うところを述べようと思う。
先ほどのやりとりから窺える、社長の意図するところは、「経営者家族以外の他人の勤怠について」、徹底的に管理をしろというものである。しかしその例外的措置の根拠に合理性はまったく見られない。
E子さんも扱いはあくまで社員である。仮に部長、課長の役職がついたところで勤怠をつける必要性は変わらない。そもそも、勤怠をつけずに済むのであれば、それはもはや会社組織ではない。
つまり社長は、法の持つ強制力を、己の都合の良いように、他人に強いる手段として用いたということになる。
法に限らず世の常識として、ある権利が与えられれば同等の義務が生じるのは当然のことである。
この点でも、社長は都合の良い見落としをしている。有給休暇が設けられていないことについては全く触れていない。
こうした現象が起こるのは、社長の法に対する解釈の浅さと、利己主義的な人間性からくるものである。
分かりやすい身近な例をあげたが、これに限らず、モンスターペアレンツと呼ばれる人種やクレーマーと呼ばれる人種にも同じく言えることと思う。
彼らは共通して、利己と法根拠が一部でも合えば万能の力を持って他に強制できると思う傾向がある。また、都合の悪い事柄を正当化するために法に明記されていない、という便宜を用いたりもする。当然、これらは間違った解釈と言わざるを得ない。
現行法の目的は「公共の福祉」であり、明らかに不当な利己を擁護するためのものではない。己に課された義務を必要分果たして初めて、権利が認められるのである。他を尊重できぬ者に自己を主張する権利がないのもまた同様である。
法は人間が作ったものであり、その土地や文化に応じて形を変えてきたものである。私は、法とは目に見えない道具だと思う。互いに争うことのない、公平で、豊かに暮らすことのできる社会を作る為の道具である。
道具を使うのは人間である。その人間が浅慮であったり狭量であったり、利己主義であれば、道具は本来の働きをすることはない。むしろ社会を壊す方向へ働く危険性もあるだろう。かつての悪法、治安維持法のような例は想像に難くない。
人間性と法というと、あまり直接的な繋がりがないようであるが、こうして書いてみると、実は密接な関係を持っているのだと改めて認識させられる。
曲がりなりにも法を学ぶ者として、むやみに振りかざすことのないよう、利己主義に走らぬよう、常に自己を振り返る冷静さを持ち続けたいと思う。
…今回はこんな硬さで
えへへ。
最近の日課
最近、朝起きるのが辛いので(だって寒いんだもん
)5時45分に起きてます。
でも(眠いから)すぐには机に向えないので、お部屋の暖気やおめざのオレンジジュースを飲んだりetc…で約15分くらい
机に向かうのは6時くらいからかなぁ。目が覚め切らない日はもっとゆっくりの時間になっちゃうけど![]()
ちなみに今日は地方自治法の第1号法定受託事務&第2号法定受託事務でした![]()
テキストの読み込みや練習問題やらで7時20分くらい
それからウチのにゃんこ
が部屋の前でモーニングコールをしてくれるので出勤のしたくを始めて、家を出るのは8時8分前後
会社では相変わらず閑古鳥が鳴いているものの、とりあえず午前中は出荷処理等の仕事があるけれど、問題は午後…![]()
脳みそ融けるんじゃないかと思うほど暇な時間が流れること約4時間半![]()
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忙しかった時はヒマな時が良かったと思ったもんだけど、ヒマ過ぎるのもキツイ…
あれこれ時間つぶしをしながら定時を待って、お家or寄り道orエステorフィットネスの4コースのうちどれかを選んでの帰宅なので、帰宅時間はまちまち![]()
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帰宅してからはわりと忙しかったりします。まず、にゃんこたちに![]()
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ゴハンをあげて、オフロの準備やら自分のゴハンの準備やらであっという間に20時くらいになっちゃいます。
目標消灯時間は21時なんだけど(いっぱい寝ないとアタマのネジが巻けないので
)実際寝るのは22時くらい
本当に静かな日常なんです。ええ。![]()